ぽこにゃん積水ハウスの里楽で平屋を建てる

2016年の7月に積水ハウスの里楽で平屋を建てました。
神奈川県のど真ん中に敷地130坪、延床43坪の家です。始めての庭造りや家庭菜園に悪戦苦闘しています。
趣味の釣りなど、遊びや日常のことも書いていきます。

太陽光発電で売電されている方は注意

先週ですが、いきなり経産省から「重要」と書かれた封書が届いて中を見て首を傾げました。


どうやら太陽光発電の売電制度が変わったので変更申請しろと言う内容が書かれています。


以下は資源エネルギー庁から再生可能エネルギー固定価格買取制度に関するお知らせの冒頭部分です。


「平成29年4月1日から、再生可能エネルギー固定価格買取制度(FIT)が新しくなりました。新制度では、電力会社と系統接続について同意を得ていることが認定の要件となります。また、認定を取得した後も、適切な保守点検及び維持管理の実施や発電終了時の設備の適切な廃棄、資源エネルギー庁が定める事業計画策定ガイドラインに沿った事業の実施などの義務が課され、長期安定的に発電事業を実施していただくことが求められます。
これは、平成28年度までに認定を受けていた設備設置者(売電開始済みの場合も含む)にも適用され、上記のことをご認識いただき、適切に発電を行っていただくことが求められます。このため、平成28年度までに認定を受けていた設備設置者※1におかれましては、電力会社との系統接続に関することや保守点検及び維持管理等に関する遵守事項への同意チェックを記載いただいた事業計画をご提出いただきますようお願いいたします。」


要約すると以前は使っている電力会社との接続契約があればOKでしたが、今度は発電設備の維持管理に関する計画書を合わせて提出しないと認定を取り消すよと言う内容です。


それも先週に送ってきて期限が今年の12月31日と言う切羽つまったもの。


なんのこっちゃ。


問い合わせをしたくてお知らせに記載された電話番号に掛けるも、この二日間では全く繋がらず「時間をおいて再度掛け直してください」の繰り返し。


どれだけの方が良く分からない説明(書類の書き方を含めて)に困惑して問い合わせの電話を掛けているのでしょうか。


八方塞がりとなった私は最後の手段とばかりに積水ハウスのカスタマーセンターに助けを求めました。


案の定、この件に関してはやはり問い合わせが多いのだそうです。説明によれば積水ハウスでは10キロ未満の太陽光発電を導入された客に対応する部署と言うのがあるんだそうです。


実は、この件に関して11月に書類を送付しておりますと言われたのですが、そんな書類は見たことがなくて、どうしたらいいのかと尋ねたところ、電話対応してくれた女性があちこちに連絡を取って、書類の再送と記載に関するサポートの手配をしてくれました。


頼りになりますねぇ、積水のカスタマーセンター。


それから間もなくして、当家の担当だった営業さんから電話が入りました。
私も記入方法に関して知っていますのでお宅にお伺いしてお手伝いさせていただきますと言ってくれましたが、取りあえずはカスタマーで対応してくれるからと辞退させていただきました。営業さんも忙しいからねぇ。手間を取らせちゃ悪いし。


それにしても、太陽光発電設備の保守管理って何をさせるつもり何でしょう。メーカーに儲けさせるために有料の点検保守を義務付けるつもりなんでしょうか。


太陽光を載せているみなさん。対応はもうお済みですか?


書類の提出期限は今年の12/31ですよ。


対象期間とかがあるみたいなので、チェックしてみてはいかがでしょう。






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