ぽこにゃん積水ハウスの里楽で平屋を建てる

2016年の7月に積水ハウスの里楽で平屋を建てました。
神奈川県のど真ん中に敷地130坪、延床43坪の家です。始めての庭造りや家庭菜園に悪戦苦闘しています。
趣味の釣りなど、遊びや日常のことも書いていきます。

夜を行く

相変わらず友人達が言うところの夜の徘徊老人をしている。


月に1~2度は夜に出掛けたいと言う衝動にかられるのだ。


海老名ICから圏央道。


トンネル好きだわぁ。むか~しテレビでやってたタイムトンネルを想い出す。模様は全然違うけどね。屋根開けて走ると会話が出来ないくらい五月蠅いけど・・・。

八王子ジャンクションから中央道へ。そして大月ジャンクションで河口湖方面、リニア実験線の鉄橋の下を潜って河口湖ICへ。


途中、車が繋がっている。横を抜いていくと先頭には赤灯を点けたクラウンが走っている。制限速度の80キロで走っているようだったが、その横を90キロで抜いていく。すると、何台かは私の後に続いた。みんなビビッていたのかな、10キロオーバーくらいじゃ捉まえないって。(笑)


そして電飾のチラつく富士急ハイランドを見ながら国道139号線。


どこに行こうか。そうだ!。30年以上行ってない本栖湖へ行ってみよう。


23時、交通量は疎ら。コンビニの配達トラックが前を走るだけ。


鳴沢村に入って「本栖湖」の看板を見間違えて右折する。樹海青木ヶ原の中を走る林道を走る。街灯なし、前後に車無し。試しにライトを消すと当たり前だが真っ暗だ。


しばらく行くと右手に湖。あれ?これは西湖じゃない?と言うことで周りを一周して再び139号線に戻る。


樹海の中をひたすら走る。何か居ないか目をこらす。白い人影とか、時速100キロで走る老婆とか出ないかなあ。


車はやがて本栖湖の入り口に到着。139号線から右に折れると「もとすみち」と言う道路に入る。取りあえず湖の周りを周回してみることにする。

私以外に車は走っていない。しばらく走ると右手の草村に何か見えたような。

うーん。車を止めてしばらく様子をうかがうも何もいない。


さらに進む。


あっ。

なんか居る。

車内から慌てて撮ったのでブレブレだが、鹿だ。肉眼で見ると20頭ほどの群れ。


車を止めて見ているとそのうちの一頭がこちらに向かって疾走してくる。おい、車にぶつかるなよと思っていると直前で方向転換。窓の横を悠々と通り過ぎる。慌ててシャッターを切ったがガラスに反射した光だけだった。


その後、湖畔を走らせているといくつかの群れに遭遇。写真を撮ろうとしたが、構える前に道路脇の斜面に消えていく。やたら鹿がいる。


そう言えば、かなり昔だが。西湖の湖畔で天然記念物のカモシカに遭遇したことがある。


時計を見ると深夜1時を回っている。そろそろ帰るか。


139号線を戻ることに。


途中、観光名所の鳴沢風穴がある。

「かざあな」ではない。「ふうけつ」と読む。他にも氷穴と言うのもある。


風穴は樹海の中にある。深夜、道路沿いの広い駐車場には私の車が一台だけ。

静寂が辺りを包み込んでいる。


丁度用を足したくなったので公衆トイレに向かう。


樹海に入ってから胃とお腹の具合が急に悪くなっていたので個室に入ることにした。


トイレ自体は照明も明るくて清潔だ。


男子トイレ、奥に3つあるドアを全て開けたがどれも和式で、一つは道具入れ。


しかたなくしゃがむ。そう言えば、和式なんていつ頃使っただろうか。


聞こえるのは水が流れるような音だけ。他には何も聞こえない。


これで上を見上げたら黒髪を垂らした女が見下ろしている・・・とか。


なんにもなかった。


駐車場の背後は樹海に続く木々で覆われている。


何枚か写真を撮ったが光源が弱いせいかまっ暗にしか写らない。

しばらくタバコをくゆらしながら暗い森を眺めていた。


なんとなくだが、向こうから見られているような感覚に襲われた。


霊感なんてぜんぜん無いんだが、それが一人や二人ではないような感じがした。


気持ち悪いので退散することにする。


息が真っ白になる。車内に戻ってエンジンをかけると表示された外気温は氷点下。


特に変わったことはなかったのだが、本栖湖の湖畔を走って居る時に左手から暗い自転車の灯火のようなものが出てきたのをバックミラーで捉えた。


右は湖、左は森だ。たまにキャンプ場やコテージみたいなものがあるからその住人かゲストのものかと思ったのだが、こんな時間に寒い中を自転車でどこへいくのだろうと思いながら車を走らせた。


チラとバックミラーを見ると相変わらず小さな暗いライトが見える。


あれ・・・。


私は時速40キロ弱で走っているのに自転車との距離が大して開いていない。


早くね?


カーブが続く湖畔の路はずっとミラーを見続ける訳にもいかない。


何度かめにミラーを見た時にその光は消えていた。


競輪選手が深夜の本栖湖で練習していたとは思えないけど・・・。


その後は定番の御殿場へ抜けて東名高速で帰途についた。


凍結注意の看板が目立った。そろそろ箱根の夜は止めた方が良いかも知れない。









天気は良かったけど低調なマダイ釣り

11月25日


例年、この季節になると外房の大原で秋タイの数釣りが楽しめるようになります。


しかし、この数年は釣れる数が減っています。


船宿の女将の話では遊漁組合が一生懸命に稚魚の放流事業をしているのに漁師達がそれを網で大量に取ってしまうのだそうです。それも、漁師達は放流事業に参加していないと言うのです。(事実かどうかは分かりません)


実際のところ、5年前くらいは一度に10枚くらい釣れたマダイですが、この数年は多くて5枚程度です。


先月、悪天候のな中マダイ釣りに出たのですが、4人で二人がボウズ、二人が3枚ずつと言う釣果でした。


今回はそのリベンジで出かけました。


前回は午前船(6時~11時半)でしたが、今回は午後船(12時~16時半)に乗りました。


今回は12名乗船し半分の6人が初心者でした。


船着き場で待機していると12時に午前船が戻ってきました。


釣果を聞くと芳しくない様子。ボウズのお客さんが何名かいたようで、午後船の初心者諸氏は少し不安そう。


客の入れ替え後、船はすぐに港を離れます。


約30分程走り、船は大原沖に到着。周囲には5隻ほどの釣り船がいます。いつもは北東の太海沖に行くのですが、そちらの様子が芳しくなかったのでしょう。


船長の始めての合図でサル海老をつけたヒトツテンヤと呼ばれる仕掛けを海に投入。

水深は30メートル前後です。


しばらく投入を続けるも、釣れるのはベラばかり。


予想だとウマガラハギが大量に釣れる感じでしたが、今回は割と少なめでした。


そのうち、誘い上げるように上に竿を上げた時にいきなりのアタリ。


やっとのことで本命をゲット。


残り一時間くらいのところで建て続けにマダイとヒトツテンヤ釣りでは珍しい大きなイサキを釣り上げました。


アタリが非常に少なく、前回ボウズだったS氏は諦めかけていたころに念願の一枚をゲット、そして前回3枚だったI氏は今回1枚のみ。


リベンジ成った人と返り討ちにあった人。(笑)


まあ、原因は潮が全く動いていなかったことと、初心者が多いため船長がオマツリを気にしてエンジンを掛けて船を流さなかったことです。

そして、16時半に終了。


この日のトップはベテラン氏の5枚。


初心者さん達は小ぶりなタイを3枚、大きなメバルでした。


潮が動いていればもう少し良い結果になったかも知れません。


私の釣果。

イサキが30センチくらいですから、タイは少し小ぶりですね。
まあ、塩焼きには丁度いいでしょう。


魚釣りは海だけに波がありますので、良い時もあれば悪いときもあります。


懲りずに通い続けないと良い結果は得られません。


まあ、女将と馬鹿話しをするのも楽しいので私は通います。


さて、次は12月。今年の納竿となるヒラメ釣りで終わりです。








グローバルな町

私が現在住んでいる神奈川の綾瀬市と言うところは外国人が非常に多いです。
以前の住んでいた横浜の港北区でも結構いるなと感じていましたが、比べものにならないくらいに多いです。


もちろん、近くに米軍の座間キャンプや厚木基地があることも関係しているんだと思いますが、必ずしも米国人だらけと言う訳ではありません。



スーパーなどに買い物に行くと色んな国の言葉が飛び交ってます。客もそうですが、レジに立っている女性も外国人だったりします。


東南アジア系の方が多いのかな。


近くに工場がいくつかありますが、そこで働く人が多いようです。朝になると作業着姿でぞろぞろと歩いている工員さんの中に沢山います。


先日、近くの相鉄ローゼンと言うスーパーに行った時、店の外のイートインコーナーで寒い中ジャンパーを着た二組のアジア系カップルがテーブルに買ってきた料理を並べて酒盛りをしていました。中にもあるのになんで寒い外でと思いましたが、気を遣っているのかなと思いました。確かに声が大きいですもんね。


中国人観光客のマナーが悪いと良く言われてますが、最近は少しずつ良くなって来ている気がするのはリピーターだからかも知れません。


それでも、日帰り温泉などで傍若無人に振る舞う中国人の子供達には閉口しますね。親は何しても見て見ぬ振り。親自体の教育が成ってないからなのかも知れませんが。


日本に住んでそれなりに期間を過ごした方達はちゃんと日本のルールやマナーに気を遣っているようです。


混雑したレジにもおとなしく並びますし、エレベータを降りるときはお先にどうぞとドアに手を当ててくれたりと好感が持てます。むしろ、非常識な日本人の方が目に付くかもしれません。


真面目に工場で働くアジア系の人達、分け隔て無く日本人と同じ給与を貰っているんでしょうかね。(職能の差による賃金差はありますが)人口が減少傾向にある日本にとってはこう言った外国人労働者が喜んで働ける環境を作ってやるべきだと思います。


近くには日本を闇雲に敵視する国もありますが、そうでないアジアの人達は日本と言う国に好感を持ってくれています。そんな日本に来て嫌な思いをすることがあっては成らないと思うのです。


そうそう、不思議なんですが。ファミレスやラーメン屋さん辺りに行くとアジア系の人は殆ど見ません。居ても白人や黒人さんですね。やっぱり外食出来る程の給料を貰ってないんでしょうかねぇ。それとも、日本の料理が口に合わないとか・・・。
そう言えば、エスニック料理の店も多いから、そっちに行ってるのかも知れません。


とは言え、ゴミの分別は苦手なようで、そこはもう少し勉強して欲しいかな。


それが出来れば貴方はもう日本人です。(笑)


荒涼とした景色は人が作り出す

すっかり寒くなりました。


女房などはついにダウンのコートを引っ張りだして着ています。


実際、朝の気温が5度なんて言う日もありますね。


私は個人的にはくそ暑い夏より秋冬の方が好みだったりします。


そう。引きこもりのような人間には寒い方が都合が良いのです。(笑)


さて、寒いと外に出ない訳ですから、当然のごとく庭も荒れ果てる。


庭と言っても東側の家庭菜園の辺り。南の庭は芝が黄色くなっているだけで特に変化はありません。蜜柑もザクロも元気です。プルーンは葉が全部落ちて丸裸。


これが今の様子。混沌としてます。全て私の怠慢が生んだ荒涼とした景色・・・。

遠くにミョウガ、そして紫蘇、手前がトマトとナスと唐辛子。


紫蘇なんて木みたいになっちゃって幹が相当太い枯れ木状態。


それにしても、まだトマトは実をつけてるし、ナスも何故か一本だけ実ってます。もう、ナスもカチコチに実が堅くて食すには適さないかな。


根性の唐辛子。未だやる気満々です。唐辛子って、いつまで実が成るんでしょうね。

青唐辛子を刻んで味噌にでも漬け込もうかな。


そして、極めつけは真夏のフルーツであるパッションフルーツ。

食べ頃の色になりました。(遅すぎて笑う)
関東辺りが最北端みたいなことが書いてありましたが、どうしてどうしてこんな気温なのにパッションを感じますねぇ。中身をサイダーにでも入れてパッションフルーツジュースでも作ろうかしら。


それから枇杷は既に蕾が沢山できています。開花まで半年近くあるのに準備の良いことで、仕事をする方は枇杷の爪の垢をいただきましょう。(爪はないか・・・)


葡萄は葉が全て落ちて休眠状態に入りました。この冬の間に主枝を残しての剪定をします。


さて、前回はカメの冬眠について書きましたが、屋外水槽のミナミヌマエビ達はどうしてるんでしょうか。写真は夏頃のものです。

ミナミヌマエビは夏の高温には弱いんですが、真冬は氷が張ろうがへっちゃらだそうです。ただし、低水温になるとさすがに活性は明らかに下がります。


もちろん、カメと違って冬眠はしません。


水槽を覗くと餌場の広場にも水槽のガラスにもその姿はありません。


ただ、エサをパラパラと入れたやると何匹か食べに来ます。


よ~く観察すると、藻の中にいてじっとしているのが分かります。


メダカなどと一緒に飼っている場合はその糞などを食べて生きているそうですが、ミナミヌマエビ単独の場合は少しでいいので餌やりは続けた方がいいそうです。


ちなみに、池のミナミヌマエビは浅場に集まってジッとしてます。たぶん、同居のヤマトヌマエビは消滅したかと・・・。


まあ、今週中には枯れた紫蘇などを撤去して綺麗にしようと思います。


思ったのは10月頃からなんですが・・・。


話は変わりますが、我が家のロボット掃除機達。
左はアメリカ代表のネイト、そして右が日本代表のココロボ。

ネイトは女房が買ったもので、ココロボは私が購入。


ネイトは午前担当、ココロボは午後担当です。


ココロボはやたらと引っかかって止まってることが多いですね。掃除のパワーは上なんですが、「動けないよ~」なんて独り言を言って良く立ち往生してます。


女房は「ココロボはお父さんの子だから、ちゃんと面倒見てあげなくちゃ」と言いますが、ゴミの取り除きとかはどちらも私がやってる事実。


ちなみに、ネイトに比べてココロボは音が静かですよ。ただ、サボり癖はなんとかして欲しい。




久しぶりにカメネタ

気温もだいぶ下がってきました。


10月末辺りからカメ達の食欲が落ちてきて、11月に入ると殆ど食べなくなりました。
このところは全く姿を見せなくなり、ついに冬眠の準備に入ったのだと思います。

さて、池には冬眠用の土槽を作ってあるんですが、そちらの準備をする前に池の底で冬眠準備を始めたようです。


色々調べると水中の冬眠の方が安全であると言う記事が多いことに気づきました。


水深が浅いと表面温度が下がったり氷結するなどの危険があるそうですが、我が家の池は60センチ程の深さがあるのでその心配はなさそうです。


また。水面はホテイオアイが覆っていて程よい暗さを提供しているためいい感じなのかも知れません。


冬眠用の土槽を活用しないでそのまま水中冬眠を続行させるか、冬眠用の土槽を準備して強制的に引越させるか悩むところです。


初めての越冬に不安が募るばかりです。とは言え、心配だからと言って再びヌクヌク水槽に戻すのもどうかと思っています。そのために作ったカメ池ですしね。


一度、池の中のカメを取り出して健康状態をチェックしてから検討したいと思います。


続報


池の中に腕を入れてカメを探しました。


しかし、長時間は腕を入れて居られないほどに水が冷たくなっていました。


え~っ。こんなに冷たくて平気なのかよと思って探っていたら一匹を発見。


取り出してみると意外に元気で、手足をバタつかせていまいした。


せっかく寝てるのに起こすなよ見たいな顔(飽くまで雰囲気です)をされました。


しばらく日光浴でもさせようと陸に置いてみましたが、さっさと池の中に入っていってしまいました。


もう一匹は水が冷たすぎるので捜索を断念しました。(笑)


冬眠中断を判定する症状等は無いのでこのまま今年は水中冬眠を続行させようと思います。


まあ。一応は冬眠用の土槽も作っておこうとは思いますが・・・。


来春の4月頃に無事に水面に顔を出してくれると嬉しいんですがね。


それにしても長いなあ。