ぽこにゃん積水ハウスの里楽で平屋を建てる

2016年の7月に積水ハウスの里楽で平屋を建てました。
神奈川県のど真ん中に敷地130坪、延床43坪の家です。始めての庭造りや家庭菜園に悪戦苦闘しています。
趣味の釣りなど、遊びや日常のことも書いていきます。

脳内変換

先日の四国旅行で高松の市街地を走っていたときのことである。


この看板が目に入った。


私「マカオ病院?」
妻「え?なにそれ」
私「院長の出身がマカオなのかなあ。面白いなあ」
妻「へ~」


女房は看板を見落としたらしくて私の言ってることが分からなかったらしい。


しかし、帰りに同じ道を戻っている時に看板が目に入った。


私「ほら、あれあれ。マカオ病院・・・」
言ってる時に既に読み間違いに気づいていた。


女房は横で爆笑している。
それこそ、大爆笑である。


私「漢字で書けよなぁ。間違えるじゃん」


確かに高松市内ではカタカナ表記の病院を多数見かけた。この辺りはこうなのかも知れない。


何故、マオカをマカオと見てしまったのか。オカマと読んでも不思議ではない。


かつて、ファミレスのスープバーでも同じ事があった。


スープコーナーの表示を見てニヤニヤしている私に女房が何をニヤニヤしているのか尋ねてきた。


私「スパーブーってなんやねん」
妻「スパーブー?」
私「アニメのドラゴンボールの悟空の敵にそんな名前の奴はいたけどさ」
妻「それは魔神ブーじゃないの。それにはあれはスープバーだし」
私「・・・」


脳内変換、文字を勝手に並べ替える。私はたまにそう言うことが起きる。そして一人で爆笑して、後で周りから爆笑される。






久しぶりに夫婦二人で四国・三重の旅

いつ以来か覚えていないくらい夫婦二人での旅行なんてしていませんでした。


今回は女房と私の共通の友人の住む香川県高松市は屋島に行きました。


私は屋島にはこの数年、毎年のように行っていたので今回で連続3回目となります。


もちろん、女房は始めてと言うより四国に初上陸だそうです。


実は私、父の仕事の関係で幼少時に高知県に住んでいたんですねぇ。もちろん、殆ど記憶にはありません。2歳くらいでしょうか、金比羅山に登った時の写真が残っているのでまあ事実なんでしょう。


11月10日零時半に自宅を出発。トラックの多い東名高速を避けて中央高速経由で名古屋を目指します。


予想通り、東名高速は深夜になると大型トラックの洪水ですが、中央高速はスカスカです。快適に安全に名古屋に行きたいなら中央高速がお奨めです。時間的には少しだけ多く掛かりますが、危険度は大幅に軽減されますよ。


名古屋で名神高速に入り、養老PAで少し仮眠を摂ってから運転をさらに進んで大津SAまで行きます。ここで琵琶湖を見下ろしながら朝マックです。

霞んで見えないですが、左の向こうに比叡山が隠れているらしいです。


その後、運転を女房に交代して名神高速を進みます。途中、高槻から新名神に入りますが、カーナビの地図情報が最新ではありますが新名神はまだ繁栄されていないのか山の中を突き抜けて走っています。


そして中国道から明石大橋を渡り淡路島へ。


明石大橋PAで私と運転を交代、淡路島を縦断して鳴門大橋を渡って徳島県へ。


さあ女房には始めての四国上陸です。


淡路島は二十四の瞳で有名と平気で嘘をつく私。小豆島であることに気付き後で訂正。


ボーッと生きてんじゃねえよ!(最近のお気に入り)


ここから高松道で香川県を目指します。


やがて車は無事に香川県へ。時計を見ればお昼時です。もつろん、香川に来たからには讃岐うどんですよね。香川の友人に以前連れて行ってもらったお店の名前を聞いて向かいます。


わら屋さんと言うお店。(お店の向かいの水車小屋)

そして、頼んだのは2人前の釜揚げうどん。


トイレに行って戻った時にうどんが運ばれて来ました。


座ってすぐ、私は白い器に入ったうどん汁に薬味のネギとショウガを入れました。それを黙って見ていた女房は、全て終わってから「お父さん、それお茶」と一言。


先に言わないかなあ。


ボーッと生きてんじゃねえよ!


黒い器の方がめん汁だったのですわ。(笑)


小食な二人ではかなり無理をしないと食べられない量でした。でも、美味しかったです。麺汁はいりこ出汁ですかねえ、淡い感じでした。お吸い物と言われても分からない。


さて、食後ですが・・・。


ここは四国村と言うのが横にあります。


郷土資料施設と言ううんでしょうか。何やら色々ありそうなので腹ごなしに行って見ようかと言う事になりました。


まず最初にあったのはこれ。

沼に掛かった吊り橋。
こちらから見るとこんな感じ。外国人夫婦がビビリながら渡ってます。

横から見るとこんな感じ。

隙間だらけで沼が見えます。たまに20センチ近く空いてるところも・・・。

先に進むと古民家などが移設してあり、当時の生活振りが分かります。

当時のユニットバス?

左がトイレ、右が五右衛門風呂です。昔から日本人はトイレと風呂は別にしてたんですね。個々の家に風呂があったのは日本くらいだとか。


しかし、甘く見ていました。ちょこっと回るつもりが順路を辿らないと戻れません。ショートカットもない過酷な道がこの後続きました。

醤油蔵の絞り器。

醤油壺の山。

この辺りには三十近い醤油メーカーがあったようです。もちろん、関東の私らには効いたことの無いメーカーばかりでした。


その後、一度ホテル(APAホテル高松空港)にチェックインして少し仮眠。夕方に友人のやっているお好み焼き店に移動。

なんでしょう。私はこの写真しか撮らなかった。(^^)


実は店主夫婦とは女房が元々の知り合い、私は旦那とゲーム仲間と言うお付き合いを未だにさせていただいております。女房は十数年ぶりに会ったようで、向こうのご夫婦は変わらないと連発してましたが、そんな事はありません。立派に変わってますって。
もし変わっていないとしたらそれは・・・。


ボーッと生きてんじゃねえよ!


の世界ですよ。


美味しいお好み焼きと焼きそばを頂きました。お土産までいただいて申し訳ありませんでした。


予定では来春に私は友人と共にまた来ることになっています。今度はMINIで。


さて、翌朝は高松道を西へ進み瀬戸大橋を渡って岡山へ。倉敷を横目に見ながら中国道を近畿に向かって走ります。


一気に三重まで行く計画でしたが、時間的に余裕があるので滋賀の信楽に寄ることにしました。


なんでしょう、タヌキの木?

安定のタヌキ。

いくつかお土産に購入しました。大根おろしの出来る皿を二枚買いましたが、帰宅して出してる時に落下させて一部欠けてしましました。
途端に女房が烈火のごとく怒ってました。


ボーッと生きてんじゃねえよ!


ごもっとも。(TT)


今夜の宿泊は長島スパーランドです。ホテル花水木と言う処です。

所謂、公式ホテルと言う奴ですね。遊園地へのアーリーエントリーが出来ました。

ちょっと奮発しました。と言うか、他のカジュアルなホテルが日曜泊と言うのに満室で、ここしか取れませんでした。


夕食はお部屋での会席料理です。久しぶりに仲居さんにあれやこれやと世話をしてもらうような処に泊まりました。たまには良いですね。皆さん、にこやかにもてなしてくれて気持ちの良い時間を過ごさせていただきました。温泉も良かった~っ。


夜はなばなの里と言うイルミネーションを見にバスで送迎してくれました。

テーマはJAPANだとか。


私はイルミネーションよりこちらの鏡池の景色の方が感動したかもです。

時間を残して終了。個人的には去年見た妙高高原のイルミの方が綺麗だったかも。その後ホテルに戻って爆睡。(^^)
翌朝は朝からこのボリュームの朝食。

おいしゅうございました。が・・・15時頃までお腹が空かなかった。


その後、遊園地に入場していくつかの絶叫マシンに挑戦。

スチールドラゴンと言う高速コースター。車体に椅子がポン着いているタイプで、左右は何も無し。とにかく横に壁も無いので頂上に行ったときに怖いのなんのって。それで急降下・・・ヒエーってなもんでした。まあ、気持ち良かったけど。


次に乗ったのがアクロバットと言うもの。

吊り下げタイプで、ずっと下を見た状態で走ります。ひねったり回転したりとウォーの連続。隣にいた単独のおじさん、最初は仏頂面してたのに走り出すと凄く楽しんでいました。(^^)


さすがに年齢には勝てないのか、降りた後には足下がふらつきましたね。


でも、こう言うの好きなんですよねぇ。遊園地によって還暦過ぎた人は乗れないと言うところがあります。実は私、もう富士急ハイランドのフジヤマには乗せてもらえません。黙ってればいいんでしょうけどね。(笑)


そろそろ限界と言う事で昼前に長浜スパーランドを後にして帰路に着きました。


伊勢湾岸道路と第二東名で謎の渋滞にはまりつつも、駿河湾沼津SAに到着したのが15時半。ここでやっと遅い昼食を摂り、そのまま東名経由で海老名ICへ。


ここでも謎の渋滞。伊勢原から厚木までノロノロと走りました。


感想としては久しぶりの夫婦水入らずの旅でしたが、まあ特に新鮮味はありませんでした。どちらかと言うと、女房とより友人と旅行した方が楽しいかなぁと思います。


まあ、女房だと遠慮と言う物が無いですから平気で不機嫌になるし文句は言うわで、横で寝てるの煩いわいと言うことです。


最後に


ボーッと生きてんじゃねえよ!










日本の過剰反応に戸惑う韓国

慰安婦問題に比べて徴用工問題では日本の反応が過剰だと韓国の人達は思っているようだ。


慰安婦問題では韓国の味方をしてくれた一部のマスコミも今回は敵に回ったと見ている。


やっちまった感が強いようだ。


司法判断に政府は介入しない。三権分立を尊重するなら分かるだろうと言う主張だ。


ただ、韓国の司法が政治と分離していればの話だ。


韓国の最高判事は大統領の任命で決まると言う。


すなわち、大統領の意向を反映する法的判断が期待できる人材を配置しているのだ。


故に、今回の徴用工事案に対する司法判断は韓国大統領の意向を反映したと言う話しだ。


日帝の植民地支配は人道的に許されない行為だと言うのがその根拠だ。


国際的なモラルが整備された現代において植民地などを持てば国際的な非難を受ける現在なら話は別だ。一国家が他国家を力で支配するなど反人道的であることは明白だ。人道的な植民地政策など無いのだ。ただ、当時はそれが西欧諸国を中心とした世界モラルの常識だったのだ。


今は豚や牛などの肉を食しているが、遠い未来食べなくなるかも知れない。だからと言って、過去に肉を食べた人達を非難して良いものか・・・。


そう言った意味で、日韓請求協定と言う条約を元に日韓の和解を計った訳で、併合政策の
非人道的な部分を飲み込んだ上で日本は世界に先駆けて韓国に対応したのだ。


司法の独立を盾にして、司法に代弁させてる形で日本に対して別の方向から謝罪と賠償を何度でも繰り返す魂胆は丸見えだ。


政府見解と司法見解は別物だ。日本は何をそんなに過剰に反応しているのだといかにも正論を述べているようだが、真意は見抜かれているのだ。


何を言っても大人の対応で結局は妥協する日本と言う国が今回は違った反応をしたことに驚いている、そんな感想を抱くのは私だけだろうか。






同じ人間だから話せば分かる・・・のか

さすがに温厚な私(^^)も昨今の日韓関係にはイラッと来てます。


好き勝手やってますよね。なんとも思わないで次々にパンチを繰り出す辺りが凄いと思ってます。


と言う事で、少し思うところを書いてみようと思います。


かつて中国文化の通過点として古朝鮮は日本に色々な技術が伝搬させたのは事実である。


それを野蛮で無知な日本人に文化と言う物を教えたのは自分達であると自負している。


そして朝鮮民族は優秀で、世界的にも優越した民族だと学校で教育している。


江戸期に朝鮮王朝が日本に送った朝鮮通信使の記録には日本には優れた技術や文化があると驚きを持って報告されている。


徹底的な差が生じたのは明治維新以降で、日本は西欧列強から多くを学び吸収した。


ビルが建ち、鉄道が開通し、教育は隅々まで行き渡り日本は文化国家となったのに対して、朝鮮半島では数パーセントの貴族とそれ意外は奴卑と言う状況であった。


かつて文化を教えてやったと思っている彼らとしてはその事実は受け入れがたい。西欧の旅行者や学者がその時の様子を写真や紀行文として残しているが、そのことについては殆ど教育の場では触れない。韓流ドラマで描かれているような煌びやかな世界は王宮の中だけの話で、一歩外に出れば日本の荒れ果てた平安京以下の暮らしぶりだった。


彼らは日本の明治政府が朝鮮半島に干渉して朝鮮の発展を阻害したからあのように朝鮮民族は社会の発展が遅延したと言っている。


お隣の清国(中国)の属国に甘んじて保護国を気取っていた小中華国家は世界に目を向けることも無く内向きな安寧だけを貪っていただけに過ぎない。世界の中心は中国であると言う中華思想を信望していた彼らは西欧文化を馬鹿にしていた為にそれを学んだり吸収する気は殆どなかった。


だが、朝鮮半島が発展出来なかったのはそんな事実を無視して日本の所為だと言う主張が事実として教育されている。


だから日本が悪い。


自分達より格下の日本が世界列強クラブの一員になったことが許せない。


何を根拠に格下と思い込んでいるかと言えば、冒頭に述べたように古代に文化や技術を教えてやったと思っているからだ。


民族として異常に自尊心が高く、他人の栄華は妬みの対象でしかない彼らにとって日本の成功は我慢がならなかったに違いない。


その格下の日本に併合されたのだから彼らの自尊心はズタズタにされた。


併合当時は一部の不満分子(かつて貴族階級として好き放題していた連中)は再び自分達の時代を取り戻したいが為に独立を大義名分に抵抗勢力を作ろうとしたが、大衆の多くはあの時代に戻りたいとは思わなかったため、反抗運動は盛り上がらなかった。


盛り上がらなかったのは日本の官憲が抑圧したからで、朝鮮人は自主独立を強く望んでいた。


だから日本が悪い。


併合後、大量の朝鮮人は仕事を求めて日本に渡った。当時の日本は貧しかったが、朝鮮はその半分以下の所得しかなかったために密航までして渡航しようとしたと言う記録が残っている。


王朝が産業を促進させ、各種改革を進める能力が備わっていればあそこまで最貧国では無かったはずだ。働く者は馬鹿者だと蔑んだ貴族達は民衆の覚醒を恐れて教育を禁じていたために殆どの朝鮮人は文盲であり無知であった。


それも日本が悪い。


さて、問題になっている徴用に関してだが、国民徴用令が朝鮮半島で施行されたのは終戦の一年前と短い期間である。今回、新日鉄を訴えた4人の韓国人は徴用例の発布以前に企業の募集に応じて来た人達だと言われている。つまり自発的に渡航したにも関わらず強制的に連れてこられたと叫んでいるのだ。


100歩譲って、徴用により連れてこられたとして、さらにその徴用期間の1年間の給与が未払いだとして、一体いくらの未払いがあったと言うのか。当時の年収からしてさほどの金額ではあるまい。せいぜい現代の相場に換算しても200~300万と言うところだろうか。


これは日韓請求権協定の後に韓国政府が対象者に一律で同程度の保障をしていることから回収済みと思って良い。


韓国の最高裁に当たる大法院は賠償請求ではなく慰謝料と言う形で判決を下している。


この辺りは過去の政権が賠償に関しては解決済みと言う判断をした経緯を加味しての屁理屈とも言える。


論拠として、かつての日帝による不当な支配は韓国民の心を大きく傷つけ未だにそれは癒やされていないと言う趣旨をその前提としている。当時の世界情勢における境遇を現在の尺度で語る事は誤りである。これがもし通るのであればかつて植民地支配をしていた西欧諸国は賠償問題で破産してしまう。弱小国が大国に飲み込まれる時代だったのだ。


つまり、また話は戻るが格下の日本に併合された事がなんとしても我慢ならないのだ。


恐らくではあるが、併合が中国やロシアによって行われたならここまで騒ぐ事はなかったろう。なぜなら、中国もロシアも格上の国家と認めいてるからだ。


何かにつけて日本を超えたと大騒ぎするあの国はなんとしても韓国を日本より格上の国家にしたくてたまらないのだ。手段は選ばない、嘘をつこうがなんでもする。


何度も言うが韓国と言う国の発展が遅れたのは日本の所為ではない。


しかし、それは日本の所為にしないと自分達の国家が無能だったことを認めることになるからだ。世界でも最も優れた民族である韓国人としては到底認められない事実なので誰かかが邪魔をしたからこうなったと言わなくては立つ瀬が無いのだ。


韓国人が反日発言を始めて論争になると必ずと言って植民地支配した事が悪いと言う。


日本が韓国を併合したのは事実であり、消し去ることの出来ない歴史である。故に、常にこれを持ち出される限りは彼らとの話し合いは平行線を辿る。


話せば分かる人間ではないと言う事だ。


ちなみに、日本国内で仕事をしている韓国人は決してこの話題に触れようとはしない。もし話題に挙げても「関心無い」と話を逸らす事が殆どだ。






もろもろ

11月に入りました。


気温も徐々に秋らしくなってきました。


<車>


税理士さんに指摘されたので(来期に税務検査が来るから)所有する車の数を減らせと言う事で軽自動車を友人に売却することにしました。


そして、SLK200を下取りに購入(今回は3年リースにしました)予定のMINIですが、12月納車予定が1ヶ月早まって11月になるそうです。


車交換の理由は駐車場にあります。横幅は十分あるんですが、縦が9メートルしか取らなかったのでSLKを車庫入れするのに6回ほど切り返しを必要としています。MINIはSLKより15センチ短くなるのでほとんど切り替えし無しで駐車出来そうです。

貨物船の航海が順調に進んだんでしょうか、早く入港したみたいです。
車両はBMW MINI John Cooper Worksになります。車体は写真と同じ塗装です。
実はSLKが1800ターボなのに、MINIは2000のツインターボだったりします。(^^)
取りあえず2021年のリース切れまでこれに乗ります。可愛い外観に似ず0-100km/hの加速が6秒に迫る俊足モデルです。楽しみ(^^)。納車時はスタッドレス装着なので安心して走れます。


<世相>
韓国で戦時徴用工に関する裁判の判決が原告勝訴になり日韓の大きな問題として取り上げられています。政治的には1965年の日韓正常化交渉の際に補償問題は解決したとされているはずが、日本の植民地支配に苦しんだ背景があるため再考の余地があると言う情緒的な理由の司法判断が出ためです。


ただ、今回の原告4人は国民動員法による徴用工ではなく企業の募集に応募して日本に渡った方々と言う事ですので強制徴用には該当しないとのことです。


そもそも日韓正常化交渉の際に日本政府は個人補償を提案してのに当時の韓国政府はそれは韓国政府が行うから個人に渡すのでは無く一括してよこせと主張した訳です。ですから韓国司法は日本企業に賠償を命じるのではなく、韓国政府に命じるべきなんです。実際、当時の金額で2万円(現在の価値基準だと200万程度)が被害者に一律で支払われているそうです。


いずれにせよ、異常に自尊心の高い国民性の韓国人にとって格下と思い込んでいる日本の過去の行いがどうしても許せないのでしょうね。


韓国は過去に中国やロシアからも歴史的に様々な被害を受けていますが、こちらには触れずに日本だけに噛みついてきます。これは歴代の日本政府が何をされても譲歩して関係を維持しようとしたことが原因です。今回の日本政府の対応は強いものになりそうな勢いですが、北核問題を重視するアメリカ政府の圧力がかかり再び韓国の暴挙に対して妥協を強いられる可能性があります。


いい加減に日本政府の韓国に対する対応を変える時期に来ていると思います。国家間の約束事を国内事情で次々に反故にする韓国と言う国に対して断固とした対応をするべきです。明治期以降、日本の外交戦略は国際的な基準に対して甘いと言われています。つまるところしたたかさが足りないのです。


今回はアメリカに何を言われようが断固として許してはいけないと思います。


韓国は輸出が低調、株価は暴落、外国人投資資金の流出、就職率の悪化と最悪の経済状況になりつつある国内事情を抱えています。韓国政府はいつまでも日本に甘えて駄々をこねれば譲歩して金が取れるなどと言う考えを改めるべきでしょう。


これでまた適当な落としどころを探るような事をすれば自民党政権は支持を失うことでしょう。


ここで一発、お隣の国に対してきついお仕置きをお願いしたいと思ってるのは私だけでしょうか。