ぽこにゃん積水ハウスの里楽で平屋を建てる

2016年の7月に積水ハウスの里楽で平屋を建てました。
神奈川県のど真ん中に敷地130坪、延床43坪の家です。始めての庭造りや家庭菜園に悪戦苦闘しています。
趣味の釣りなど、遊びや日常のことも書いていきます。

絵はちょこっとお休み

腱鞘炎で右手自体の痛いんですが、ペンを持つときに当たる部分(人差し指と親指)が酷く痛むのでしばらくお絵描きはお休みします。


取りあえず土曜から月曜まで仙台に釣りに行くので来週いっぱいくらいペンを持たずに様子をみます。


思ってる以上にペンを強く握っているみたいですね。ペン先の減り方が早いですもの。


空の電気釜の内釜を持っただけで痛みが走ります。


打ち身の様な痛みと言うのでしょうか。ズキンと来ます。右手でライターの火が点けられないので今は電子タバコにしています。


頸の調子も余り良くなくて右肩や肩甲骨、背中にも痛みが出ています。


ちゃんと言われた通りに薬を飲み続けているんですが、75mgから100mgに増やさないと駄目ですかねぇ。


主治医の整形外科の先生も頸椎症持ちで150mgを服用しているとか。


頸に痛みがでたら安静にしていろと言われてるのでスポーツクラブもお休みしてます。


歳はとりたくないですねぇ。(笑)


釣りの帰りに蔵王温泉にゆっくり浸かってきます。


月曜の夜までごきげんよう。


草原の大樹

どうにか描き上げました。


納得はしてないです。それでも、今まで描いた樹木の中ではマシな方だと思います。

光と影、本当に難しいです。


どうもやはり風景画は苦手ですねぇ。描き上がったイメージがまとまらない。理想型と言う物が見えないんです。


何か心に響く景色があればまた挑戦したいと思います。


相変わらず「お見合い大作戦」を見ています。


ここに登場する男性達は本当に朴訥とした純情野郎共が多くて、女性に対する抵抗力が皆無な奴ばっかり。


いきなり数人の女性に囲まれてパニックになってる姿は滑稽でもあります。


それでも、最後に一人を選ばなくてはならない。


たった二日間では殆ど相手の女性のことは分からないでしょうね。ただ、自分に好意を寄せてくれて居ることだけは分かる。


私の場合は1年近く観察する期間もあり色々と話すことも出来たので結婚に至った訳ですが、この番組でカップルが成立しても100%が結婚まで行き着く訳でもないんでしょうね。でも、嫁不足の深刻な地域の男性としては千載一遇の機会を逃す訳にもいかずそのままズルズルと行くのでしょうか。


もうしばらくこの番組を楽しみたいと思います。



大樹に挑戦

苦手な樹木に挑戦しています。


まずは背景だけ先に描きました。まだ途中です。これで4時間くらい。
背景の木もさらにいじりたいところ。雲も不自然だし。

最終的には真ん中に結構大きな木が生えます。


それにしても背景はしんどいですね。色んな物を描かなくてはならない。


木陰のベンチだけ先にあります。


ボチボチ描きます。ペンを持つ手が鈍い痛みと痺れがあるので。


ここで終わったりして・・・。ナハハ



2年点検

早いもので我が家も昨日2年点検を迎えました。


今のところ何の不具合もなく、何カ所かネジの増し締めをした程度でした。


外壁のベルバーンは竣工当時のままで汚れも無く奇麗なものです。ダインのように彫りが深いものは苔が着いたりして大変になることもあるそうですが、ベルバーンは被害が少ないとのことでした。また、瓦ですが我が家は陶製ですので30年はメンテ不要と言うことでした。ただ、東側屋根は全面太陽光パネルですのでこっちは少し心配です。


エコキュートの水抜きの話をしましたが、メーカー曰く特にしなくても殆ど問題無いとのことでしたが、一応見て貰いました。特に問題なし。


次は5年点検だそうです。


さて、菜園の方ですが色々と植えてみました。


去年植えたミョウガは芽がニョキニョキと生えてきました。夏には沢山のミョウガが収穫できそうです。梅酢に漬けたり色々楽しめそうです。

バジルです。パスタの時に使います。ある程度育ったら少し切ってコップに差して根が出たら植えれば簡単に増やせます。増えたらジェノベーゼ用にバジルソースを作ります。

レタスです。なんとなく苗を買いました。

こっちはサニーレタス。

お馴染みのブロッコリー。娘の大好物。去年は2株植えましたが、今年は4株です。

今回はトウモロコシも植えてみました。ハニーバンタムとゴールドコーン。

お馴染みのプチトマト。メチャクチャに大きく育ちます。苗の20倍くらい。去年は収穫出来たトマトは300個以上ありました。コスパは最高です。

キュウリです。去年は収穫を忘れてヘチマのようなキュウリにしてしまったので今回は注意して収穫したいです。

そして女房の希望でイチゴを植えてみました。これって地植えするとどんどん繁殖すると言う話ですけど。どうしよう・・・。

写真を撮り忘れましたが他にタカノツメやショウガもあります。ショウガは去年も植えたんですがとうとう芽が出て来ませんでした。今年は出るかな。
パセリは去年植えた物がずーっと生えていて、そのまま元気にしてます。2年草らしくて今年で終わりですね。また来年になったら新しく植えるつもりです。


まだ場所が空いてるので何か植えたいんですが、連作障害を考慮すると葉物が無難そうですね。ネギとかほうれん草とか・・・。






結婚したい人達の悲喜こもごも

「ナイナイのお見合い大作戦」と言う番組を見ました。


地方の男性の元に各地からお嫁さんになりたい方々を募集して集団でお見合いすると言う番組です。


男性のいる地域は山村や漁村などで嫁不足が深刻な問題となっているところです。


最初に男性がサークルを描くように座り、そこに持ち時間1分で女性がグルッと回る「お見合い回転寿司」と言うのがあります。


募集の段階で女性達は向こうにいる男性の写真やプロフィールを見て参加を決めます。よってこの「お見合い回転寿司」では実物の男性と始めて会話をします。


女性はある程度ターゲットを絞って参加していますから、イケメンや真面目そう、面白そうなどのイメージした男性をここで確認します。


そして、1回目のフリートーク。男性はパネルに自分の紹介や仕事などの写真を貼って待ちます。その男性をお目当てに来た女性達が集まってきます。


ここで大勢の女性に囲まれる男性もいれば全く来ない男性もいます。また、女性の方も気になる男性のブースを移動して会話をします。


ここで各人の性格が現れます。猛烈に自己アピールをする人、口下手でただ人の輪に交ざって居る人など様々。


この後、家庭訪問があります。女性が気になる男性の家庭を訪問するのですが、男性は来てくれる女性達の為に豪華な料理を用意して家族と家で待ちます。


大勢の女性が詰めかける家もあれば1人しか来ない家、そして誰も訪れない家。舟盛りや寿司、お母さんの手作りの料理が並ぶテーブルの前で両親と男性だけが寂しそうにしている画面は見てて辛いですね。


大勢の女性が訪れても意中の人が来てくれていない男性、意中の女性に訪れてもらった男性、たった一人だけ来てもらったけど好みでは無い女性に無口になる男性。


ここで男性の両親は息子の気に入った女性を品定めする訳です。老舗旅館の御曹司であれば次期女将となる女性としてふさわしいか、商売をしてれば良きパートナーとなり得るか、農家や酪農家の場合は仕事の厳しさに耐えられそうかなど女性の覚悟を確認します。


そして翌日2回目のフリートーク。ここで相手の意思を最終確認する訳です。例えば複数の候補がいれば誰にするか、意中の人ではないがずっと傍らにいてくれた相手に付き合いをしてくれるのか確認したりします。


そして、最後は告白タイム。基本は男性が女性に告白します。もちろん、意中の女性が被れば「ちょっと待った」コールがあります。複数の男性に告白された女性は一人を選択しなくてはなりません。


見ているとある男性を一途に想い続けていた女性や、逆にある女性に口下手ながら気持ちを一生懸命伝えようと必死な男性などを見ているとうまく行って欲しいと思い、画面をみなが「おまえ、こっちを選んだら最低だぞ」「ああ、絶対にこの子を選ぶな・・ほらやっぱり」など一人事を呟きながら見ていました。(笑)


選ばれてうれしさのあまり泣き出す女性、選ばれずに悔し涙を流す女性、告白しても断られて落胆する男性など様々な人間模様が展開されます。


地域や職業で出会いが全くない男性は沢山いるんですよね、そして結婚したいと望む女性も沢山いました。


お陰様で都心に近い地域に住んでいた私は色々な出会いがあり、女性に接する機会も沢山ありました。結果的に今の女房と結婚したわけですが、番組に登場した男性達は年齢イコール彼女いない歴なんて人が結構いました。女性の方はシングルマザーも結構な割合で含まれていました。年齢も20代から50代くらいまでいました。


番組を見ながら怒ったり喜んだり、やっぱり歳を取ったのかなあなんて思いました。



さてと、また絵を描きました。

今回はリアル模写と言うよりは絵画風なタッチにしてみました。


絵って感じですね。


描いているうちに右手の痺れが酷くなってきたので、病院に行ってきます。


ビリビリと気持ち悪い。