ぽこにゃん積水ハウスの里楽で平屋を建てる

2016年の7月に積水ハウスの里楽で平屋を建てました。
神奈川県のど真ん中に敷地130坪、延床43坪の家です。始めての庭造りや家庭菜園に悪戦苦闘しています。
趣味の釣りなど、遊びや日常のことも書いていきます。

虚構

2月27日、韓国のソウル市は下記の動画を世界に向けて発表した。


キャプションは以下の通り。


中国雲南省騰沖で朝鮮人慰安婦が虐殺されて捨てられる場面を撮った写真。米軍写真兵フランク・マンウォレン(Frank Manwarren)氏が撮影した。(ソウル市・ソウル大人権センター提供)



일본군에 의한 조선인 위안부 학살


この映像は米国の国立公文書館に保存されていたもの韓国の教授が発掘したと言う。


この教授の主張によれば日本軍が大陸から撤収する際に口止めとして30人の慰安婦を殺害して放置したと言うものだ。


しかし、この映像には以下の付属文書が添付されている。

中国兵が日本兵の死体から靴下を脱がしている。
死亡した市民、晒された女性と子供。
中国兵が日本人の死体から盗んでいる。


どこにも慰安婦の慰の字も記載されていない。
中国兵は死者の尊厳など尊ばず、身ぐるみを剥いでいくことが常だったと言う。


また、この教授は米中連合軍の記録文書には「1944年9月13日夜、日本軍が朝鮮人女性30人を銃殺した」という内容もあるそうだが、映像の撮影場所とされる雲南省騰衝付近では6月2日より米中合同軍の侵攻を受けた日本軍が9月7日まで反攻を続けたが1300名居た日本の守備隊は米軍の猛烈な爆撃により全滅、すなわち玉砕している。この映像は戦闘終結後に死屍累々となった地域を米軍が撮影したものだ。ゆえに6日も前に全滅した日本軍兵士が教授の主張するような行為を13日に行えたとは到底思えない。


また、雲南省には60人の慰安婦がいて23人は脱出して米軍に保護されたが、その時の写真を見てこれは私だと主張する女性が現れ、30人が銃殺されたと証言したとも言われる。不可能だった出来事をあったと証言するとはどう言うことだろう。


先の軍艦島で使用された写真も然り。
これは終戦間近に強制連行されて来た朝鮮人が過酷な深層部で手堀させられていると紹介されたものだが、実際はそれよりも遙かに古い明治期に九州の炭鉱で撮影されたものだ。

この写真についても、自分はこう言う仕事をさせられたと主張する元徴用工が存在する。


実際のところ、当時は掘削機器を使用して職人的な技術を要する掘りの仕事を未経験の朝鮮人に任せられただろうか。


都合の良い写真や映像を見つけて来ては裏付けも無く世界的に公表し、想像から状況を作り出す行為を何度も繰り返す韓国の反日学者達に呆れる以外に術を持たない。


日本人は淡々と事実を明らかにしてこう言った韓国人の荒唐無稽な行為を否定し続けなくてはならない。


黙っていれば、嘘も事実として世界は信じ、日本人はそう言う民族なのだと認知されてしまう。そんな認識が世界に広がれば、皆さん楽しみに海外へ出かけて行っても白い目で見られたり、世界で暮らす日本人は迫害される可能性も否定できない。


それにしても、懲りずに何度でもこう言う虚構を繰り返す韓国の学者達は何を考えているのだろう。嘘を言えば学者としての地位も名誉も失うだろうに、韓国では反日のためなら嘘も許されると言うことだろうか。


また、こう言う事実を報じない日本のマスコミに異常さを感じるのは私だけだろうか。









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