ぽこにゃん積水ハウスの里楽で平屋を建てる

2016年の7月に積水ハウスの里楽で平屋を建てました。
神奈川県のど真ん中に敷地130坪、延床43坪の家です。始めての庭造りや家庭菜園に悪戦苦闘しています。
趣味の釣りなど、遊びや日常のことも書いていきます。

意外と短気?

SLKの注文をした帰り、自宅近くにあるブリジストン直営のタイヤ館でタイヤの見積もりをしてもらったことは前回の記事で書きました。


一般的にタイヤは4本とも同じサイズを履くものですが、最近はFR(後輪駆動車)は前輪より後輪が太いケースが増えているみたいです。


ちなみに私が買ったSLKもその通り。


前輪 225/40ZR18
後輪 245/35ZR18


です。


こう言うイリーガルなケースはお取り寄せになる訳ですが、オーダーしてから違ったじゃ面倒なのでもう一度正確なところを調べてから再度来店すると行って当日は帰った訳ですよ。


一応ディーラーさんに確認してもらって、出かけたついでにお店に寄ってみたら火曜は定休日のようで閉まってました。


で、二日後の木曜日に別件で出かけたついでにお店に行きました。
4人くらいのスタッフがいましたが前回見積もりを作ってくれたAさんの姿はなし。


応対してくれた別のスタッフに前回の見積もりを見せてサイズが確定したのでオーダーしたいんですけどと言うと


「順番でご案内させていただきますので、ここにお名前を書いてお待ちください」


ファミレスの順番待ちみたいなボードに案内されました。


言われるままに名前を書いて奥の待合所で無料の冷たいお茶を飲みながらスマホのニュースなどを読んで時間を潰して居たわけです。


待合室には年配の方が二人と40代くらいの男性が一人。


作業スペースでは軽トラと軽自動車のタイヤ交換をしています。たぶん、この年配の方々の車でしょう。


間もなく40代の方がカウンターでスタッフと話し始めました。


入店したのが14時半。


30分くらいテレビを見たりスマホを見たり・・・。


飽きてきたので店内のタイヤやらホイールを見てウロウロ。


時計を見ると15時10分。入店から40分経過。


相変わらず年配二人はテレビを見ています。40代の方はスタッフと笑談中。


ちょっとイライラしてきました。


40分待たされてイライラするのって短気でしょうかね。


過去にもタイヤの入れ替えはしたけれど、こんなに待たされた記憶はありません。


50分経過した辺りで我慢の限界。


笑談中のところに割り込んで


「商談中申し訳ありません。私時間がないので他店に行きます。Aさんにはすいませんと謝っておいていただけますか」


と見積もりをスタッフの方に渡しました。


見積もりをチラ見して引きつったような顔してました。結構いい値段の商売だったと思います。勿体ない。


そう言えば、ハウスメーカーを選んだ時もダイワハウスの営業に完全無視されてダイワハウスでは絶対に建てないと決意したことがありましたっけ。


私って意外に短気で根に持つタイプ?


別にブリジストンにこだわりはありませんし。


次に向かったのが近くのイエローハットです。


なんと「タイヤ10%オフ祭り」みたいな垂れ幕が掛かってます。ラッキー!!。


店内に入ってレジカウンターで


「タイヤ買いたいんですけど」


と言うと、すかさず店長が登場。


車種を告げると専用カウンターに案内されていくつかカタログを出してくれました。


ブリジストン、ヨコハマ、ダンロップ、ミシュラン・・・。


タイヤ館で見積もりを貰ったタイヤで計算してもらうとさすが10%オフ祭り、こっちの方が断然安い。


ただ、輸入車の場合タイヤ1本あたりの負荷などの条件があってそのタイヤで良いかは分からない云々。


聞けばBMWやメルセデスなどの輸入車は公認タイヤみたいなのがあるんだそうです。


「あっそう」


じゃあ、標準で付いてるタイヤにすれば問題無いわけね。


SLKはPIRELLIのP-ZEROが標準でついてるんだからそれにすりゃあ問題ない訳ですよ。



ただ、これら輸入タイヤは国産より少し割高。


10%オフ祭りを利用しても工賃込みで24万円とのこと。


早速メーカーに在庫を問い合わせてもらったところ国内倉庫に在庫があるので一週間で入荷可能とのこと。


「なら、それでいいです。お願いします」


と商談成立。


この間15分。


こんなもんでしょ。


短気とは言え、数分でキレル訳ではなくて、それなりの時間は我慢している訳で・・・。


昔、部下達と近くのレストランに昼食を食べに行った時、部下達の料理は先に来て、食べ終わっても私のだけが来ないことがありました。


部下達は影が薄いとか笑ってましたが・・・。


そのうち部下達のアフターコーヒーを運んで来たウエイトレスが私を見てヤバイ!みたいな顔をしたのを見逃しませんでした。たぶん、オーダーが通っていなかったんでしょうね。


数分して料理(カツカレー)を持ってきたウエイトレスが
「申し訳ありません。遅くなりました」
とテーブルに料理を置いた途端に私は立ち上がりました。


「いやいや。こちらこそ申し訳ない。せっかく作ってくれたのにもう昼休み終わっちゃうから食べてる時間ないんだわ」


飽くまで爽やかに対応。


レジで店長に事情を説明して私の分は支払わない旨を伝えると、店長さんは陳謝してコーヒー無料券をくれました。まあその店には二度と行きませんでしたが。


結局私の昼飯はコンビニの肉まんになりました。


娘達はお父さんはそれほど短気ではないと言います。あんまり怒られたことがないからかも知れませんが、女房は私は短気だと思っているようです。


いつも怒られてばかりいるからです。(笑)










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