ぽこにゃん積水ハウスの里楽で平屋を建てる

2016年の7月に積水ハウスの里楽で平屋を建てました。
神奈川県のど真ん中に敷地130坪、延床43坪の家です。始めての庭造りや家庭菜園に悪戦苦闘しています。
趣味の釣りなど、遊びや日常のことも書いていきます。

決算終了!!

今日は税理士さんが自宅に来て決算報告と納付書を持ってきました。


去年より売上げは若干ダウンもそこそこの数字をキープ。


先期は経費化できる保険や積み立てなどに加入したせいで先々期の利益率6割から4割に減少。ただし、積み立て等の資産額は増加・・・。


仕入れなどの全く発生しない業種、野球選手などと同じで黙って4割の税金を持って行かれます。5億円プレイヤーなら2億円も税金で持って行かれ訳です。ハイ
さらにこれとは別に地方税、収入が1000万超えると16%くらい持って行かれるから
5億円プレイヤーなら合わせて56%の税金・・・。
若い頃から汗と涙で稼いだのに3億近く持って行かれて可哀想。(TT)
ところで、野球選手って消費税はあるんでしょうか。ないか・・・・・・。


新庄選手がフェラーリとか買いまくって、税金が払えなくて売り払った話は有名です。


なんとか領収書を集めて経費にしようとしても認められない物もあるし、認められても4割までとか言われることも。で、銀行から降ろした現金と認められた経費の差額が金庫の中に無くてはならない額なんですが・・・・。


これだけあるはずと示された額に驚愕。


そんなにあるわけ無いだろう。(TT)


結局、社長の預金から8桁の補填することで合意。


まあ、個人から法人にお金が移動しただけなんですけどね。


結果、税金は去年に予定納税で納めた分とトントンなので今年は殆ど支払無し。


猫達にチャオチュールを買ってやろうかな。(笑)


来月には新刊も出るので印税に期待。


いやはや、年間通して最も忙しい月が終わってホッとしています。


うちの先生も取りあえず校了したので週末は珍しく遊びに行くようです。ゆっくり休んでください。お疲れ様。


イチゴの花。葉っぱにピントが合ってしまった。スマホで撮ったので仕方ない。




菜園の様子

話題が古いかも知れませんが、西城秀樹さんがお亡くなりになりましたね。


まだ63歳だとか・・・私と3つ違い。


2003年(48歳)と2011年(56歳)に脳梗塞を発症して半身不随になり、リハビリを続けていたと言います。


私も10年程前に酷い頭痛に悩まされて脳外科でMRI検査を受けたときに脳梗塞の種みたいなものがいくつかあるがすぐにどうこうと言うことは無いと言われたことがあります。あれから一度も脳のMRI検査は行っていないのでどうなっているか分かりませんが、脳梗塞の種は誰にでもあるんだそうです。


毎年人間ドックは受けていますが脳のMRIは検査項目にありませんから、自発的に検査を受けないといけませんね。


時折、酷い偏頭痛に襲われますが、整形の先生曰く頸椎症からくるものだそうです。


63歳で亡くなった西城秀樹さん、まだ若いのにと言う人もいますが一昔前ならば決して若いと言う年齢ではありませんでした。


70年前の男性の平均寿命は50.6歳でこの辺りから平均寿命は右肩上がりに延び始めています。戦後の高度成長期に伴い食生活も改善して医療レベルも上がったことが原因でしょう。2016年の男性の平均寿命は80.89歳ですからものすごい変化ですよね。


私の父は76歳で亡くなりましたがほぼ当時の平均寿命を生きたことになります。ただ、食道癌と言う疾病を患わなければもっと生きた可能性はありました。


母も6年前に84歳で胆管癌で亡くなっていますが、これもほぼ平均寿命でした。


私の叔父叔母と両親ふ含めて亡くなった人のうちは11人中7人が癌でなくなっています。癌の家系と言うことでしょうか。


ヘビースモーカーで大酒飲みだった父は肺癌でも肝臓癌でもなく食道癌だったのは意外でした。


まあ、私もいずれ何かしらの病気で亡くなるんだと思っていますが、できればポックリと逝きたいものです。


さて、菜園の状況ですが去年同様カオス状態になりつつあります。


イチゴが赤くなりました。

トウモロコシも順調です。

一つだけ植えたレタスも玉が出来はじめました。

ブロッコリーは妙に伸びています。一度収穫済みです。また出来ています。

勝手に生えたジャガイモ。他の場所にも・・・。

ミョウガは専用の畑に目一杯に広がっています。今年は収穫が楽しみです。

プチトマトはもう実がつき始めています。来週にはいくつか食べ頃になるでしょう。

なんとなく植えてみた枝豆ですが、普通に育ってます。

キュウリも伸びないうちに花がいくつも咲いてます。もっと伸びないと駄目でしょうに。

そう言えば、ナスと大葉の写真を撮り忘れましたがどちらも順調に育っています。ただ、タカノツメがいまいち元気がなく、バジルは下から生えてきたジャガイモに駆逐されそうです。


そうそう、庭の端にレモンを植えたんですが、新芽が全部芋虫に食べられてしまいました。本日、ピンセットで捕獲した黒い芋虫(たぶん蝶の幼虫)は8匹でした。ピンセットで摘まむと黄色いツノを出して、嫌な臭いを出してました。まったく、油断も隙もあったもんじゃない。薔薇のつぼみを食べる芋虫はその後現れていません。


慌てて、天然成分の防虫剤を全ての果樹に散布しました。効果に期待です。


オマケはカメ達の日光浴です。適度に紫外線にあたらないと成長しないんだそうです。
人の姿を見ると寄って来てバタバタするのが可愛いです。

池のカメ太郎は自発的に日光浴をするんですが、この子達はしないので強制日光浴をさせます。子ガメ達は池の水温が20度を超えないのでまだ保温水槽にいます。予定では6月下旬頃には池に放すつもりです。
ちなみにこの子達はニホンイシガメです。カメ太郎はクサガメです。ニホンイシガメとクサガメの掛け合わせで生まれるカメをウンキュウと言って結構高いカメさんになります。


うちは繁殖を目的に飼育していないのでウンキュウが生まれることはないと思います。
去年の反省を踏まえて今年の越冬は保温水槽で冬眠させないつもりです。
カメは冬眠明けに繁殖するんだそうですが、地中で冬眠をさせないと卵を産めないので
結果として繁殖は不可能ということです。
まあ、4~5年先に体が十分に育ったら池での冬眠もありなんでしょうけど。





5月の庭の様子

今日もいい陽気です。


iphoneXで色々と写真を撮りました。最近のスマホの写真も馬鹿に出来ないですよね。なかなか奇麗に撮れています。


薔薇が満開です。蕾が沢山あるのでまだまだ続きそうです。

ブルーベリーの身が直径1センチくらいまで育ちました。後は熟していくのを待つだけですね。こんなに成るとは予想外でした。

ビワも実が膨らみ色づき始めました。

みかんの実がチラホラ。去年は1つを残して落ちてしまいましたが今年はどうでしょう。

玄関側のサツキも満開です。

そして桃の実が沢山。食べられるような実にはなりませんけどね。

イチゴの写真はありませんが、既にいくつか収穫しています。


菜園のキュウリ、ナス、プチトマト、枝豆、トウモロコシも順調に成長していて、ブロッコリーは既に1度目の収穫を終えました。また、去年の種芋が残っていたのか、ジャガイモが妙に元気に繁殖しています。


ブドウはデラウエアが沢山の花を咲かせ居てるのにシャインマスカットの方は今年は花を付けないようです。さて、デラウエアはちゃんと育つのでしょうか。


天候も徐々に安定に向かっているようで、いよいよ釣り三昧と行きたいところです。



奈良県吉野へダム見学の旅

5月17日から5月18日にかけて奈良県の吉野を旅行してきました。


主たる目的は大滝ダムの見学です。


大滝ダムは奈良県吉野郡川上村の一級河川・紀の川本流上流部に建設されたダムです。


1959年の伊勢湾台風で毎秒7000トンと言う洪水水流量を記録し、下流で甚大な被害を出したことを受け治水を目的に建設が進められました。


1962年に計画が発表されましたが補償問題や事故などを経て計画から34年もの長い時間を経て1996年、ようやく着工にこぎ着けました。


私がこのダムのコンクリート打設を行うケーブルクレーン制御システムの開発に参加するのは1997年。ほぼ半年の期間を掛けて設計から開発、現地テストを行いました。

大滝ダムは全高100メートル、全長315メートル、有効貯水量7600万立方メートルの重力式コンクリートダムで、日本国土開発、熊谷組、太豊建設のJVにより建設が行われました。

下の写真はケーブルクレーンの軌道敷です。この軌道敷は「クロベエキ」と呼ばれていて、あの黒部ダムの建設に使用した物を移設した言われます。

真ん中の建物が左右に移動する移動基部です。この中には数種類のケーブルを制御する大型モーターなどがあり、ケーブルクレーンシステムはこのモーターやこの移動基部自体の走行をコントロールするものでした。

大滝ダム資料館

どこのダムにもこう言う資料館がありますね。

今回も元気に走ってくれたSLK。

今夜の宿は川上村にあるホテル杉の湯。

このホテルは20年前、システムのテストの時に7日間滞在した懐かしいホテルです。


当時、滞在五日目の朝のこと、支配人が申し訳なさそうな顔で近寄ってきました。
「お客様、実は四日以上も連泊された実績が無くて、夕食のお料理が一巡してしまうのですが・・・」
そんな支配人に私は「構いませんよ」と笑って答えました。


元請け(東芝)の社員さん達が麓の民宿に滞在していたのに、私はダム近くの割烹ホテルに滞在していたために毎晩のように会席料理を堪能していた訳です。(^^)


彼らが一度私の宿泊先を訪れたことがありましたが、自分達は6畳間に3人と言う待遇なのに差がありすぎだと文句を言ってました。

これは先日の部屋ですが、実際のところ当時の状態はこの部屋にデスクトップコンピューター2台とプリンターなどを運び入れ、書類などが山積みになって居ましたし、ホテルに戻るのが翌朝だったりとかなり不規則な日々が続いていました。それでも、戻った後に入る温泉は疲れを癒やしてくれて助かりました。

運転疲れか夜9時には爆睡・・・。翌朝の窓からの景色。

かつてこの水の下に村落があり、今は水没しています。


さて、吉野と言えば修験道の祖である役行者が開いた金峯山寺があります。

今回、仁王門が改修中で奇麗な写真が撮れませんでした。

むむむ残念。

国宝の蔵王権現本堂。

ちらとしか写っていませんが、ここの僧達は頭に頭襟と呼ばれる帽子を付けています。天狗の頭に載ってるやつです。皆さん、修験者なんですね。


護摩祈祷。

この日、本堂内の見学(入場料500円)をしていると近畿大学付属小学校の児童達が遠足に来ていて学業祈願の祈祷が偶然行われることになり、私はラッキーなことに真横からこれを見学することができました。始めて見た護摩祈祷、和太鼓と法螺貝、そして僧達の唱える読経の織りなす独特な空間に感動しました。


ちなみに、写真(借物)には本尊が写っていますが通常は一般公開されていません。千手観音、釈迦如来、弥勒菩薩の3体が過去、現在、未来を表しているそうです。

読経を聞いていると何やら般若心経と真言が混ざったような感じがしました。
般若心経は元々は真言を新たに解釈し直したものだそうです。
所謂、原典のサンスクリット語による「のうまく さんまんだ ばざらだん せんだ まかろしゃだ そわたや うんたらた かんまん」みたいなのを漢字に変えて日本語読みにした感じでしょうか。
私の認識では護摩祈祷は真言密教だと思っていたのですが、他の宗派でも太鼓を叩いたりするのは珍しくないようです。また般若心経は日蓮宗と浄土真宗を除く多くの宗派で使用されているとか・・・。


そもそも修験道は日本に仏教が伝わる飛鳥時代以前からあったもので、それが仏教と融合されていったものだそうです。


蔵王権現は唯一インドに由来を持たない日本独自の仏教形態なのだそうです。


まあ、この方面は素人なのでこの辺で・・・。


この後、帰路につくのですが前から予定していた伊賀上野城に寄り道です。

今回は天守閣には登りませんでした。


その替わり、伊賀と言えば忍者です。


忍者資料館と忍者ショーを見学しました。


どこかから移築されたと言う本物の忍者屋敷を忍者のお兄さんに案内してもらいました。

最近は国際色豊かな看板もあり。

観客席には欧米人も居ましたが圧倒的に多かったのはやはり中国人。今回はどこかの学校の旅行みたいで若い人達が大勢いました。みんな忍者ショーを見て感激していた様子でした。


特に欧米人は忍者が好きですよねぇ。まあ、私も嫌いではありませんけど。




マンガの絵

どうもマンガチックな絵は苦手です。


昔から格好良く描けないんですよねぇ。


ほんと、上手な人が一杯いて、世の中には才能に溢れた人が一杯います。


お付き合いのある日本漫画協会。


今の会長は「明日のジョー」で有名な「ちばてつや」先生、理事には「松本零士」先生などの大御所の名前があります。


意外にも「ワンピース」や「ドラコンボール」の著者は会員ではないんですよね。


まあ、会員であるメリットはと言うと特にないんですけどね。


と言うことで、ちょっとラフな絵を描いてみました。

こう言う絵をスラスラ~っと描いちゃう人は尊敬しますね。「ゴルゴ13」とか、超カッコいいです。


学生時代にちょっとだけ漫画家を目指そうかと思った時期もありましたが、向いてないのに早く気づいて良かったです。たぶん、ものになってなかった・・・。


漫画家はたまにいい絵が描けるじゃあやっていけません。常に高品質な絵を描き続ける才能が必要ですからね。それも、連載持ちなら毎週20ページを描き続ける胆力も必要です。これは皆さんの想像を遙かに超えた過酷な仕事なんです。


それなのに海賊版とかで命を削って描き続ける先生方の作品を冒涜している連中の存在には腹の底から怒りが込み上げて来ます。


国もこう言うコンテンツの保護にようやく乗り出してくれた感じですが、この規制に対して異論を唱える人もいるのが不快でなりません。


何か決まると必ずと言って異論を唱える人っていますけど、それが格好いいとか思ってるんでしょうかね。


不正に転載する者に対するネットブロックなど、私は100%支持します。