ぽこにゃん積水ハウスの里楽で平屋を建てる

2016年の7月に積水ハウスの里楽で平屋を建てました。
神奈川県のど真ん中に敷地130坪、延床43坪の家です。始めての庭造りや家庭菜園に悪戦苦闘しています。
趣味の釣りなど、遊びや日常のことも書いていきます。

ヌードその3

今回はタッチを少し変えてみました。


知り合いに生々しさが感じられると言われましたが、なんか情景を思い浮かべてしまうようです。

今まで写真に近い絵を気にして描いてましたが、少し感性を入れてみました。


絵と言う物は描き方でずいぶんと変わるものなんですねぇ。


面白い。


おまけ


アウトバックと言うレストランのタマネギの丸揚げの写真。


BLOONIN’ONION

めちゃくちゃう旨いです。食べたら病みつきになります。


ただし、旨いからと言って一人で食べると胸焼けしますので注意。


お勧めの一品です。是非、ご賞味あれ。


お店の回し者ではありませんが・・・。



また高齢者の事故で犠牲が

5/28に茅ヶ崎市で起きた交通事故。


90歳の女性の運転する車が歩行者四人の中に突っ込んで一人が死亡した。


「自分の信号は赤だとわかっていたが、歩行者が渡り始めていなかったので通過できると思った」


基本、横断歩道に人が居たら渡り始める可能性を考えて車は停止しなくてはならない。自動車の卒業検定では歩道に歩行者が待っているのに止まらずに通過すると即試験終了となる。まして、前方の信号が赤なのに突っ込むとは問題外だろう。


確かに歩道に人が居て判断に迷うケースはある。あるなら迷わず止まるべきなのだ。


車の運転は判断の連続、それも瞬時に判断が必要なケースは多い。還暦を迎えて私は運転に気をつけている。不安があれば速度を落とすし、曲がりたがっている車がいれば先に曲がらせる。道路を走ると言うことは他のドライバーとの協調性が重要で、運転慣れした人達ばかりだと暗黙の了解みたいな感じでスムーズに走れるが、休日となればペーパードライバーなども街に繰り出してくる。普通しないだろうと言うような挙動の車も増える。


とにかく、事故は普通はしないような事をして発生する物だ。


そして高齢になると判断力が低下するのは否めない事実。注意力も散漫になる。


この女性は適正や技能試験に合格したのでもう一回だけと免許を更新したらしい。


高齢者向けの技能試験の内容については知らないのでなんとも言えないが、時速30キロくらいで走って曲がって止まってくらいなら意味がないと思う。


ようは判断力とその反応が問題なのだから。


適性試験の方法も検討が必要なのではないだろうか。


例えば、判断を必要とする場面を100問、5秒間隔で出題して80点以上取れないと免許更新は不可にするとか。とは言え、本来は100点満点で無ければアウトなので、実走時には一度の判断ミスが事故に繋がるのだから。


また、標識も分かりづらい物がたまにある。これを見て考えているうちに前の車に追突したり車線をはみ出したりする場合だってある。


これまで大量の事故データを蓄積している警察なのだから、実情にあった試験なり検査を考案して欲しいものだ。公安委員長の家族が被害者にでもならないと駄目なのか。


昨日も房総半島の帰りに圏央道を走っていた際にそう言う車に遭遇した。


一車線区間で私の前を走る乗用車、それまで80キロで走っていたのにトンネルに入るといきなり速度が50キロまで下がる。トンネルを出るとまた80キロで走る。そんな事を数度繰り返すので私の後ろは車が溜まってきた。


やがて追い越し区間に入ったので追い越し車線に移動してその車のドライバーをチラ見するとかなりの高齢者だった。そして、私が追い越しにかかると何を思ったのか急に加速したのである。120キロ以上は出ていたと思うが、その先で再びトンネルの度に同じ事を繰り返していた。


目に問題を抱えているのかも知れないが、夜間は絶対に走って欲しくないと思った。


女房に私が運転に問題があると感じたら早めに言ってくれよと頼んで置いた。


車は凶器、90歳の歩くのがやっとのような老婆でさえ容易に人を殺せるのだと言うことを自覚してほしいものだ。




久しぶりのマダイ釣り

天候が良かったのと今まで渋かったマダイが好転していると言う情報を得て外房の大原からマダイ釣りに行ってきました。


前日は大きいのがトップ4枚とか書いてありましたが、こう言うのを見て自分も釣ってやると意気込んで行くと肩透かしに会うことが多いです。


で、今回はどうだったかと言うと。


釣れました。

上からヒラマサ、マダイ、マハタです。


タイのお腹の傷は産卵期でオスがメスの奪い合いで喧嘩した時の傷か、上がってくる途中にサメにかじられたか・・・。


朝5時に港を出て走ること30分で御宿沖へ。


「始めて~。水深55メートル」と船長のアナウンス。


いそいそとエビエサの一つテンヤを投入。


あれ・・・。


途中で止まった。


着底?


いやいや、以前高切れを起こしたリールの方を使ってしまった。


たぶん50メートルもないんでしょうね。


仕方なく一端仕掛けを外して別のリールをセットして釣りを再開。


8号でいいって言うから8号使ったのに全然底が取れない。


これも13号に交換して再度投入。


後方では竿を満月に絞ってやり取りが始まってる。


バタバタと船尾方面でヒラマサが上がっている。


いいなあ・・・1本くらい欲しいよなあ。


私と左隣の叔父さんはアタリもなしと嘆いたところで私にズンと言うアタリ。


合わせるもすっぽ抜けて、船長が「抜けたかぁ」と私より悔しそう。


開始から一時間、その後はアタリもなし。


まあ、取りあえず1匹釣るまでは真面目にやろうと言うことで落としてはマメに誘いを入れてを繰り返していると、ガツンとアタリがやってきた。


すかさず合わせを呉れてやるといきなりドラグが滑ってラインが引き出される。


どんだけ走るんだよと言うくらい走った。


「青物かな」


船室から船長が飛び出してきた。


ラインは髪の毛と変わらない0.8号と言う細い物。ドキドキ。


とにかく細いテンヤの専用ロッドは満月にしなります。


巻けない・・・・。


全然上がってこない。


巻いてもまたラインが引き出される。


なんとしても釣り上げちゃるぞ。


魚との一進一退の攻防は続く。


おお、5メートルは巻けたぞと思った途端に10メートル引き出される。


足を踏ん張り必死に耐える、巻く、走られる、巻く、走られる・・・・。


戦闘開始から15分、この辺りから少しずつ魚も疲れたようでちょっとずつ巻けるようになる。


あと20メートル!!!


隣のおじさんは私とお祭りするからと船長に仕掛けを入れるなと言われているので早く私が魚を取り込まないと釣りが出来ないので必死に応援。


竿を持つ左腕が限界だし巻いてる右手も乳酸が溜まってきたようでのしんどいのなんの。


そして20分が経過した頃、ようやく水面に顔を出したのはヒラマサ君でした。


やったね、初めてのヒラマサ君。


船長にタモですくって貰って一安心。


しかし、両腕がもう限界。しばしの休憩。ペットボトルの水を飲もうとするも、左腕は
ペットボトルすら持ち上がらないほど疲れ切ってました。


これを書いてる今でも力が入りません。


10分くらい休憩して、再び仕掛けを投入。


あれ・・・・。


クン。竿先に微かなアタリが・・・


えいやっと合わせを呉れてやる。


乗った~っ。連続ヒット~っ。


でも、腕が~。


船長「これはタイだな」と嬉しそう。


タイは最初は暴れるも後半はそれほど抵抗しない。


3分程でなんとか船長のタモに収まったのは計量1.7キロのオスのマダイでした。


お腹のところにある傷は産卵期である現在、メスの奪い合いで喧嘩した名誉の負傷じゃないでしょうか。若しくはサメにチョイ囓りされたか。


どうせ今回も釣れないんだろうなあと思って出かけただけに、予想外のゲストも上がって満足の行く釣りになりました。


さあて、6月になると銚子のヒラメもいよいよ解禁、夏ヒラメが始まります。去年の大物3.9キロを超える事を目標に頑張ります。




アニメが好き

還暦にもなってアニメが好きとか・・・。


一番最初に見たテレビアニメはなんだったかなぁ。


そうそう、あの「鉄腕アトム」だそうです。


その前は実写か人形劇だったんですよね。


私が見たTV実写版ヒーロー物と言えば色々ありました。


七色仮面 今見るとパイナップル?

海底人8823(はやぶさ) なんか嫌々やってる感じがしません?

ナショナルキッド 提供は松下電器(ナショナル)でした。

少年ジェット ユーヤーターと叫ぶと地震が起きるのです。


月光仮面 これは有名ですよね

遊星王子、黄金バット、まぼろし探偵なんてのもありました。


当時のヒーローは今の大御所俳優が出演してましたよね、梅宮辰夫、千葉真一、宇津井健、小林稔侍・・・。


宇津井健さんはスーパージャイアンツと言う映画でタイツ姿を披露してましたが、数十年後にドラマ「赤い」シリーズで再びタイツを履いて踊ると想像したでしょうか。


さて人形劇だと・・・。


伊賀の影丸

くらいしか思い出せない。


まあ、NHKのチロリン村とクルミの木、ひょっこりひょうたん島なんてのもありましたが・・・。


鉄腕アトムを皮切りに続々と色々なアニメが作られ始めたんですね。


おばけのQ太郎
おそ松くん
狼少年ケン
スーパージェッター
エイトマン
宇宙戦隊ロビン
サイボーグ009
などなど


今やアニメは日本の誇れるコンテンツとして世界を席巻している訳ですが。


さて、私が結構好きな作品に「トップをねらえ」と言うものがあります。

この作品はあのエバンゲリオンの庵野秀明監督がエバンゲリオンの制作の7年前、1988年に6話のOVAとして制作したものです。


まあ、相変わらず訳の分からない物理用語を乱発しつつ、レオタードの様な制服を着た美少女が人類の為に宇宙怪獣と戦うと言うストーリーのアニメです。


数億と言う天文学的な数で襲ってくる敵に木星を圧縮してブラックホールを作り、それを爆弾として敵にぶつけるなどの荒唐無稽かつ破天荒な科学技術を駆使しつつも、ヒロインは「努力と根性」を武器に戦うのです。


光速を越える技術を獲得した人類は銀河系を舞台に壮絶な戦いを繰り広げられるのですが、ヒロインは常にそんな宇宙にいるため地球に戻った時には高校時代の同級生には既に18歳の娘がいるなんて話しも出て来ます。


この作品は2004年に第二シーズンの「トップをねらえ2」が制作されました。
時代は前作の1万二千年後と言うぶっ飛んだ設定です。果たして、そんな先まで人類が生存しているのやら・・・。


「トップをねらえ2」では前作の世界観をひっくり返すような設定に「ええっ」となりますが、前作の最後のシーンが二作目の最後に繋がっている辺りは悔しいけどちょっと感動したりします。(^^)


いずれにしろ、ぶっ飛んだ話ならここまでぶっ飛ぶとむしろ気持ちが良いです。


暇なおじさんは動物や庭の世話をして日がな一日アニメや映画を見て過ごしているのです。


たかがアニメと言うなかれ。されどアニメなのです。日本の文化遺産なのです。


どんな駄作と罵られようが、制作に関わったスタッフさん達の血と涙と汗の結晶なのです。世の中には駄作だつまらないと勝手な評価を偉そうに口にする輩が多いのですが、じゃあおまえが誰からも評価される物を作ってみろと言われると押し黙る連中が塵芥のごとく居るわけです。


そう思うなら見なければいいし、口を閉ざせと言いたくなります。


ちなみに私はどんな作品でも制作した方々にご苦労様と言いたいです。


ただ、アニメではありませんが唯一「これはねえわぁ」と思った作品は一つだけ。


「ブレア・ウイッチ・プロジェクト」


映画が終わっても誰一人席を立とうとしない映画は初めてでした。


まさか、これで終わり?


まだ続きがあるよねぇと隣の他人の顔を見てしまったのでありました。


まさに「金返せ~っ」作品でした。


ネタバレになるので内容は言いませんが、「金返せ~」感覚を味わいたい方は是非レンタルでご覧ください。


なるほど、アニメを見て駄作だと叫ぶ連中の気持ちが今分かりました。(^^)




リールとバッテリーの話

今日は釣り師の必須アイテム、リールの話をしたいと思います。


リールにはスピニングリールと両軸リールがありますが、今回は両軸リールの話。


釣りのリールですが、昔はですねぇ・・・どんなに深くても手でゴリゴリと巻いてたんですよ。巻き上げ比1:4とかだとハンドルを1回巻くと糸巻きが4回くらい回転して大体70センチくらい糸が回収されます。つまり70メートル巻くのに100回ハンドルを巻く訳ですね。100メートルだと130回くらいかな。重いオモリとか付いてると結構な重労働です。


でも20年くらい前辺りから電動リールと言う物が世に現れまして、釣り人はゴリゴリ巻きから解放された訳です。そうそう、電動スピニングリールは未だにありません。

その頃はまだ値段も高くてなかなか買えなかったんですが、最近は3万くらいから手に入るようになって多くの方が電動リールを使うようになりました。値段はピンキリで、値段の違いはモーターのパワーや機能の差ですね。まあ、高いリールは早く巻けるし力も強い。


そして最近は船にバッテリー端子が常備されていますが、一昔前は自前のバッテリーを持っていかなくてはいけませんでした。


こんな感じで、重さが4~5キロととても重いんですね。車のバッテリーの小型版です。

現在でも船のバッテリーが使えるとは言え、電動リールが普及して皆さんが使用していると一斉に巻き上げをすると電圧が足りなくなって巻上速度が低下することも多くて、それを嫌う釣り人はやはり自前のバッテリーを持参します。
船宿さんの方でも出来るだけ持参してくださいって言うところも多いです。


それでも、竿や他の道具、そしてクーラーボックスなど色々な荷物があるのでこの重量級のバッテリーはかなりの負担になります。


そこで救世主として登場したのがハイブリッドカーなどに搭載されているリチウムイオンバッテリーです。


ちなみに私のリールに着けてるリチウムイオンバッテリーはこれ。


このバッテリーは直接リールに取り付けられます。


これまではケーブルでリールとバッテリーを繋いで使っていたのがワイヤレスになりました。それに重さはなんと280gと超軽量です。なんと重さは1/10です。


とは言え、容量の問題は避けられなくて、先ほどの重量級のバッテリーに比べて1/4程度の使用時間になります。


この小さいバッテリーですが深さ50メートルであれば100回は巻けます。100メートルなら50回。6時間の釣りで10分間隔で巻き上げたとして36回の巻き上げですから深さ100メートルなら問題ないんですね。


ところが200メートルなどと言う深場をやる時だと25回に減ってしまって1日保たない訳です。


それにリールの型番で300番以下と言う条件付きなので、500番などの中型リールになると消費電力が上がるために100メートルで30回とかになってしまいます。


で、今回私が購入したのがこのスーパーリチウムバッテリーと言うものです。

これだと上の小さいバッテリーに比べて容量は4倍あります。つまり、あのでかいバッテリーと同等の容量です。
重さは1キロありますが、それでもだいぶ軽いですよね。300番台のリールであれば二人同時に使用できたりします。便利だぁ。


ちなみに通常バッテリーだと満タン充電に30時間とかかかるのにこちらだと6時間ちょっとでフル充電可能です。


イカ釣りやマダイ釣りなどの深場を狙うにはどうしてもこれが必要になると言うことで急遽手に入れました。


上が500番台(結構古い)、下が150番と言う電動リールです。

何が違うって、大きさもさることながら巻ける糸の太さと量が違います。


上は6号が300mが巻けますが、下は2号が200メートルです。つまり、釣りの対象によって糸の太さが違うのです。ブリなどの力の強い大きい魚を狙う時は上を使います。


さて、この大容量で軽量なバッテリー、今年は何回活躍するでしょうか。