ぽこにゃん積水ハウスの里楽で平屋を建てる

2016年の7月に積水ハウスの里楽で平屋を建てました。
神奈川県のど真ん中に敷地130坪、延床43坪の家です。始めての庭造りや家庭菜園に悪戦苦闘しています。
趣味の釣りなど、遊びや日常のことも書いていきます。

怪奇なカメの死

北海道旅行から帰って二輪の卒検や免許申請、新しいスクーターの購入などと私としては割と忙しい日々を送っておりましたが・・・。


昨日、いつもの日課である朝の菜園の水撒きを終えて池に向かいました。カメとメダカにエサをやるためです。


池の中には甲羅が20センチのクサガメ(カメ太)と甲羅10センチの2匹のニホンイシガメがいます。

大抵の場合、早朝ではカメ達は水の中にいます。エサを撒くと水面に顔を出して食べ始めるんですが・・・。


しかし、この日は池の中央に子ガメが1匹手足を伸ばした状態で浮いています。


珍しいこともあるなあと良く見ると。


ん?


何かおかしい・・・。


どこが変なんだろう・・・。


あっ。


顔が無い。


顔と言うか頭が無い。


慌てて取り上げて観察すると、首はあるが頭が無いんです。


どゆこと?


何物かに襲われた可能性が高いです。


タヌキ?


カラス?


でも、池はそう言うことがないようにネットが掛けてあります。

甲羅干しをしている場合なら、ネットに乗った重さを利用して捕食することは可能かも知れません。しかし、カメは鈍いと皆さんお思いでしょうが、意外に逃げ足は速くトカゲ並に走ります。特に子ガメはものすごく早いです。


今回は水面に浮いていた訳ですから水辺にいたことになります。カメは目が良くて結構遠くのものが見えているようですから、もし上空に何かが現れれば水深60センチの池の底に隠れるはずです。


となれば内部犯行説が浮かび上がります。


ネットで調べて見ると意外に「カメの顔がなくなった」と言う記事を散見します。


大方の意見は外敵による犯行説ですが、中には共食い説を主張するものもあります。


実際、カメ太が二匹を追い回す光景は何度か目撃していますし、手足に噛みつこうとしたこともありますが、大抵は子ガメが素早く逃げてしまいます。


まさか、カメ太。おまえの仕業なのか・・・。

カメは単独飼いが好ましいと言う記事を読んだことがありますが、過去に越冬を失敗したメスのクサガメとは3年間仲良く暮らしていたんですけど。


十分なエサを与えていれば共食いはまず考えられないと言う話です。


それにしても、なんと言うことでしょう。


二度とこのような惨事が起きないことを願うばかりです。






北海道旅行3日目

3日目です。


フェリーの個室で爆睡していた私は「♪シルバーフェリー♪」と言う音楽で6:30に目覚めます。間もなく八戸港に到着です。


スマホもカメラも持たずに外に出たので船外の写真は撮れませんでした。


7時、船内アナウンスで車での乗船客は車に乗車して待機してくださいと言う。乗船時にはドライバーと同乗者は別々に乗船したのに、下船時は車に全員乗れと言う指示です。
まあ、乗船時は車がどんどん入って来て危険だからと言うのがあるのでしょう。


さて、待つこと30分、次々に車が下船していきます。

シルバーティアラ

兄弟船も停泊しています。この後出港するのでしょう。

この後、八戸自動車道から東北道と車を進めて仙台を目指します。


お目当ては昼ご飯の牛タンです。東北道を泉インターで降りて仙台市街に向かいます。
COOPの駐車場に車を止めてフラフラと歩きます。専門店がいくつかあるはずだからと当てもなく歩いているとありました。牛タン専門店。


そして注文したのが牛タンがレギュラーの倍乗った定食。

2年振りに食べた肉厚の牛タンは美味しかった。


その後、再び東北道に乗って南下します。Hさんが蔵王に行きたいと言うので行くことにしました。


お釜と呼ばれる火口(今は警戒レベルが下がってますが最近まで危なかった)

高山植物

頂上の社

Hさん、行きたいと言った割には寒いと言うのでさっさと戻りました。さむいですよね、だってまだ雪が残ってますから。

その後、麓にある母方の実家にて小休憩した後に帰路につきました。


18時に白石蔵王インターから東北道に乗り、川崎に22時半、自宅の綾瀬に23時半に帰り着きました。


今回の旅行の感想。


弾丸ツアーでしたが、途中でフェリーに乗ったのでそれほど疲れを感じる事は無く快適な旅行になりました。車もバケットシートのスポーツカーではなくワゴン車だったことも影響していると思います。
さて、北海道の印象ですが中でも書いていますが函館市内の道路が良く分かりませんでした。市電や分離帯の左右に対向二車線やそうじゃないのが混在していて見分けが付かなかったこと。また、天候に恵まれずに見たい物がちゃんと見られなかったこと。
ただし、北海道が広いと言う感じは幾らか感じられました。ほんの入り口に過ぎない函館だけで北海道を語ることは出来ませんね。いずれ、時間があれば他の場所にも行ってみたいと思いました。それにしても、海の幸が美味しかったです。


報告


ええと、先週から通っていた教習所ですが、全てスケジュール通りに進み、24日の日曜日に受けた卒業検定は殆ど減点無しでパスしました。そして、本日ですが目当てのバイクも注文出来ました。
YAMAHAのトリシティー125と言うスクーターです。

写真のように前輪が2つあるタイプで、大変安定した走りで好評を得ているようです。
ちなみに、人気のボディー色は白で、今注文しても9月納車と言う状態だそうです。今回、たまたまこのシアン色の一台が店頭在庫にあったのでこれをお願いしました。
すぐに調整整備して追加したロングスクリーンと後部にキャリアバッグを付けて7/5のスピード納車となります。


来週の週末にはその辺りを走っていることでしょう。(^^)


北海道旅行の記事を長々と読んでいただきありがとうございました。







北海道旅行2日目

2日目です。


そうそう、本日は自動二輪の免許の卒業検定がありましたが、無事に合格いたしました。
早速スクーターを買いたいと思います。


さて、2日目ですが、天候は曇り。いつ、雨になってもおかしくない空模様。


朝食を食べて、まずは五稜郭へ向かいました。

朝ご飯にもイカ刺が付いてました。何故か串カツ・・・。


五稜郭と言えば新撰組の土方歳三が転戦しながら辿り着いた最後の地です。五稜郭タワーの一階ロビーに銅像がありました。敗戦確定なのに立ち向かったのは武士の意地だったんでしょうね。

一階ロビーの様子

ここからエレベーター(有料)に乗って展望台に向かいます。


まずは全景。

五角形してますねぇ。


日頃履かない靴を履いて行ったので足が痛くて五稜郭自体の散策はしませんでした。

あっ。展望台も5角形だったのね。(^^)


入り口付近に若い女の子が4~5人屯していて、邪魔だなと見ていると化粧の濃い女の子にものすごい目で睨まれちゃいました。睨まれても怖くはないですけど・・・。


函館で有名なハンバーガー屋さんだとか。食べませんでした。

函館だからイカバーガーとかあるのかと思いましたが、なさそうです。ベーグルでイカリングとオニオンリングでイカバーガー作ればいいのにと思いました。


次に大沼に移動しました。なんだか霧で霞んでいて大した写真は撮れませんでした。

珍しいと言うので函館本線を一枚。

大沼公園駅の駅舎

ここで昼食です。もちろん、ジンギスカン。ここも観光バスから降りてきたニーハオ軍団で一杯。

残念ながら所謂ジンギスカン鍋ではなくて普通の鉄板でした。昔に山形で食べた時はジンギスカン鍋だったのに本拠地で鉄板とは・・・。


北海道と言えば熊ですよね。何故か狩人を思い出した私。
♪午前8時の~あずさ二号で~♪

次に向かったのは洞爺湖です。天候が少し良くなりました。

湖の色は深いブルーで綺麗でした。ヒメマスとかいるのかなぁと覗いても魚影なし。

遊覧船・・・でしょうね。もちろん、乗ってません。


そして近くにあった昭和新山へ。

昭和新山て噴火じゃなくて突然に地面が盛り上がってできたんだそうですね。
近くに噴火した有珠山がありましたが、雲(霧?)の中に隠れて見えませんでした。


その後、国道を苫小牧までひた走ります。どこまでも真っ直ぐな道・・・。車もいない真っ直ぐな道~っ。どこぞに22キロの直線道路があるとか・・・。

その後支笏湖の横を通りましたが、この辺りから雨脚が強くなって支笏湖はただ真っ白でなんにも見えませんでした。


苫小牧港から八戸に向かうフェリーは23時58分発です。
18時に苫小牧に着いた私たちは時間を潰すためにスーパー銭湯に入りました。
温泉に浸かり、夕飯を食べ、休憩所の椅子で寝ました。
最近はこう言う施設が沢山あって助かりますよねぇ。


時間になってフェリーターミナルに向かう頃にはものすごい雨と風になってました。


無事に八戸に着けるのか・・・不安だわあ。


八戸までは7時間半あるので2等寝台Aにしてみました。個室のベッドです。

全く外は見えません。


出港すると予想通り波が高いらしくて結構な揺れでした。釣船で鍛えている私ですが、この大きな揺れはまた違う感覚で、取りあえず酔い止めを飲んでいたお陰で朝までぐっすりと眠れました。


船の中にお風呂まであるんですね。凄いわ~っ。


2日目はこんなところです。


3日目に続きます。



北海道旅行1日目-その2

一日目の続きです。


夕食を摂るためにHさんと二人市内に出かけました。


私はお酒を飲まないので食事処を探しましたが、あるのは居酒屋ばかり。


よく分からないのですが、この辺りは繁華街なのか単なる飲み屋街なのか・・・。


結局は一軒の居酒屋「イカ太郎」と言うお店に入りました。


威勢の良い挨拶で席に通され、まずは飲み物注文。Hさんは生ビール、私はウーロン茶です。


「何を食べようかぁ」


メニューを見ながら悩む二人。


「まずはイカでしょう」

足が動いてる・・・。


「イカはねぇ、元々透き通ってるんだよ~。釣り人は知っているのだよ」とドヤ顔の私。


Hさん、ホッケが食べたいと言うのでホッケを注文。

う~ん。大きいホッケ。美味しい。


次に焼きホタテ。

旨いなあ。大好きです。


そして、店長のサービスとかでマスの刺身?カルパッチョ?

そして、最も高かったのがウニ・イクラ丼。

これは一人前を二つに分けて貰いました。


私、30年前までイクラが食べられませんでした。しかし、札幌にスキーに行った夜に居酒屋で友人のイクラ丼を食べたところ、美味しいと感じて以来食べられるようになりました。でも、ホヤは駄目です。一度食べたけど受け付けません。


そして焼きアワビ。柔らかくて美味しいアワビでした。

とどめに焼きタラバ・・・の残骸。うーん、茹でカニの方が好きかなぁ。

私、甲殻類アレルギーなのですが、抗ヒスタミン剤を飲んで来たのでその後に蕁麻疹は出ませんでした。


20時。満腹になった二人は一端ホテルに戻り車で函館山に夜景を見に向かいました。


ロープウエイ乗り場の駐車場に到着。平日だと言うのに結構な賑わい。と言うか、飛び交うのは中国語・・・・。


チケット売り場にてロープウエイのチケットを買ったところ、案内の女性が慌てて近寄ってきました。


「ん?」


中国人の方のようで特徴のある日本語で何か言ってます。聞けば、山頂は霧で夜景は見られないので行っても無駄だみたいな・・・。チケットは払い戻しが出来るのでカウンターに行けと言う話。もちろん、速攻で払い戻しをしてもらう。


函館山は交通規制で夜間は22時まで通行止めなので、天候が回復するようなら車で山頂を目指そうと言うことにしました。


一端、市街地に戻りセブンイレブンで飲み物を買いました。駐車場の隣の車の中でお兄ちゃんが何かを真剣に見ています。ああ・・・サッカーワールドカップのコロンビア戦をやっているのか~と私もテレビを点けてみました。


「おっ。勝ってるやないの~」


予想外の状況に思わずニンマリの私。


「でも、後半に同点に追いつかれて引き分けの予感」


とか言ってる間に同点に追い付かれる・・・。


その後少し移動して海岸沿いの駐車場に止める。すると、海に浮かぶ妖しい光。

距離としては30メートルくらい沖に浮いてます。周囲に夜釣りをしている人の姿もなく、たまに横に移動します。しばらくサッカーを観戦しながら見ていましたが結局なんの明かりか不明でした。洞爺丸は暴風雨のため函館湾の5キロ沖に投錨して台風をやり過ごそうとしましたが、風でローリング、座礁、転覆、沈没したそうです。もしかしたらその亡霊が・・・・。


さて、10時になったので再び函館山を目指します。先ほどはおじさん達が入り口を閉鎖していた登山道は通行可能になっていました。坂をドンドン登ると時たま夜景が見えます。


「やったね」


晴れてるぞと勇んで先に進むと山頂手前から霧が立ちこめ頂上まで来ると何にも見えません。同じ事を考えた人達がチラホラやって来るも、皆諦めて引き返します。隣にいた練馬ナンバーの女性も「残念でしたあ」と苦笑い。取りあえず展望台まで行ってみましたが真っ白けっけで何も見えず。


じゃあ、せめて途中の見えた処まで行こうと言うことで下ります。案の定、同じ事を考えた人達が路駐して景色を見ています。

撮れたのはこんな感じでした。


山頂からだとこんな感じなんでしょうね。(拝借)


微妙に角度が緩いけど、なんとか撮れましたね。


むむむ。残念。たぶん、もう来ないんだろうなあと後ろ髪を引かれる思いで下山してホテルに帰りました。


2日目に続く。


北海道旅行1日目-その1

さあ、弾丸ツアーの始まりです。


そもそも北海道に行こうと言う話は前回の奈良旅行の時です。


暇を持て余しているジイさんが二人、阻む物は無し「そんじゃあ、行こうかねぇ」と即断するところがいかにもアバウトな性格。


北海道は30年以上前にスキーで札幌に行ったのが最初でした。その後、一度も津軽海峡を渡っていません。


当初は北海道新幹線で一人旅な~んて思っていたんですがね。


今回もSLKで行こうかと思いましたが、さすがにこの距離だと途中で仮眠も摂りたいしと言うことで広々オデッセイでいくことにしました。

6/18の23時に自宅を出発して6/19の0時に連れのHさんを拾っていざ出陣。


途中で運転を交代しながら東北道をひたすら北上。


福島県の国見PAで2時間の仮眠を摂ってさらに北上。


走ること730キロで青森市内に到着。


丁度お昼時なので和食のお店に入って昼ご飯。


Hさんはホタテのなんとか定食、私は天ぷら刺身蕎麦定食。美味しかった。津軽弁のおばちゃん、さりげなくそば湯のサービスありがとね。


その後フェリーターミナルへ移動。

乗船予定のブルーマーメイドは既に到着していました。大きいねぇ。


大型船は久しぶり。

昔、家族で行ったディズニーのカリブ海クルーズで乗ったのが最後。大きさは全然違いますけど。今回のフェリーは一万トン、このクルーズ船は13万トン。長さは339メートルと戦艦大和よりでかい・・・。


さて、間もなく乗船開始。

車は後ろから入ります。出港の1時間前から車の積み込みが始まりました。


中の様子。

エスカレーターで上がってロビーに到着。コンシェルジュがいます。

通路

往路は3時間半と短いのでビューシートと言う席にしてみました。

船の先頭部分なんですね。窓から見える景色はこんな感じ。

外通路。航行中は歩行禁止。

救命ボート

屋上

そう言えば1954年に台風の為に青函連絡船洞爺丸が沈没した事件があったんですよね。

この事故は日本海難史上最大の惨事で1171名の方が亡くなっています。
当時は就航間もない大型船だったそうですが、今のフェリーが一万トン近いのに対して約半分の大きさだったそうです。


さて、出港して間もなく私は運転疲れもあってシートを思い切り倒して爆睡していたため、目覚めると既に函館港が目前でした。


函館山。おおおっ、快晴だ~、夜景が楽しみだ~。(ところが・・・・・)

函館港。今は走っていないらしい高速船が停泊してます。


18時に予定通りブルーマーメイドは函館港に接岸。


下船すると市街を通って一路今夜の宿泊先へ移動してチェックイン。


本日の予定は市内で夕食を食べ、その後に函館山に夜景を見に行く。


勇んで市内に繰り出す二人。

おおっ。市電が走ってる。


それにしても、市電の線路のある北海道の道はなんとも難解で走りづらい。市電の信号も混ざってるから???ってな感じ。


そして、雪が多い北海道ならではの縦の信号機。

市外の景色は撮影しなかったんですよねぇ。残念・・・。


周辺は居酒屋だらけ、函館と言えばイカだそうでして、どこの店もイカ、イカ、イカ。


と言うことで、この続きは北海道旅行1日目-その2に書きます。