ぽこにゃん積水ハウスの里楽で平屋を建てる

2016年の7月に積水ハウスの里楽で平屋を建てました。
神奈川県のど真ん中に敷地130坪、延床43坪の家です。始めての庭造りや家庭菜園に悪戦苦闘しています。
趣味の釣りなど、遊びや日常のことも書いていきます。

先生のお気に入りレシピ

うちの作家先生、トイレと寝るとき以外は書斎を出ません。


その他に出て来る時はお茶の補充と私の書斎にやってきて「ご飯」と言う時くらいです。


そんな先生のお気に入りレシピはほうれん草とブロッコリーの卵とじとライスをプレートにしたもの。


ただ、さすがに同じ物が続くと飽きるだろうなと思い新しいレシピを考えてみました。


なんてことはありません、ほうれん草と豆腐の炒め物です。

これが大変な気に入りようでしばらくこれでいいと言ってます。


仕事をしながらスプーンですくって食べられるのでバッチリなんだそうです。


作り方は簡単。


ごま油を少量をフライパンにしいて、ほうれん草(うちは冷凍のカットほうれん草)を炒めます、その後パックの豆腐(小さいの2パックの物を1パック)を入れて崩します。調味料は味の素、塩こしょう少々、鰹だし(麺汁でも可)を少々。最後に、食べるラー油をサッと掛けてできあがり。


作っている私は食べた事はありませんが、本人は思いのほか美味しいと絶賛しています。


豆腐のタンパク質とほうれん草のミネラルなどが摂れるお手軽レシピでした。


他の野菜でも応用できますね。ナスとかニラとか・・・。


是非、お試しあれ。




腹筋ローラー

ロックンローラーではありません。


これが腹筋ローラー。

先日、友人とのLINE会話の中でフッと出て来たトレーニング用の機材です。


非常に安価に手に入る割には最強のトレーニングツールであると力説され、その場でAMAZONからポチッと注文しちゃいました。


なんと、900円しませんでした。安・・・。


そして、本日早速配達されたので梱包を開いてチャッチャと組み立ててみました。


ど~れ、やってみるかあ。


最終形は膝を突かずに立った状態からやるんだそうですが、初心者はまず膝をついてからと言うのでそうしてみました。


一回目。おお。
二回目。うぐっ。
三回目。むっ。
四回目。い~っ。
五回目。・・・。


無理。


始めてやった今日は、5回で汗だく。


かなり腹筋や周辺の筋肉に負荷をかけるので毎日っては駄目だそうです。腹筋の修復期間を考慮して3日に1度くらいの間隔でやるようにと言うことです。


続ければかなり腹筋が絞まってくることは間違いないでしょうね。


筋肉量が減って基礎代謝が下がっていると言われた私はジムにプラスしてこれもやって行きたいと思います。


とにかく背筋が弱っていて、釣りをしていても背中から痛くなってきて最後は釣りにならなくなるのでなんとか背筋を鍛えなくてはいけないのです。


それに、足腰も弱って来てるから歩かないと・・・。








怪奇なカメの死

北海道旅行から帰って二輪の卒検や免許申請、新しいスクーターの購入などと私としては割と忙しい日々を送っておりましたが・・・。


昨日、いつもの日課である朝の菜園の水撒きを終えて池に向かいました。カメとメダカにエサをやるためです。


池の中には甲羅が20センチのクサガメ(カメ太)と甲羅10センチの2匹のニホンイシガメがいます。

大抵の場合、早朝ではカメ達は水の中にいます。エサを撒くと水面に顔を出して食べ始めるんですが・・・。


しかし、この日は池の中央に子ガメが1匹手足を伸ばした状態で浮いています。


珍しいこともあるなあと良く見ると。


ん?


何かおかしい・・・。


どこが変なんだろう・・・。


あっ。


顔が無い。


顔と言うか頭が無い。


慌てて取り上げて観察すると、首はあるが頭が無いんです。


どゆこと?


何物かに襲われた可能性が高いです。


タヌキ?


カラス?


でも、池はそう言うことがないようにネットが掛けてあります。

甲羅干しをしている場合なら、ネットに乗った重さを利用して捕食することは可能かも知れません。しかし、カメは鈍いと皆さんお思いでしょうが、意外に逃げ足は速くトカゲ並に走ります。特に子ガメはものすごく早いです。


今回は水面に浮いていた訳ですから水辺にいたことになります。カメは目が良くて結構遠くのものが見えているようですから、もし上空に何かが現れれば水深60センチの池の底に隠れるはずです。


となれば内部犯行説が浮かび上がります。


ネットで調べて見ると意外に「カメの顔がなくなった」と言う記事を散見します。


大方の意見は外敵による犯行説ですが、中には共食い説を主張するものもあります。


実際、カメ太が二匹を追い回す光景は何度か目撃していますし、手足に噛みつこうとしたこともありますが、大抵は子ガメが素早く逃げてしまいます。


まさか、カメ太。おまえの仕業なのか・・・。

カメは単独飼いが好ましいと言う記事を読んだことがありますが、過去に越冬を失敗したメスのクサガメとは3年間仲良く暮らしていたんですけど。


十分なエサを与えていれば共食いはまず考えられないと言う話です。


それにしても、なんと言うことでしょう。


二度とこのような惨事が起きないことを願うばかりです。






北海道旅行3日目

3日目です。


フェリーの個室で爆睡していた私は「♪シルバーフェリー♪」と言う音楽で6:30に目覚めます。間もなく八戸港に到着です。


スマホもカメラも持たずに外に出たので船外の写真は撮れませんでした。


7時、船内アナウンスで車での乗船客は車に乗車して待機してくださいと言う。乗船時にはドライバーと同乗者は別々に乗船したのに、下船時は車に全員乗れと言う指示です。
まあ、乗船時は車がどんどん入って来て危険だからと言うのがあるのでしょう。


さて、待つこと30分、次々に車が下船していきます。

シルバーティアラ

兄弟船も停泊しています。この後出港するのでしょう。

この後、八戸自動車道から東北道と車を進めて仙台を目指します。


お目当ては昼ご飯の牛タンです。東北道を泉インターで降りて仙台市街に向かいます。
COOPの駐車場に車を止めてフラフラと歩きます。専門店がいくつかあるはずだからと当てもなく歩いているとありました。牛タン専門店。


そして注文したのが牛タンがレギュラーの倍乗った定食。

2年振りに食べた肉厚の牛タンは美味しかった。


その後、再び東北道に乗って南下します。Hさんが蔵王に行きたいと言うので行くことにしました。


お釜と呼ばれる火口(今は警戒レベルが下がってますが最近まで危なかった)

高山植物

頂上の社

Hさん、行きたいと言った割には寒いと言うのでさっさと戻りました。さむいですよね、だってまだ雪が残ってますから。

その後、麓にある母方の実家にて小休憩した後に帰路につきました。


18時に白石蔵王インターから東北道に乗り、川崎に22時半、自宅の綾瀬に23時半に帰り着きました。


今回の旅行の感想。


弾丸ツアーでしたが、途中でフェリーに乗ったのでそれほど疲れを感じる事は無く快適な旅行になりました。車もバケットシートのスポーツカーではなくワゴン車だったことも影響していると思います。
さて、北海道の印象ですが中でも書いていますが函館市内の道路が良く分かりませんでした。市電や分離帯の左右に対向二車線やそうじゃないのが混在していて見分けが付かなかったこと。また、天候に恵まれずに見たい物がちゃんと見られなかったこと。
ただし、北海道が広いと言う感じは幾らか感じられました。ほんの入り口に過ぎない函館だけで北海道を語ることは出来ませんね。いずれ、時間があれば他の場所にも行ってみたいと思いました。それにしても、海の幸が美味しかったです。


報告


ええと、先週から通っていた教習所ですが、全てスケジュール通りに進み、24日の日曜日に受けた卒業検定は殆ど減点無しでパスしました。そして、本日ですが目当てのバイクも注文出来ました。
YAMAHAのトリシティー125と言うスクーターです。

写真のように前輪が2つあるタイプで、大変安定した走りで好評を得ているようです。
ちなみに、人気のボディー色は白で、今注文しても9月納車と言う状態だそうです。今回、たまたまこのシアン色の一台が店頭在庫にあったのでこれをお願いしました。
すぐに調整整備して追加したロングスクリーンと後部にキャリアバッグを付けて7/5のスピード納車となります。


来週の週末にはその辺りを走っていることでしょう。(^^)


北海道旅行の記事を長々と読んでいただきありがとうございました。







北海道旅行2日目

2日目です。


そうそう、本日は自動二輪の免許の卒業検定がありましたが、無事に合格いたしました。
早速スクーターを買いたいと思います。


さて、2日目ですが、天候は曇り。いつ、雨になってもおかしくない空模様。


朝食を食べて、まずは五稜郭へ向かいました。

朝ご飯にもイカ刺が付いてました。何故か串カツ・・・。


五稜郭と言えば新撰組の土方歳三が転戦しながら辿り着いた最後の地です。五稜郭タワーの一階ロビーに銅像がありました。敗戦確定なのに立ち向かったのは武士の意地だったんでしょうね。

一階ロビーの様子

ここからエレベーター(有料)に乗って展望台に向かいます。


まずは全景。

五角形してますねぇ。


日頃履かない靴を履いて行ったので足が痛くて五稜郭自体の散策はしませんでした。

あっ。展望台も5角形だったのね。(^^)


入り口付近に若い女の子が4~5人屯していて、邪魔だなと見ていると化粧の濃い女の子にものすごい目で睨まれちゃいました。睨まれても怖くはないですけど・・・。


函館で有名なハンバーガー屋さんだとか。食べませんでした。

函館だからイカバーガーとかあるのかと思いましたが、なさそうです。ベーグルでイカリングとオニオンリングでイカバーガー作ればいいのにと思いました。


次に大沼に移動しました。なんだか霧で霞んでいて大した写真は撮れませんでした。

珍しいと言うので函館本線を一枚。

大沼公園駅の駅舎

ここで昼食です。もちろん、ジンギスカン。ここも観光バスから降りてきたニーハオ軍団で一杯。

残念ながら所謂ジンギスカン鍋ではなくて普通の鉄板でした。昔に山形で食べた時はジンギスカン鍋だったのに本拠地で鉄板とは・・・。


北海道と言えば熊ですよね。何故か狩人を思い出した私。
♪午前8時の~あずさ二号で~♪

次に向かったのは洞爺湖です。天候が少し良くなりました。

湖の色は深いブルーで綺麗でした。ヒメマスとかいるのかなぁと覗いても魚影なし。

遊覧船・・・でしょうね。もちろん、乗ってません。


そして近くにあった昭和新山へ。

昭和新山て噴火じゃなくて突然に地面が盛り上がってできたんだそうですね。
近くに噴火した有珠山がありましたが、雲(霧?)の中に隠れて見えませんでした。


その後、国道を苫小牧までひた走ります。どこまでも真っ直ぐな道・・・。車もいない真っ直ぐな道~っ。どこぞに22キロの直線道路があるとか・・・。

その後支笏湖の横を通りましたが、この辺りから雨脚が強くなって支笏湖はただ真っ白でなんにも見えませんでした。


苫小牧港から八戸に向かうフェリーは23時58分発です。
18時に苫小牧に着いた私たちは時間を潰すためにスーパー銭湯に入りました。
温泉に浸かり、夕飯を食べ、休憩所の椅子で寝ました。
最近はこう言う施設が沢山あって助かりますよねぇ。


時間になってフェリーターミナルに向かう頃にはものすごい雨と風になってました。


無事に八戸に着けるのか・・・不安だわあ。


八戸までは7時間半あるので2等寝台Aにしてみました。個室のベッドです。

全く外は見えません。


出港すると予想通り波が高いらしくて結構な揺れでした。釣船で鍛えている私ですが、この大きな揺れはまた違う感覚で、取りあえず酔い止めを飲んでいたお陰で朝までぐっすりと眠れました。


船の中にお風呂まであるんですね。凄いわ~っ。


2日目はこんなところです。


3日目に続きます。