ぽこにゃん積水ハウスの里楽で平屋を建てる

2016年の7月に積水ハウスの里楽で平屋を建てました。
神奈川県のど真ん中に敷地130坪、延床43坪の家です。始めての庭造りや家庭菜園に悪戦苦闘しています。
趣味の釣りなど、遊びや日常のことも書いていきます。

水槽はてんやわんや

寝室の換気問題ですが、営業さんにメールをしたところ休日だと言うのにアフター部門に連絡をして当家の担当さんから素早い連絡が来ました。
なかなか良い対応です。休み明けの木曜に再度連絡を入れて対応させていただくと言うことです。休日対応チームをすぐに向かわせましょうかと言ってくれましたが、取りあえず応急対応の方法が分かったので休み明けで良いと答えておきました。
可哀想ですものね、せっかくのお休みなのに・・・。


ドアを少しだけ開けると狭い隙間から勢いよく空気が吸い出されていくのが分かります。
つまり、これが出来ていなかったのが換気問題の原因。ドア下の余計な張り板を取れば問題は解決のはずです。


たまにアフターが連絡しても全然対応してくれないと言うお話しを聞きますが、かつて二度ほどトラブルがあった時には二度とも翌日には数名のスタッフがやってきて原因を突き止めて対応してくれました。やはり、ハウスメーカーで建てて正解だったと思います。


さて水槽のなにがたんやわんやかと言うと・・・。


数日前のこと抱卵したエビが数匹いることに気づきました。

分かりますか?
右のエビちゃん、おなかに沢山の卵を抱えています。


実は少し前から稚エビがチラホラ目に付くようになっていました。どうやら卵が孵化していたようです。ただし、同居のメダカ達が稚エビを食べてしまうためあまり数が増えていないらしいんです。でも、なんだか小さいエビが増えているような・・・。


そこで、メダカを全部池に移動させた訳です。


結果として稚エビがチラホラと泳ぐようになりました。やったね!


ところが・・・。


今度はこいつが悪さを始めました。

そう。ボウフラ野郎です。


メダカがいたころは無かったボウフラの抜け殻が水面に結構浮いているんですね。


調べるとエビが大量に繁殖できる環境はボウフラも大量に発生すると・・・。


でもって、エビにとって一番安全なボウフラ対策はやはりメダカと言うことに行き着いて池にメダカを確保に言った訳ですが・・・捕まるわけがない。みんな下に潜っちゃう。
しばらく池の端に腰を据えてメダカすくいに講じるも蚊に刺されるだけで一向に収穫なし。


で、稚エビをメダカから出来るだけ保護するには大量の水草を入れろと言うことで近くのホームセンターにアナカリスと言う水草を買いにいきました。ついでにヒメダカも2匹。


今でも水面を凝視していると針子(メダカの稚魚)や稚エビが泳いでいます。どちらも1~2mmほどの極小サイズ。


殆どは捕食されちゃうんでしょうね。エビは水草や藻に隠れてるみたいですが、メダカの稚魚は水面を泳いでるので絶好のターゲットでしょうね。
ちなみに池のメダカ、しょっちゅう数匹のメダカが抱卵していますが、未だに数が増える様子はありません。過酷な池の環境では繁殖は困難なのか・・・。


そして、さらに問題は増えています。


これがたまに現れます。
タニシ・・・ではなく、スネールと言う巻き貝だそうです。

悪さをすると言う程ではないんですが、大量発生することがあり、そうなると水草を食べたりするんだそうです。
見つけるとピンセットで捕獲してはいますが、最悪は水槽をリセットしないと対応できないんだとか・・・。


まったく、おちついてエビの鑑賞にいそしめるのはいつのことやら。








寝室が暑い

寝室兼書斎なんですが妙に蒸し暑いんです。


全館空調なのに何故かこの部屋だけ暑いんです。


でもドアを開けておくと涼しくなります。


そこで実験をしてみました。


二つある窓を閉めてドアを閉めると・・・どんどん気温が上昇する。


窓を閉めた状態でドアを開けようとするとすごく抵抗がありますし、空いた途端にゴーッと言う風の音がします。


本来は室内の給気口から風が出て部屋に陽圧をかけ、廊下などの吸気口が吸い出すことで陰圧がかかる第一種換気を実現している訳なんですが、なぜか寝室だけが機能していない。


他の部屋を調べてみるとドアの下から明かりが漏れています。
つまり、ここから空気を吸い出している訳ですが、寝室は明かりが見えません。
空気の出口がない?


なるほど。寝室だけ第一種換気が機能していないっぽい。


よく見ると寝室のドアの下だけ高さ5ミリ程の敷居があります。これがドアと床の間をきっちりと閉じる役目をしているようです。
だから、窓を開けていると簡単に開くドアが窓を閉めると向こうから引っ張っているような抵抗感が発生する訳です。


で、今はドアの下に小物を置いてドアが完全に閉まらないようにしています。


結果は?


部屋が涼しくなってきました。


おいおい、どうなってるんだよう。


早速、明日にでもアフターに電話して改善してもらわねば。


今日のエビちゃん。

水槽の水は完璧に透明になりました。
卵を持ったエビが数匹泳いでいます。産卵して孵化しても稚エビ達がメダカに食われてしまうので、メダカ達に池に移動してもらいました。


しばらく様子をみます。


しかし、メダカが居ないとボウフラが湧きそうで心配です。






驚異の威力 水槽復活

エビ水槽ですが、三日前の姿がこれ。
アオコの被害は深刻です。シジミ君達の努力は報われていません。

池の方は殆どアオコは殲滅されたのに水槽は小隊レベルでは太刀打ち出来なかったみたいです。


もうエビが何処にいるかなんて全く分かりませんよね。
そこで藁にもすがる思いで導入したのがこれです。

紫外線でアオコの発生を抑制すると言う代物。


日の当たらない水槽にはアオコは発生しないんですよ。でも、日が当たらないとエビのエサの苔も生えないし悩ましいことに・・・。


もちろん太陽光には紫外線も含まれる訳で、紫外線でアオコの発生を抑制するとはどういう意味なんだろうと眉唾ものでした。


設置二日目。

気のせいか少しアオコが減ったような・・・。


この間にも薬品によるpH調整を続けています。
エビはこの時点で1割ほどが昇天しています。アオコによる酸欠も原因の一つでエアレーションが追いつかない可能性もあります。


そして、設置三日目。

なんと、殆ど透明になったではありませんか。
凄い効果ですよね。まさに驚愕の結果です。
この間に水替えなどは一切していません。


綺麗になった水槽で泳ぐエビ君達の姿をどうぞご覧ください。

エビの水槽


以前は手前の水草が見える程度だったのに見違えるように綺麗になりました。
水槽に苔がついてるじゃないかって? いやいや、これがエビ達の本来の食料なんです。
これをチマチマと食べる姿を見ているのがいいのです。


とは言え、この三日間でエビの数は3割ほど減りました。


原因は不明です。
水質は改善したと思っていますから、そうするとUVにより苔が減ってエサが不足してせいなのか、一日の急激な温度変化なのか良く分かりません。


とにかく原因を絞らないとと言うことでエビ専用のエサまで購入。


エサを入れてやるとみんな抱え込むようにしてチマチマと食べ始めました。
もしや餓死・・・。


今日は気温が30度まで上がり水温は24度まで上昇しました。
25度を超えるようならかなりエビ達には過酷な環境です。
やはりウオータークーラーシステムの導入を検討しないといけないかもしれません。


それにしてもエビを飼うのって本当にお金が掛かる・・・。


でも、エビを見ていると時間が経つのを忘れてしまう。(笑)









エビ水槽の水質を検査

池と違って水槽は閉鎖された場所です。
よって、水草や中にいる生き物の排泄物や自然発生するバクテリアなどによって刻々と水質を変化させています。


水清ければ魚棲まずと言いますが、うちの水槽はアオコで見通しが悪いです。透明度は判断材料では無く、どんな生き物を飼うかで水槽の水質を作る必要があるようです。


これは水質検査シートで水槽の水質を検査した結果です。

結果はほぼ問題のない水質です。ただ、下から2番目のpH(ペーハー)です。これは水が酸性化-中性-アルカリ性を示すものです。
当初、うちの水槽のpHは低くアルカリ性に振れていてエビ達にはあまり良い環境ではなかったようです。
そこで、このpHを改善するために使用した薬品があります。


この薬はKH(炭酸塩硬度)を上げてpHも上げると言う薬品です。

この薬品を適量使用して翌日に水質検査すると言う工程を3日続けました。


上の写真の下から2番目のpHの色ですが、三日前は薄い黄色、そして本日はオレンジ色になりました。
黄色はpHが低くどれだけ低いか測定不能と言うもので、オレンジ色で取りあえずは良好なpHの下限まで上昇したことを表しています。


ただ、検査紙の説明と薬品の説明に矛盾があります。
薬品側ではKHを上げてpHを上げるとありますが、検査紙ではKHが下がると酸性になりpHが上がるとあります。私の解釈力がないのか分かりませんが・・・。
取りあえずは薬品を使ったことでpHは安全範囲になりました。


今日は水槽内のエビ達の動きも良く、活発に苔を食べているようです。
先日10匹を追加しましたが、届いた7匹が稚エビ(2~3mm)が多くて水槽を覗いても発見が困難です。水質改善前だったので殆どは死滅していると思われますが、現在は3匹ほどは生きています。3センチの成長したエビ達3匹はたまに姿を現しますが、殆どは水草に姿を隠して見えません。
1週間前に投入した5匹のうち1匹のみは存命(こいつだけ背中が黒い)で、これはとても元気です。


エビは簡単に増えるなどと書いているサイトを結構目にしますが、そんなに簡単なものではありませんね。それにしても、メダカは強いですね、水質の変化に簡単に追従しますから。そろそろ水質も定まったので週末にはいよいよ本格的に50尾のエビを投入します。


このEBI48達が順調に生存できるようなら繁殖も期待できます。


水質の次は夏に向けての水温管理が問題になります。


ウオータークーラーなるものがありますが、必要なんだろうかと考えています。
これって結構高価なものなんですよね。水槽を少しずらして直射日光が当たらないように調整してみて、それでも水温が25度を超えるようなら考えることにします。


ちなみに池のエビ達はすこぶる元気です。うちの井戸水のせいなのか、長く生きてるエビは黒くなるようです。池の中には真っ黒なのもいて、ブラックタイガーと呼んでいます。
エビは通常底を歩いているものが殆どで水面に上がることは希です。最近池を覗いていると5~6匹が上にいますが、底にどれだけいるか分かりません。
水中カメラでも手に入れて観察してみたいですね。








収穫

菜園ですが、すでにブロッコリーやキャベツは収穫しました。(ブロッコリーはすでに3回目の収穫)
そして、本日はジャガイモ(メイクイン)の収穫となりました。
一部ですが男爵も混ざってます。

上の方は妙にデカイのがありましたが、下に行くと小芋が多かったです。
小さいのはまた埋めちゃいました。(どうなるんだろう)


珍しく女房が採れたジャガイモでジャーマンポテトもどきを作ってました。


夜は引っ越して初めてのテラスでの焼き肉でした。

写真は準備中。
風が涼しくて気持ちよい夜だったのでなかなか快適な夕食でした。


私は時折ここで庭を眺めながら昼ご飯とか食べているんですが、家族で食事をするのは非常に希です。


蚊に刺されるだの文句を言ってましたが蚊取り線香を焚いていたせいで誰も被害は無かったようです。
なんたって、油の飛び散りで床が汚れないのがいいですよね。


池の照明を付けて、夜風に吹かれながらテラスで食事をするなんてちょっと前までは想像だにしてませんでしたからね。もちろん、貸別荘に行った時だってウッドデッキで夕飯なんてことはしたことないです。


私としてはこのテラス、作って良かったと思ってます。
雨の日でも庭を眺めながらお茶できますしね。


東が2メートルほど高くなっていることと南を竹垣にしたことで周囲からは見られないので気兼ねなく色々やれるわけです。


来月には古い友人達が我が家に集まって夕方からBBQをやることになってます。
テラスに続くパーゴラの下をタイル張りにして正解でしたね。
簡易テーブルセットを置けばテラスと併せて15~6人は座ってパーティーが出来ます。


これから夏になってBBQのシーズンになれば何度か開催される予定です。
後片付けが大変だけど楽しいですよね。


会社主催と言うことにして経費でA5ザブトンでも買おうかしら。(笑)