ぽこにゃん積水ハウスの里楽で平屋を建てる

2016年の7月に積水ハウスの里楽で平屋を建てました。
神奈川県のど真ん中に敷地130坪、延床43坪の家です。始めての庭造りや家庭菜園に悪戦苦闘しています。
趣味の釣りなど、遊びや日常のことも書いていきます。

意外に続いているサックス

ぽこにゃん

2020年の秋から始めたサックスですが思いのほか続いています。


結構な散財をしてるのでやめるにやめられない事情もありますが。(笑)


この4月まではアルトサックスを吹いていましたが、それ以降はテナーサックスに移行しています。

師匠にそそのかされて買ってしまった2本のサックス。


左はテナーで右はアルトです。


どちらもフランスのセルマー社の最高峰シュプレームです。


金額は・・・言えません。


友人たちは呆れてますけど。(笑)


テナーは現在はまともに吹けるように基礎訓練中です。


アルトはと言うと中途半端な状態で、毎日アルト1時間、テナー1時間程度の練習をコツコツと続けて、月に2度のレッスンで師匠にしごかれています。


それにしても亀のような歩みで上達の道はまるで天竺を目指す三蔵法師の如くです。


今回は現在の様子を動画でアップします。


お聞きぐるしい演奏ですが、よろしければ聞いてみてください。



ウイスキーがお好きでしょ を 吹いてみました

バナーを押してくださると嬉しいかな

愛猫逝く

ぽこにゃん

6月29日の11時、息子の様に可愛がっていたアメリカンショートヘアーのアタル君が17歳にして他界しました。


高齢と言うのもありましたが、3ヶ月前から胸水と腹水が溜まるようになってずっと利尿剤を服用していました。


さらに7センチ大の腫瘍も見つかって既に末期の為に手術をするにも高齢のため体力が持たないと獣医さんに言われて見守る以外に術がありませんでした。


元気な頃と4キロ程あった体重も半分になり、触ると骨ばってガリガリになっていました。


アタル君は17年前、最初の猫のロシアンブルーのラムさんのご飯を買いにペットショップに出かけた時、段ボールに入れられた子猫でした。


「予防接種の費用のみで引き取っていただけませんか」と言う張り紙がありました。


店員に話を聞くと右目から涙が出る病気があるために普通に売れず、このままでは殺処分になると言う話でした。

「そんな理由で殺処分なんて酷すぎる」


私はその場で予防接種費用の2万円を支払って子猫を連れて帰りました。


少し涙目ってだけで問題なんかないのに。


とても元気で可愛い男の子じゃないですか。


先住猫のラムさんともすぐに馴染んで仲良く遊ぶようになりました。


6年前に横浜の家から新築の広い家に来た時は楽しそうに走り回っていました。

なんとも仕草が可愛くて、ニャンとは鳴かずにハンハンとかフワなんて鳴くんです。


人見知りもせず、誰が来てもフレンドリーでみんなから可愛がられていました。


いつも私の後を付いて歩き、座ると膝に乗りたがる甘えん坊でした。


私には二人の娘が居るんですが、実はその間に男児が生まれたんですが、妊娠中に流れそうになっていたのを持ちこたえて生まれて来ましたが、先天性の臓器不全と言う事で生後1日でこの世を去りました。


生まれたら着せるつもりで壁に掛けてあった牛柄のベビー服を見て男泣きしました。


アタル君はそんな息子の生まれ変わりのような気がして特に可愛がっていたのでとっても心が痛いです。


両親が亡くなった時より悲しい・・・。


17年間、いつも私に張り付いて癒やしてくれた可愛いアタル君、どうか安らか眠ってくれることを心から願うばかりです。

バナーを押してくださると嬉しいかな

かの国の司法って・・・

ぽこにゃん

徴用工問題で色々と物議を醸し出すお隣の韓国ですが、飛んでもない記事を目にしました。


韓国の裁判所が三菱重工に対して訴えを起こしている43人についての勤務履歴や給与関連の資料があるはずだから出せと言う。


えっ?


私は当時、三菱重工に務めていて勤務記録があるが、この期間の給与が未払いであると言う証拠を提示するのでこれを支払うように訴訟を行うと言うのが筋である。


万が一、これを認めてしまえば証言のみで物証は無い自称被害者は雨後の竹の子のように現れる可能性がある。


韓国は被害者の証言だけで犯罪が認められる国なのであろうか。


これでは冤罪の嵐ではないか。


戦後の混乱期、徴用工に対する未払い給与あったことを日本国も認めている。


これを補償することを目的に1965年に日韓で協議が行われ、日本側から個人に対する補償を行うと言う提案に個人補償は韓国政府が行うので一括で支払うようにと言う申し出を受けて無償5億ドルの支払いが行われた。


しかし、韓国政府は朝鮮戦争で疲弊した国の再建を優先してその資金を各種インフラの整備に流用して個人への補償金を支払わなかった。


つい最近のことだが、既に補償は国家間で行われたにも関わらず韓国の最高裁判所は日本企業に対して個人への補償を命じた。


これは日本の司法が「徴用工の個人請求権は消滅していない」と言う判決を根拠としていると言われるが、これは日本に対してでは無く、韓国人徴用工は韓国政府に対して請求できると言うものだった。


韓国人が良く口にする日本批判に謝罪も無く補償もしていないと言うのがあるが、これは韓国政府が意図して国民に事実を秘匿しているに他ならない。


一部の知識ある韓国人は日本は何度も謝罪をしているし補償も行っていると知っていてそのような発言をするが「そんなはずはない」と否定する人は少なくないと言う。


日本政府は事実をもっと広報し、韓国人の認識を変えなくては日韓関係は前に進まないと思う。


なぜなら、韓国国民は日本は悪いことをして知らんぷりを決め込んでると思っているからである。


韓国旅行へ行って、あいつが俺の財布を盗んだと言われて警察に摑まる可能性がないとも言えない。


物証が無くても証言だけで犯罪と認められるのであれば危険以外の何者でもないと思うのは
考えすぎだろうか。

バナーを押してくださると嬉しいかな

車の入れえ

ぽこにゃん

車両のリース切れに伴いこの度入れ替えをしました。


アクア → サクラ


アウトランダー → アルファード


サクラは家族用です。


アルファードは業務用です。(主に取材と社長送迎用)


アルファード2.5ハイブリッド

軽のEVのサクラ


どちらも新しい車なので装備も充実してます。


特に、サクラのプロパイロットには感動しました、自動駐車機能は優れものです。


駐車の苦手な娘や嫁に重宝されるでしょう。

バナーを押してくださると嬉しいかな

新たなる野望

ぽこにゃん

この1年半、師匠についてアルトサックスを練習してきましたが、思ったより高い音色と言う気がしていまして、求めていた音とは少し違う・・・ような気がしました。


そう、私の求めていた音はテナーサックスだと気が付いたんですね。


これはYAMAHA のYTS62と言うテナーサックスです。

アルトとの違いは大きさと重さです。


アルトは大体3.5キロくらいですが、テナーは1キロ重い4.5キロです。


師匠曰く、最初の頃は重くて体が引っ張られるかも知れないとのことです。


テナーは腹に染みるような低音が魅力です。


来週、写真提供のセントラル楽器さんで何本か吹き比べて鳴りの良いのを購入する予定です。


この機種は中級クラスの方が多く使っていらして、価格は40万を切ります。


腕を上げたら高額なシルバーモデル(注文生産)を手に入れたいところです。


アルトとテナーの違いは大きさと重さと先ほど書きましたが、実は違いはもっとあります。


管楽器は移調楽器と言われて種類によって調が異なります。


アルトはEs管と呼ばれ、アルトのドはピアノのミ♭で、ピアノのドはアルトのラです。


テナーはB♭管と呼ばれ、テナートのドはピアノのシ♭で、ピアノのドはテナーのレです。


つまり、同じ曲の楽譜でもアルトとテナーでは異なります。


だから、持ち替えて同じ曲を吹くときは混乱します。


今後はテナーを吹く機会が増えるような気がするのでなんとかなるかなと思います。


師匠はソプラノ、アルト、テナーを扱うのでどれでも教えてもらえます。


そのうちアルトとテナーで吹き比べた様子をアップできると思います。


今回はアルトサックスで演奏したMoonlight serenadeを貼り付けます。



サックス1年目のMoonlight selenade


始めた頃よりはだいぶマシになりましたが、道のりは遠いです。


今の私にとってサックスが上手くなると言うよりも、吹いてみたい曲をちゃんと吹けるようになることが目標です。


師匠にしごかれながら、日々前進できたらいいなぁと思ってます。

バナーを押してくださると嬉しいかな