ぽこにゃん積水ハウスの里楽で平屋を建てる

2016年の7月に積水ハウスの里楽で平屋を建てました。
神奈川県のど真ん中に敷地130坪、延床43坪の家です。始めての庭造りや家庭菜園に悪戦苦闘しています。
趣味の釣りなど、遊びや日常のことも書いていきます。

いよいよ工事スタート

ぽこにゃん

以前お話ししたレンタルスタジオの工事がいよいよ始まりそうです。


ロビーと防音室が2部屋です。


イメージとしてはこんな感じですね。

今日は楽器店に出向いてアップライトピアノの契約をしてきました。


ベースは私が師事するサックス教室の拠点となります。


生徒さんが40名程てるんですが、これまで師匠が貸し音楽室をはしごしてレッスンしていたんですが今後はここを拠点にする予定です。

今後はこの付近の生徒さんを募集していくとの事です。


部屋は音楽スタジオの検索サイトでWeb予約して一般の方も利用できます。

写真にはドラムが写ってますが、基本的にドラムやエレキギターなどのバンド演奏は不可です。どちらかと言うと管楽器やアコースティックな弦楽器専用です。


師匠の知り合いの吹奏楽の人達がアンサンブル練習などに利用してくれるようです。


もちろん、私も空いてる部屋でサックスやギターの練習をするつもりです。


内緒ですが、仲間内で麻雀をするために全自動麻雀卓も購入予定です。😀


段取りを全て付けたら次女に経営を任せる予定です。

ご無沙汰しています

ぽこにゃん

なんと2025年初の書き込みなんですね。


気がつけば今年もあと2ヶ月と20日となりました。


何をしていたか・・・年初にコロナに罹って暫く味覚障害になり、出掛けることも減って殆どはサックスの練習に加えてギターの練習まで始めてました。


サックスはメインがアルトでテナーを少々だったところソプラノまで手を出してしまったのでやることが増えました。


またギターはサックス演奏の伴奏を自力でやれないかと思い立ち再開した訳です。


ギターはガット、エレキ、アコギを所有しています。


さてさて、そんな放蕩オヤジですが長年抱えている持病がありまして、それは頸椎ヘルニアによる頸椎神経根症と言う物です。


症状は右肩と肩甲骨回りの神経痛、右腕の痛みと痺れです。これらは1年周期くらいの間隔で発症しては消えてを繰り返していました。通例は2週間程度が治まるんですが、今回は8月の月初から始まり病院で診察を受けて温存療法でと投薬してもらっていましたが一月経過しても改善の兆しも見えませんでした。


とにかく痛みが酷くて睡眠不足と鎮痛剤の副作用で目眩や浮遊感で歩行にも支障がでるようになりました。


と言う訳でセカンドオピニオン・・・知人の情報で脊椎専門の病院へ。

診察後に異なる薬を処方してもらって様子を見ることになりましたが2週経過しても改善されず、それでは手術しましょうとなった訳です。


と言う訳で9/25に入院、26に手術、10/2に退院してきました。


画像は手術直後に撮られたレントゲン写真です。


前方除圧固定術と言う術式だそうです。前方の首の付け根を8センチ程切って食道・気管を脇に寄せて潰れた脛骨の隙間を金具で広げると言うものでした。


まあ、術後の2日間はそれなりにしんどい思いをしましたけど、後半はリハビリだなんだでのんびり過ごしました。


問題は現在、金具で広げた隙間に詰めるものが有りまして、それは自分の骨盤の腸骨を削って作るものらしくて、今回の手術では首と左腰の付け根に傷があります。


この左腿の付け根がですね、術後一週間してから痛みだしまして歩行困難になってます。


摑まるところがないと歩けなくて杖無しではトイレにも行けません。


色々な手術経験者の方々曰く、この腸骨の痛みが最も辛かったと言いますが甘く見てました。まじでした。😀


実は8月初めから音楽スタジオを作る計画をしていまして、物件購入は済ませてありますがこれから防音工事など様々な工程に入るんですが、とにかく外出できなくZOOMなどのツールを使って会議をしてもらっています。

とは言え、どうしても現地に赴かないと駄目なこともありまして、娘の運転で現場入りしています。


もちろん、歩行困難になるなんて想定外でしたから進捗に影響が出ないか心配です。


ちなみに、オープンスタジオなんですが所属するサックス教室の先生のパトロン?みたいになってまして、ここを教室の拠点としていくことになってます。
もちろん、レッスンのない時はネットから予約して自由に使えるようになってます。

約90㎡のワンフロアに2つの防音ルームとロビーがありまして、皆さんに快適に利用していただけるように内装設計など協議中です。


とにかく早く足の痛みが治まってほしいです。(ノД`)゜

微妙な距離感

ぽこにゃん

先住猫のスコティシュのテリトリーに新入りラグトール子猫を2匹解き放ちました。


来たばかりの頃はケージに近づいては威嚇していたスコのモナさんですが、最近は距離感がだいぶ近づいてきてます。


興味津々な子猫たちは近寄るんですが、その度にシャーッて言われてスゴスゴと引き下がります。


とは言え、モナさんはこの屋の主を自認しているらしく、道を塞ぐ子猫がいるとシャーッと威嚇して道を譲らせて堂々と歩き去ります。


最近はこの距離感でいることが増えました。


子猫たちとしては遊んで欲しいのでしょうけどねぇ。


3匹になって3週間、未だに接近は許しませんけど、子猫が自分の横を通ることには不満があるようですが、自分が子猫の真横を通る時は堂々としたものです。


徐々に子猫たちの存在を認めつつあるモナさんですが、以前もロシアンと長年不仲でしたが自分から寄って行って威嚇するのは相変わらずの性分のようです。


子猫たちがモナさんとの距離感を覚えれば徐々に平和が訪れるかと・・・。

ニャンコ連隊到着

ぽこにゃん

10月21日にラグトールのテンちゃんを向かい入れました。


新猫は新しい家に着くと陰に隠れてしぱらく出てこないなんてこともある神経質さを持っていたりしますが、テンちゃんはまるで獣医さんから帰ってきた猫の様に普通に振る舞っていました。


ただ、ケージ入れると誰かが通る度にニャーっと声を掛けてきます。


遊んで欲しいのかケージの外に出たいのか、初日から3日くらいは静かにしておくのがセオリーなんですが7か月の猫にはそこまで神経を使わなくてもいいかなと思いました。


ブリーダーさんとはラインで話をしているので、このことを伝えると兄弟猫が同じように泣いているとのこと。


どうやら7か月も一緒に暮らした相棒が急にいなくなって探しているようでした。


殆ど鳴かない子たちだったのにやはり寂しいんでしょうかねぇ、なんて話をしてました。


やっぱり兄弟を引き離すのは可哀そうだよねって話が出て、じゃあ連れてきちゃおうかと言うことになってブリーダーさんに連絡。


ブリーダーさんは兄弟で飼ってくれるなんて大変有難いし猫たちにとっても幸せと感激してくれました。


10月24日に2匹目のシュウちゃんを引き取りに行きました。


どちらも同じ日に生まれた男の子ですが、シュウ君は4.1キロ、テンちゃんは3.5キロと体格に差があります。


子猫なのにデカいです、以前飼っていたアメリカンショートヘアの成猫とほぼ同じ大きさ。


ラグドールは3年くらい掛けて成長するとのことで、まだ大きくなります。


胸から尻尾の先までで1メートル近くに育つんだとか。


上にいるのがシュウちゃん、下がテンちゃんです。

二匹はとても仲良しで、兄貴分のシュウちゃんの後をテンちゃんが付いて歩く感じです。

来月には両方とも去勢手術を受けます。


先住猫のスコティッシュフォールドはまだ2匹の存在を認めて居らず、ケージに近づいてはシャーっと威嚇したりします。


これまで3匹の猫たちを飼っていた経験上、女の子のスコティッシュフォールドは女の子とは相性が悪く、男の子のアメリカンショートヘアとは平和に暮らしていたので、このイケメン男子たちには気を許すのではと期待しています。

家族会議

ぽこにゃん

10月1日にブリーダーさんを訪れて契約してきました。

実はもう一匹男の子がいて仲の良い兄弟なんだそうです。
見学の際、ブリーダーさんに二匹一緒にどうですかと言われました。


現在スコティッシュが一匹いるんですが、一匹では可哀そうと言うことで連れて行くんですが、そのスコティッシュも12歳を過ぎていて寿命的にはそう長くはないんですね。


結局、このラグドールが1匹になっちゃう訳で・・・。


とは言え、長毛種は色々と大変なので後を引き継く予定の下の娘曰く、長毛種はちょっとねえと・・・短毛種なら有りよりの有りなんだそうです。


女房の意見も同じような物で、と言うことで残念ながら兄弟で引き取ることは叶わないようです。


私の事情でこの子は10月21日に我が家にやってきます。


新しいケージや食器なども買いました。また、現在あるキャリーケースでは狭いので大きい物も買いました。


準備万端。


さて、前回に続き最近の演奏をアップします。


お暇な方は聞いてやってください。



We Are All Alone (Boz Scaggs)を吹いてみました。


以前に比べて演奏できるようになるまでの時間が短くなってるような気がします。


楽譜がスラスラ読めるようになればさらに早くなると思うんですけどね。