ぽこにゃん積水ハウスの里楽で平屋を建てる

2016年の7月に積水ハウスの里楽で平屋を建てました。
神奈川県のど真ん中に敷地130坪、延床43坪の家です。始めての庭造りや家庭菜園に悪戦苦闘しています。
趣味の釣りなど、遊びや日常のことも書いていきます。

夢の中の少女

滅多に夢なんて見ないんですけど、と言うか見ても覚えていないのかも知れないけど。


今回は珍しく覚えてました。


場所はこんな感じ。

そうです。学校の教室。


夢と言うか回想シーンかな。


まあ、私は昔から絵を描いてたんですが、中学時代のとある日の放課後、黒板に何かのイベント用に依頼された絵を描いていたんです。


画像よりもう少し日が傾いてたかな。秋だったような気がします。


だいぶ描き上がって一息入れようと振り返るとIさんと言う女子生徒が自分の席に座って絵を見ていました。


教室には私とIさんの二人だけです。


「昔から絵だけは上手よね」


Iさんがぽつりと言いました。


「どうも」


口下手な私の返事。


こんな短い夢。


実はこのIさん、小学校の頃にも何度が同じクラスになったことのある女性でした。初恋の人と言う訳ではありませんが、当時は一方的ですが好意を持っていたような気がします。


小学校時代、一人っ子で気の弱かった私はややいじめられっ子でした。


そんな時代を知っているIさんは中学に入って行動的になった私の変化をずっと見ていたと言わんばかりの表情で私を見ています。


今で言うところツンデレと言う奴でしょうか。デレかどうかは知りませんが、私の知る限り彼女が笑っているところを見たことがありません。


綺麗な顔立ちなんですが、なんとなく陰のある少女と言う感じでした。なにかと屯すことの多い女子中学生ではありますが、いつも一人で誰とも話すことはありませんでした。


頭の良い子だったと記憶しています。


6年生の夏休みに箱根で林間学校がありました。寝る時間になると大広間に沢山の布団が敷かれて雑魚寝です。男子と女子は一応別々の部屋なんですが、襖を取っ払ってるからあまり意味がありませんでした。


私は名前巡で言うと男子で一番最後、Iさんは女子で1番最初。結果的に男女の境目で布団を並べて寝る状態になりました。


隣に好きな子がいるんですからドキドキですよね。(^^)


そんな私にIさんはきつい一言。


「私、あんたのこと嫌いだから」


俺が君に何をしたんだよ~。(;;)


素直な私はそれ以来、彼女になるべく近寄らないようにしていました。


そして中3の秋、夕方の誰もいない教室で二人っきりのシチュエーション。Iさんは嫌いなはずの私に声を掛けてきたのです。


別に女性の前では上がってしまって話せないと言う私ではありませんでしたが、このIさんともう一人の女性だけにはどうしても口が開けないのでした。もう一人は内緒。


今考えるとIさんは話すきっかけを作ってくれたのではないかと思っています。


「昔から絵は上手だよね」


と言う言葉は・・・昔からずっと見てるよと言う意味ではないでしょうか。


「どうも」の一言で会話に終止符を打ってしまった私。


もし、あの時に会話を膨らませていたら二人の距離はグッと近づいていたかも知れません。小6のトラウマが私の口を重くしていたのでしょう。


昔のIさんの言葉を額面通りに受け取って避けていた私なんですが、乙女心の複雑さを理解出来なかった私が愚かだったのか、それとも彼女の単なる気まぐれだったのか。


でも、同性にも殆ど話しかけない彼女が私に声を掛けたことにはきっと意味があったんだろうなと思うのです。


後年、Iさんはやや不良っぽい同級生と結婚したと噂を耳にしました。それはとても意外でした。


40年以上経って突然夢に現れたIさんですが、何でしょう虫の知らせなんでしょうか。


「私、あんたのこと嫌いだから」と言う当時の言葉、気の弱い私に浴びせられた痛烈な批判だったのでしょうか。






進撃の巨人

本日、スジエビが到着しました。


スジエビの水合わせをしている間にミナミヌマエビを網ですくって200程は池に待避。
池の方は相当な数のエビが生活しています。春に一度池の水替えをした時にとんでもない数のエビを確認しています。1000は居たかも・・・。


居残り組は運を天に任せて・・・。

肉食系エビのスジエビは元の住人のミナミヌマエビを捕食します。


なんか、漫画の「進撃の巨人」を連想してしまいました。突然に巨大なエビが天空から舞い降りて仲間をどんどん食べていく・・・・。恐ろしい。


大きさの違いは以下の通り。体積比1:10ってところでしょうかね。

水槽の中にはまだ200程のミナミヌマエビが残っています。1時間ほど見ていましたがスジエビがミナミヌマエビにちょっかいを出すのですが、深い藻の森に逃げ込むとスジエビは入っていけず諦めます。


配合餌を入れているので無理にミナミヌマエビを襲わなくても空腹は満たされるので大丈夫だとは思いますが、何割かは餌食になるんでしょうね。


このスジエビこそ釣りエサの通称モエビ君です。これをブクブク付きのバケツに入れて釣りに持って行きます。


バリバリ繁殖してくれるといいですね。現在、60センチ水槽ですが、繁殖の度合いをみて90センチ水槽の導入も検討します。


いずれはモエビブリーダーとして釣りエサ販売なんかもやっちゃいましょうか。関東だと結構高いエサなんですよ。1匹30円とかします。商売になるようなら養殖用水槽を作って数万匹とか繁殖させちゃうといいかも知れませんね。
設備投資もかかるけど、採算とれるのかな?


マジで考えてたりします。(^^)




27度の攻防

水槽に設置した水温計です。

今日の外気温は37度・・・。私の平熱は35.7度です。(^^)


このところの連日の猛暑で水槽の水温が30度にとどく勢いで上昇してました。


エビの生存限界は水温28度程度と言われてますが、うちの子達はなかなかタフでして29度でも耐えていました。


自宅に居る時は水槽の水を抜きながら冷たい井戸水を緩やかに入れると言う方法で温度を下げて26~27度にしていました。


この方法でやればいいじゃないと思われるでしょうが、抜く量と入れる量のバランスが難しい。抜ける量が勝ると途中で排出ポンプが止まって水が溢れてしまいます。溢れてもいいじゃんとお思いでしょうが、溢れるとエビも出ちゃいます。(^^)


つまり、この方法は付き着っきりじゃないと使えないのです。


外出で一日家を空けるときは使えない、もし不在の間に30度オーバーになったらエビが白く変色して全滅してしまいます。


と言うか、外気37度の屋外でこの作業を1時間近くやっていると私がもちません。


と言うことで、ずっと検討していた秘密兵器を導入しました。

ウータークーラーシステムです。(冬はウオーターヒーターにもなる)
食堂なんかにある冷水機の親戚なんでしょうかね。


左がクーラー本体、右はフィルターポンプです。クーラー本体にはポンプ機能がないので強力ポンプフィルターと組み合わせる必要があるそうで、そこそこの出費になりました。


効果の程は・・・。


28.4度・・・・・・・・・・駄目じゃん・・・・・25度設定してるのに。


実は日が当たる場所に設置していた為に冷却効果が上がらずに水槽の温度も思った程下がらずにいたのです。良く考えたらクーラー自体に直射日光が当たっていては熱交換器のヒートシンクが役にたっていない訳です。


で、本体を奥に移動して、これまで水槽の水を冷やすために使っていたファンでクーラーを強制空冷に変更しました。


すると、徐々に効果が現れて27.5前後まで水温が下がってきました。


猛暑はまだまだ続きます。果たしてこの27度の攻防はどちらに軍配が上がるのか。


さて、最近ですが悪魔の計画が立ち上がりつつあります。


水槽のエビ達はミナミヌマエビですが、数百と言う同胞が池にもいます。水槽の水草が増えすぎて池に移した際に紛れていたのでしょう。今では池のエビ達の方が多い位に繁殖しています。カメ達のエサになるかと思いきや、カメ達のスピードでは追いつかない様子。


さて、悪魔の計画ですが。


そもそもエビを飼いだした理由は釣りのエサを確保するためでした。そして、2年越しでなんとかミナミヌマエビの繁殖に成功した訳ですが・・・・。


しかし、ミナミヌマエビは付けエサにするには小さすぎるんです。付けエサにするにはスジエビと言う3~5センチの大きさになる種類が必要なのです。ミナミヌマエビは1~2センチと小型です。こちらはどちらかと言うよ巻き餌にするんだとか。


これがスジエビです。

ただ、このスジエビは獰猛な肉食エビでメダカですら襲うプレデターなんです。


近々、このスジエビを水槽に投入します。


ミナミヌマエビはどうするの?


と思われることでしょうが、何割かは捕食されてしまうでしょうが、水槽はうっそうとした苔と水草のジャングルですのでミナミヌマエビの生存率は決して低くないよです。


それに、海老用の配合餌もやればそれほど襲わないと言う話も聞きます。


半分くらいは池に移動してもらう予定です。


と言うことで、秋の釣りシーズンを前提に悪魔の計画を進めたいと思います。













庭の整備

先日、いつもお世話になってる造園屋さんにお願いして庭の芝刈り、除草、枝打ちをしてもらいました。もちろん、カオスしていた畑も・・・。


もさもさだった芝もこの通り。

周辺の雑草も綺麗さっぱりとなくなりました。


さて、庭の様子を少し紹介します。


まず、ブドウ。デラウエアですが、現在の様子。

結構あちこちに房が出来ています。コガネムシがぶんぶん飛んでる。


トマトは豊作。ナスの花もチラリ。

ブルーベリーも色づき始めました。

みかん。去年は1つだけでしたが・・・。

今年は8つくらい育ってます。反面、去年好調だったザクロが1つだけでした。


春に気まぐれに植えたレモン。

一度は芋虫に新芽を全部食べられてしまいましたが復活。しかし、また少しかじられてる。探してみたけど芋虫はどこにいるのか見つかりませんでした。今回は絶対に阻止するぞ。


順調に伸びていたスイカですが、庭師さんが足で引っかけて切ってしまいました。20センチくらい残ってますが、ここからの巻き返しはなるか。


それから夏ミョウガがたくさん出て来ました。冷や奴に載せて美味しくいただきました。


北の庭の方もやってもらいました。

雑草に埋もれていたクリスマスローズもくっきり

そして、風の強い日はセコムがやたら反応していた梅も枝打ちしてもらいました。


さすがにプロの仕事は凄いです。


そうそう、7/20に外房にマダイ釣りに行ってきました。

1.1キロを筆頭にそこそこの釣果でした。
当日はうまい具合に船のキャビンの陰にいたため涼しい海風に吹かれてほとんど汗もかかずに快適な釣りをさせていただきました。大量に買っていったスポーツドリンクは飲まなくて済みました。


さてと次は8月4日に再び銚子のヒラメ釣りです。







お暑うございます

7/14に釣り仲間達と東京湾のシーバス釣りに行って参りました。


とにかく暑くて大変でした。大量に買っていったスポーツドリンクをがぶ飲みし、冷却グッズを首に巻き、さらに冷却スプレーを吹き付けて8時間の長丁場をなんとか乗り切りました。


私はシーバスはメインではないので後方から観戦、動画の撮影などを行っておりましたが、とにかく暑くて・・・。
この日、熱中症警報では最高レベルの警報が出ていましたね。


友人は念願だったルアーでスズキを釣ると言う目標を達成して大変満足だったようです。

この後、この友人は60センチのマゴチもあげて大満足な一日だったようです。


釣ってる連中はアドレナリンが出ていて暑いのも平気みたいな感じでしたが、私と船長さんはヒーヒー言ってました。(^^)


後半に私もなんとか小さいマゴチを1匹釣り上げました。写真も小さい。(^^)

まだまだ暑い日が続きます。


やめればいいのに、7/20と8/4は既に釣りの予定があります。ただ、釣りは午前5時から11時までと暑さのピーク前で終わるのでいくらかマシでしょう。


しっかりとした対策をして行きたいと思います。


皆さん、外に出るときは水分をしっかり摂りつつ活動してくださいね。まあ、出ないで良いなら家にいましょう。(^^)