ぽこにゃん積水ハウスの里楽で平屋を建てる

2016年の7月に積水ハウスの里楽で平屋を建てました。
神奈川県のど真ん中に敷地130坪、延床43坪の家です。始めての庭造りや家庭菜園に悪戦苦闘しています。
趣味の釣りなど、遊びや日常のことも書いていきます。

猫様のクール寝具

寝具かどうかは知れませんが・・・。


「ねこモテ」と言うランチョンマットサイズのもの。

実はマタタビエキスが軽く染みこませてあるんだそうです。


いつも私の枕で寝ていたラムさん。
これを床に敷いてからお気に入りのようで、ゴロゴロ転がったり寝たりしています。
涼しくて良いかも知れません。


他の二匹はもう飽きたみたいです。


今日は車庫証明ができあがると言うことで警察署に貰いに行きました。


中に入ると皆さん何故かベンチに座っています。


カウンター中の机では婦警さんが大口を開けてサンドイッチにかぶりつくところ。
目が合ってしまって婦警さんは恥ずかしそう。


気まずいので思わず愛想笑い。


カウンターの上には「お昼休みです。窓口は13時からです」の立て看板。


「むむっ。あり得ぬ」


と思わず呟くと


お隣で書類を書いていた麻木久仁子風マダムが「ウフフ」と笑いました。


ついつい私も「ウフフ」と笑うと


「キャハハ」と口を押さえて笑いました。


その後のフォローが思いつかず駐車場へ。


どうリアクションすれば良かったのかその後も悩む私。


駐車場は結構空いていて、駐めるところが一杯あります。


たまたま私の駐めていたところには一台空けて普通乗用車が一台駐めてありました。


周りは空きだらけ。


中島みゆきなどを聞きながら時間を潰していると・・・。


私と普通乗用車の隙間に入れようと何度も切り返しをする軽自動車が一台。


他にもあるだろうに、何を苦労してこの隙間にいれるんだろうと観察。


運転しているのは年金を貰う頃の演歌歌手ジェロみたいなおっさん。


野球帽をハスに被ってます。


なんとか駐められると凄い満足そうな顔。


よかったねぇ。


まあ、時間になったから証明書を貰って警察署を出たわけですが。


その足で横浜の別宅へ移動。


3週間ぶり。


ポストは郵便物で一杯。全て転送不要と書かれた広告ばかり。


中に入ると・・・暑い。リビングの雨戸を開けて風を通します。二階に上がるも暑さに負けてすぐ降りる始末。エアコンのリモコンが見つからない・・・。


何か持ち帰ろうと思って来たんだけど、風を通しただけで諦めて帰ることに。


玄関の鍵を閉めていると左隣の奥様が下から見上げてる。


「どうですか? 新居のお暮らしは・・・」


で30分。昔から話が長い人で今日は日焼け止めで顔が真っ白さあ。


おでこに黒い丸を二つ、歯も真っ黒にしたら面白いなと妄想。


向こうの様子などをかいつまんでお話しして差し上げました。


とりあえず満足していただけたようです。


右隣の奥様でなくて良かった。この奥さん、4時間も立ち話をすると言う猛者です。


帰りに嫁さんに頼まれた無洗米10キロを買って東名高速で帰りました。


新居に移ってから3ヶ月、ご近所さんとの会話は皆無です。


玄関が並んでる訳でもなく、顔を合わせることもないですからね。


横浜時代はまあ、周辺の奥さん連中に掴まっては蚊に刺されながらお話しを拝聴させていただいたことが懐かしいです。


て言うか、今日は拝聴しましたが。


あら。ラムさん、結局私の枕で寝ています。(^_^;)





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