ぽこにゃん積水ハウスの里楽で平屋を建てる

2016年の7月に積水ハウスの里楽で平屋を建てました。
神奈川県のど真ん中に敷地130坪、延床43坪の家です。始めての庭造りや家庭菜園に悪戦苦闘しています。
趣味の釣りなど、遊びや日常のことも書いていきます。

カメのお陰で無駄働き

5/4はチャーター船を出して横浜で魚釣りの予定でしたのですがどうやら波が2メートル風が12メートルととても船が出せる状態ではないので早々と中止にしました。このところ風が強い日が続いていてさらに低気圧も通過して心配していた通りになりました。娘も参加を楽しみにしていたのに残念です。またの機会を設けるつもりです。


さて、気温も高くなったので池の水温を測ったら23度近くまで上がっていたので保温水槽に入れていたイシガメの子ガメ2匹を池に移動させてみました。


カメ代とカメ女。

まだ甲羅は10センチ程で1歳くらいでしょうか。


狭い水槽から広い池に放されて喜んでいるようにも見えました。


メダカやヌマエビを追いかけ回して捕食しようとしますが、追いつくはずもなく諦めてプカプカと浮いてます。すると、主であるクサガメのカメ太郎が下からヌーッと現れて子ガメ達を追い回します。甲羅が20センチを超えるカメ太郎は彼女らから見ればモンスターでしょうね。


子ガメ達も必死に逃げ回ります。ただし、追い詰めたからと言ってカメ太郎が何をする訳でもなく顔を近づけて見ているだけ。新人拝見と言ったところでしょうか。


夕方、池の様子を見に行くと何故かカメ太郎と子ガメが1匹しか見当たりません。


もしや、濾過器の隙間に挟まって呼吸が出来ずに死んでいたら大変です。カメは皮膚呼吸もしますが子ガメだとまだ心配です。


池の中に手を突っ込んで探しますが一向に見当たりません。


こうなれば致し方ない。


ライトを灯して池の水を抜いて調べることに・・・。


1時間掛けて水を7割抜き、濾過ポンプをどかして土台のレンガを取り除きます。すると、そこに溜まっていた汚れとシジミ用に巻いた黒砂が舞い上がって何も見えません。若干ですがドブ臭い・・・。


浅瀬を見るとものすごい数のエビ達がモゾモゾと動いてます。こんなに増殖していたのかと驚く私。


再度子ガメを探すも甲羅の感触は無く、捜索を断念して注水を開始。


結局は池の水替えを再びしただけでした。


さて、子ガメは何処に行ったのか。


池は金網で完全に囲われて居ますし、上にはネットが被せてあるので脱出は不可能です。

池の水が満水になった頃、池の玉砂利の辺りを探していると隅っこの方に不自然に盛り上がった枯れた笹の葉がありました。


もしかしてと手を差し入れると・・・カメの甲羅を発見。


「いた。こんなところにいたぞ」


カラカラに乾いて全てを引っ込めて動きません。


生きてるのか?


保温水槽にそっと入れてやると間もなく頭をにゅ~っと出して泳ぎ始めました。


おいおい。


暗い中を2時間も悪戦苦闘して挙げ句、結局は陸に居ましたはないだろうに。


どうやら池から出たはいいけれど歩き回っているうちに水場に戻れずに隠れていたようです。しかたないのでもう少し保温水槽に居て貰うことにします。


いやはや疲れました。

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