ぽこにゃん積水ハウスの里楽で平屋を建てる

2016年の7月に積水ハウスの里楽で平屋を建てました。
神奈川県のど真ん中に敷地130坪、延床43坪の家です。始めての庭造りや家庭菜園に悪戦苦闘しています。
趣味の釣りなど、遊びや日常のことも書いていきます。

グローバルな町

私が現在住んでいる神奈川の綾瀬市と言うところは外国人が非常に多いです。
以前の住んでいた横浜の港北区でも結構いるなと感じていましたが、比べものにならないくらいに多いです。


もちろん、近くに米軍の座間キャンプや厚木基地があることも関係しているんだと思いますが、必ずしも米国人だらけと言う訳ではありません。



スーパーなどに買い物に行くと色んな国の言葉が飛び交ってます。客もそうですが、レジに立っている女性も外国人だったりします。


東南アジア系の方が多いのかな。


近くに工場がいくつかありますが、そこで働く人が多いようです。朝になると作業着姿でぞろぞろと歩いている工員さんの中に沢山います。


先日、近くの相鉄ローゼンと言うスーパーに行った時、店の外のイートインコーナーで寒い中ジャンパーを着た二組のアジア系カップルがテーブルに買ってきた料理を並べて酒盛りをしていました。中にもあるのになんで寒い外でと思いましたが、気を遣っているのかなと思いました。確かに声が大きいですもんね。


中国人観光客のマナーが悪いと良く言われてますが、最近は少しずつ良くなって来ている気がするのはリピーターだからかも知れません。


それでも、日帰り温泉などで傍若無人に振る舞う中国人の子供達には閉口しますね。親は何しても見て見ぬ振り。親自体の教育が成ってないからなのかも知れませんが。


日本に住んでそれなりに期間を過ごした方達はちゃんと日本のルールやマナーに気を遣っているようです。


混雑したレジにもおとなしく並びますし、エレベータを降りるときはお先にどうぞとドアに手を当ててくれたりと好感が持てます。むしろ、非常識な日本人の方が目に付くかもしれません。


真面目に工場で働くアジア系の人達、分け隔て無く日本人と同じ給与を貰っているんでしょうかね。(職能の差による賃金差はありますが)人口が減少傾向にある日本にとってはこう言った外国人労働者が喜んで働ける環境を作ってやるべきだと思います。


近くには日本を闇雲に敵視する国もありますが、そうでないアジアの人達は日本と言う国に好感を持ってくれています。そんな日本に来て嫌な思いをすることがあっては成らないと思うのです。


そうそう、不思議なんですが。ファミレスやラーメン屋さん辺りに行くとアジア系の人は殆ど見ません。居ても白人や黒人さんですね。やっぱり外食出来る程の給料を貰ってないんでしょうかねぇ。それとも、日本の料理が口に合わないとか・・・。
そう言えば、エスニック料理の店も多いから、そっちに行ってるのかも知れません。


とは言え、ゴミの分別は苦手なようで、そこはもう少し勉強して欲しいかな。


それが出来れば貴方はもう日本人です。(笑)


荒涼とした景色は人が作り出す

すっかり寒くなりました。


女房などはついにダウンのコートを引っ張りだして着ています。


実際、朝の気温が5度なんて言う日もありますね。


私は個人的にはくそ暑い夏より秋冬の方が好みだったりします。


そう。引きこもりのような人間には寒い方が都合が良いのです。(笑)


さて、寒いと外に出ない訳ですから、当然のごとく庭も荒れ果てる。


庭と言っても東側の家庭菜園の辺り。南の庭は芝が黄色くなっているだけで特に変化はありません。蜜柑もザクロも元気です。プルーンは葉が全部落ちて丸裸。


これが今の様子。混沌としてます。全て私の怠慢が生んだ荒涼とした景色・・・。

遠くにミョウガ、そして紫蘇、手前がトマトとナスと唐辛子。


紫蘇なんて木みたいになっちゃって幹が相当太い枯れ木状態。


それにしても、まだトマトは実をつけてるし、ナスも何故か一本だけ実ってます。もう、ナスもカチコチに実が堅くて食すには適さないかな。


根性の唐辛子。未だやる気満々です。唐辛子って、いつまで実が成るんでしょうね。

青唐辛子を刻んで味噌にでも漬け込もうかな。


そして、極めつけは真夏のフルーツであるパッションフルーツ。

食べ頃の色になりました。(遅すぎて笑う)
関東辺りが最北端みたいなことが書いてありましたが、どうしてどうしてこんな気温なのにパッションを感じますねぇ。中身をサイダーにでも入れてパッションフルーツジュースでも作ろうかしら。


それから枇杷は既に蕾が沢山できています。開花まで半年近くあるのに準備の良いことで、仕事をする方は枇杷の爪の垢をいただきましょう。(爪はないか・・・)


葡萄は葉が全て落ちて休眠状態に入りました。この冬の間に主枝を残しての剪定をします。


さて、前回はカメの冬眠について書きましたが、屋外水槽のミナミヌマエビ達はどうしてるんでしょうか。写真は夏頃のものです。

ミナミヌマエビは夏の高温には弱いんですが、真冬は氷が張ろうがへっちゃらだそうです。ただし、低水温になるとさすがに活性は明らかに下がります。


もちろん、カメと違って冬眠はしません。


水槽を覗くと餌場の広場にも水槽のガラスにもその姿はありません。


ただ、エサをパラパラと入れたやると何匹か食べに来ます。


よ~く観察すると、藻の中にいてじっとしているのが分かります。


メダカなどと一緒に飼っている場合はその糞などを食べて生きているそうですが、ミナミヌマエビ単独の場合は少しでいいので餌やりは続けた方がいいそうです。


ちなみに、池のミナミヌマエビは浅場に集まってジッとしてます。たぶん、同居のヤマトヌマエビは消滅したかと・・・。


まあ、今週中には枯れた紫蘇などを撤去して綺麗にしようと思います。


思ったのは10月頃からなんですが・・・。


話は変わりますが、我が家のロボット掃除機達。
左はアメリカ代表のネイト、そして右が日本代表のココロボ。

ネイトは女房が買ったもので、ココロボは私が購入。


ネイトは午前担当、ココロボは午後担当です。


ココロボはやたらと引っかかって止まってることが多いですね。掃除のパワーは上なんですが、「動けないよ~」なんて独り言を言って良く立ち往生してます。


女房は「ココロボはお父さんの子だから、ちゃんと面倒見てあげなくちゃ」と言いますが、ゴミの取り除きとかはどちらも私がやってる事実。


ちなみに、ネイトに比べてココロボは音が静かですよ。ただ、サボり癖はなんとかして欲しい。




久しぶりにカメネタ

気温もだいぶ下がってきました。


10月末辺りからカメ達の食欲が落ちてきて、11月に入ると殆ど食べなくなりました。
このところは全く姿を見せなくなり、ついに冬眠の準備に入ったのだと思います。

さて、池には冬眠用の土槽を作ってあるんですが、そちらの準備をする前に池の底で冬眠準備を始めたようです。


色々調べると水中の冬眠の方が安全であると言う記事が多いことに気づきました。


水深が浅いと表面温度が下がったり氷結するなどの危険があるそうですが、我が家の池は60センチ程の深さがあるのでその心配はなさそうです。


また。水面はホテイオアイが覆っていて程よい暗さを提供しているためいい感じなのかも知れません。


冬眠用の土槽を活用しないでそのまま水中冬眠を続行させるか、冬眠用の土槽を準備して強制的に引越させるか悩むところです。


初めての越冬に不安が募るばかりです。とは言え、心配だからと言って再びヌクヌク水槽に戻すのもどうかと思っています。そのために作ったカメ池ですしね。


一度、池の中のカメを取り出して健康状態をチェックしてから検討したいと思います。


続報


池の中に腕を入れてカメを探しました。


しかし、長時間は腕を入れて居られないほどに水が冷たくなっていました。


え~っ。こんなに冷たくて平気なのかよと思って探っていたら一匹を発見。


取り出してみると意外に元気で、手足をバタつかせていまいした。


せっかく寝てるのに起こすなよ見たいな顔(飽くまで雰囲気です)をされました。


しばらく日光浴でもさせようと陸に置いてみましたが、さっさと池の中に入っていってしまいました。


もう一匹は水が冷たすぎるので捜索を断念しました。(笑)


冬眠中断を判定する症状等は無いのでこのまま今年は水中冬眠を続行させようと思います。


まあ。一応は冬眠用の土槽も作っておこうとは思いますが・・・。


来春の4月頃に無事に水面に顔を出してくれると嬉しいんですがね。


それにしても長いなあ。



秋の箱根路へ

今週は月曜から木曜まで珍しく予定が入っていました。


中には絶好の秋晴れの日もあったというのに・・・。


と言うことで、今日はそれほど天気も悪くなかったので以前から行きたかった箱根ターンパイクと大観山に行ってきました。


昨日届いたMISIAの曲を聴きながらフルオープンで走って行きました。


さすがに、いい季節です。何台も屋根を明けたオープンカーが走ってました。皆さん助手席に見目麗しき女性を乗せて・・・。


途中、ポルシェやBMWにぶち抜かれました。でもターンパイクって時折速度取り締まりやってるんですよねぇ。私は制限速度+10キロくらいで景色を楽しみながらトロトロと走ってました。(理由は別にあるんだけど・・・)


途中の撮影スポットでちょっと休憩。すすき・・・秋ですね。

最初、私しか居なかったのに、10分くらいの間に次々と車が入ってきてみんなカメラを構えてました。

二枚とも同じアングルだけど、下は少しズーム。頂上まであと少し。


ターンパイクの終点である大観山に到着。ここから芦ノ湖が見下ろせます。さすがいい絵が撮れるなあ。まあまあですかね。でも、もうちょっと紅葉が進んでれば・・・。

駐車場付近。向こうは相模湾なんですが霞んで見えません。

ちょっと色調を変えて。これなら秋っぽいでしょ。

変えないとこんな感じ。

大観山展望レストラン。平日なのに結構な車が居ましたね。

せっかくなので愛車を一枚。

実はターンパイクに入った途端に給油しろと車が騒ぎ出してすこしハラハラして走ってました。カーナビは勝手に近くのスタンドへ案内しようとするし・・・。


この後、元箱根で給油(60リッター入りました。でも、まだ10リッターは残ってましたね)して御殿場へ移動開始。湖尻辺りは車が多かったです。観光バスだらけ。


なんとなく紅葉かなぁと言う木もチラホラと。

仙石原です。遊歩道は観光客の列が出来ています。実は歩いたことないです。(笑)

こちらは乙女峠です。赤い紅葉が1本あったので撮影。

途中のホテルの庭には見事な紅葉が沢山植えてりましたが止めて撮影する訳にも行かず素通りしました。

帰りは御殿場から東名高速でスイーッと帰って来ました。


まあ、取りあえず秋の箱根路の雰囲気は伝わったと思いますがいかがでしょうか。


箱根の紅葉はまだまだ? それともこんなもんだったかなあ。いつも夜しか来ないし。


ちなみに、今日は富士山は完全に雲の中にお隠れでした。家を出た時には丹沢の山々の後ろに頭を出してたのになぁ。


ちょっと出かけて来ると言って家を出た4時間弱のドライブでした。


昼間の箱根もなかなか良いです。(笑)



おいおい 勘弁してくれ

どうやら雨が降ったようです。


女房を駅に迎えに行こうと玄関に出たら車が濡れています。


家の近くから駅までは割と細めの舗装路が続いてます。結構すれ違いに気を遣う道です。

街灯も少なくて夜はとても危ないです。この道を遣うと駅まで5分ほど。


家を出るとすぐにこの道に合流します。この道を走り出して間もなく、後方から凄いスピードで車がやって来ました。


パッシングされ、煽ってきます。


フロントの雰囲気から国産ではない大きめのSUVだと分かります。


おいおい。ここは危ないから飛ばすなよと独り言を言いながらいつも通りの速度で走ります。


狭い上に駐車もいたり、対向から飛ばしてくる車もいます。


後ろにピッタリと付けて煽り続けるSUV。


質の悪いのに後ろに付かれたかな?


途中で県道を渡って間もなく駅前です。SUVは県道を曲がると思いきや、同じ道に入り相変わらず後ろで煽っています。


その先に交差点があり、右折すると駅があります。


駅は陸橋の上にあるため前に車を駐めるスペースがありません。なので、駅手前のセブンイレブンの駐車場を送迎する人達は使います。


信号が変わるタイミングで交差点に進入した私は最後尾のランドクルーザーの後ろについて止まりました。駅手前にも信号があって、その信号のせいで車が詰まっています。


私が入りたいセブンイレブンの入り口をランクルが塞いだ形になっています。


すると、先ほどのSUVは私の右側をすり抜けて強引にランクルの前に車を割り込ませ、すぐにハザードを点けました。


左のドアが開いて人相の悪いオヤジが険悪な顔で降りてきました。


面倒臭いなあ。どんな因縁を付ける気なんだと身構えていると・・・。


人相の悪いオヤジは私の前のランクルの運転手に文句を言い始めました。


「当て逃げしたろ、当て逃げ!」


どうやらこのランクルを追いかけているところ、丁度その中間に私が入った感じだったようです。


ランクルから出てきた若いお兄さんと口論が始まりました。

交差点の中で車を止めての口論するなよなあ。最近の流行なのか?


車からセブンイレブンの駐車場で不機嫌そうにしている女房が見えます。


交差点の周辺はたちどころに大渋滞。


すると、少しは常識があるらしく、ここじゃ迷惑だからその先で話そうと二人はそれぞれの車に乗って駅の脇道に入って行きました。


それにしてもなんとも不思議でなりません。


少なくとも私があの道に入ったときには先行車は見えませんでした。


そして、県道を渡って駅までの細い道を走って居た時も居ませんでした。


SUVのドライバーはランクルのナンバーを覚えていたにしても、ランクルは途中の県道へ曲がったかも知れません。なのに私と一緒に駅までの道に入りました。それも地元の人でないとその道が駅に続いてるとは分からないような道です。


SUVのドライバーは何故にランクルがその細い道を行ったと確信したのでしょう。


もしかすると、当初は私に因縁を付けようとしたのに、無理矢理交差点に進入してランクルの前に割り込んだが、そのタイミングで先の信号が変わってランクルが動き出し、SUVに接触した・・・。


因縁の矛先が変わった?


???な出来事でした。