ぽこにゃん積水ハウスの里楽で平屋を建てる

2016年の7月に積水ハウスの里楽で平屋を建てました。
神奈川県のど真ん中に敷地130坪、延床43坪の家です。始めての庭造りや家庭菜園に悪戦苦闘しています。
趣味の釣りなど、遊びや日常のことも書いていきます。

今年は冬に北国に行きたい

先日、アメリカ人が北秋田市に住んでいると言う番組を見ました。


雪深い秋田の地でそのアメリカ人は雪のある生活を満喫していました。


常に車で移動するもので冬場は北国を避けているんですが、番組を見ていたら雪深い温泉宿の部屋から雪景色を眺めて2~3日過ごすのも悪く無いなあと思っちゃいました。


今から40年前の2月に新潟に行った時に友人が北陸まで足を伸ばしたいと言いだして列車に乗ったのですが、友人は突然ここで下りると言い出しました。そこは直江津と言う駅でした。降りたはいいけど夜九時の直江津駅前は人っ子一人おらず、あるのはただ雪だけでした。100メートルもない駅前の通りは店も殆どがシャッターを下ろし、静寂に包まれていました。


宿が無ければ駅舎で夜を明かさなくてはなりません。宿が見つからなかったらどう責任を取るんだと私は友人を罵倒しながら40センチはあろう雪の道を歩きました。


しばらく歩くと小さな旅館が一つ、素泊まりできますの看板が・・・。


木造二階建ての結構古い建物でした。良く覚えていませんが、二階の部屋に通されると6畳ほどの部屋の真ん中に小さな木の飯台、そしてその横に火鉢・・・。


窓を開けるて見下ろすとさっき歩いてきた通りが見えました。


誰も歩いてない、タクシーすら走らない、雪に閉ざされた街。


結局、素泊まりですので夕食は無し、お風呂に入って自販機で買った缶ビールを飲んで床につきました。


殆ど記憶がありませんが、雪景色がものすごく奇麗だったことを覚えています。


まあ、そんなことを想い出して飛騨高山の絵を描いてみました。
夏の白川郷は行ったことがありますが、是非とも冬に訪れたいですね。










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