ぽこにゃん積水ハウスの里楽で平屋を建てる

2016年の7月に積水ハウスの里楽で平屋を建てました。
神奈川県のど真ん中に敷地130坪、延床43坪の家です。始めての庭造りや家庭菜園に悪戦苦闘しています。
趣味の釣りなど、遊びや日常のことも書いていきます。

高松→広島→姫路→彦根フリートラベル(一人旅)

フリーなオヤジが10/17から10/20までぶらりと関西方面を車でぶらついてきました。


17日。


朝、女房をいつものように最寄りの駅に降ろすとそのまま出発です。


圏央道→東名→新東名→名神→中国道→不明→高松道 約700キロ


途中、トイレ休憩を2度挟んで殆ど走りっぱなし。


それにしても、途中の名神高速で京都南から大山崎の間の渋滞には参りました。


事故の原因はこれ。


トレーラーの火災。逆向きに停まってるはコンテナが燃えてるはと謎だらけ。

可燃物を積んでいたのか、はたまた荷台で焼き芋でも焼いてたのか・・・。こんな長い車がどうやって逆向きに停まってるか謎だらけの火災。関西は謎が多い。


この3キロ程の渋滞を抜けるのに40分ほどのロス。


この間、自動追尾で走っていたんだけど、止まったり動いたりを繰り返すうちに船酔い状態になり、さらにでっかいメンチカツパンなんかを食べたらパンの油にあたったのか余計に気持ち悪くなってしまった。


自動追尾はとっても楽なんですが、本人の意思に関係なく加速と減速を繰り返すので、車に弱い人は酔うかも知れません。


特にどこに寄ると言うこともなく(この2年で3度目の走行コース)さっさと香川県高松市に到着。


宿泊は高松国際ホテル。


ビジネスホテルではないんだけど・・・温泉とかなくて少し不満が残ったかな。


ホテルの部屋からの景色。正面に見える山は屋島です。

屋島と言えば「源平の屋島の戦い」が有名。


屋島の戦いは1185年に源氏と平家の間での合戦ですが、平家物語の中に登場する那須の与一の的当ては有名だったりする。


この後、壇ノ浦の戦いに続き、平家は滅亡に向かう訳です。


この日は屋島にある友人のお好み焼き屋さんで休日にもかかわらずわざわざお好み焼きをごちそうしていただいた。う~ん。何度食べても美味しい。


18日。


昨晩、お好み焼きをごちそうになった友人夫婦に連れられて讃岐うどんを食べに。


うどん屋さんは屋島神社のすぐ近く。

名前を失念しましたが、建物は明治の旧家を移設したものだとか。

案内してくれた友人ご夫婦。お店は二人で切り盛りされてます。仲の良いことで羨ましい。(^0^)

今回は釜揚げうどんと天ぷらをごちそうになりました。


おいしかったです。


実は私、コシの強いうどんは苦手なんですが、ここのうどんは平気でした。


どちらかと言うと伊勢うどんのような柔らかいのが好み。


この後、お二人とはお別れして広島へ向かいます。


今夜の宿泊は広島駅前のアパホテル。

妙に料金が高いと思ったらプロ野球CSの初戦だったようで、街には赤いユニフォーム姿の人が沢山歩いてました。


今から思えば、この料金で山中の割烹旅館に泊まれたかも・・・。


16時のチェックイン後、大浴場で疲れを洗い流し、20時まで仮眠。


ここはさすがに部屋が狭かった。でも、ものすごく綺麗で機能的な作り、カプセルホテルよりはましと言う感じかな。やたらセキュリティーが厳しくて、エレベーターもお風呂もなにもかもカードキーが無いと使えません。


仮眠の後、ホテル内のレストランは満席だったので雨の中を駅前までぶらつきます。

勝手が分からず、駅ビル内のお好み焼き屋さんに入ります。
二日続けて夜食は粉物でした。


酒を飲まない私は一人で居酒屋に入った経験がありません。そもそも騒がしいところが嫌いなので、酔っ払い天国に入る勇気を持ち合わせていないのです。


で、結局は広島焼きを食べてホテルに戻ることに・・・。


カープは初戦を制したみたいですね。赤い人達が盛り上がってました。


19日。


7時半に朝食を頂き9時にチェックアウト。今回の目的である安芸の宮島へ向かいます。


宮島口から小型フェリーで島に渡る。10分くらいしか乗りません。その気になれば泳げる距離かも知れない。

船上から

りっぱなフェリーターミナル。

ここのフェリーはJRともう一社が運航しています。ちょっと不思議・・・。


では、厳島神社の写真を連続でご披露。


平清盛像

鹿

神社の横にお寺さんがあるのね

定番のポジション

遊覧船から撮ってます

結婚式やってましたね

お猿さん(て言うか お姉さん狙い(笑))

団体さんが多かった。中高生の修学旅行、小学生の遠足、そして欧米系のツアー客。


まあ、宮島は日本三景の一つですからね。


松島、天橋立、宮島だそうです。


焼きガキ食べました。一度食べてみたかったので満足。(笑)

ひとつ400円の計800円也~っ。美味しかったです。


この日そのまま姫路に向かいます。


この日の宿は姫路のキャッスルホテル。SPA付きで大満足のホテルでした。部屋もツインのシングル使用で、APAホテルの4倍の広さ。(笑)


夕食はホテル内の日本料理屋さん。和膳(4900円)をいただきました。カンパチの刺身は美味しかったけど、播磨牛はイマイチ堅かったかなあ。残念。


20日。


姫路は何度も来ているので観光はしませんでした。姫路城も神戸港も素通りで帰路につきました。そもそも姫路に宿をとったのは連日の運転で広島から真っ直ぐ帰るのは辛かろうと思ったからです。なんせ、今回は一人旅ですから。



移動中は雨に降られましたが、観光する時は雨が止んでくれました。


この日は朝から小雨です。途中、天候次第で雨が上がったらどこかへ寄り道しようと思った訳で、そのタイミングで名神高速を彦根で下りました。


目的地は彦根城。大河ドラマの舞台ですね。

結構な坂

若い観光客が昔の侍は毎日ここを登ったのかと関心してましたが、日本の城は戦用で殿様は日頃は別の屋敷に住んでたのよと説明してやりたかった。


彦根城は姫路城と比べると規模はそれほど大きくはないですが、それでも相当広いです。


国宝なのね

良く出来た城で攻めるのは簡単じゃない造りですね。

琵琶湖が見渡せます

ひこにゃんの立て看板。ぽこにゃんと一文字違い。(笑)

お腹空いた~城下町へ移動。

200メートル程、通りには古い町屋が続きます。


今回は奮発して近江牛のサーロインコースを頂きました。

凄く柔らかくて、いわゆる口に入れると溶けてしまうと言う、その表現が理解できる食感でした。わさびで食べる牛はうまし。


15時に彦根を出発。


特に渋滞もなく、19時に自宅に無事戻りました。


4日間の総走行距離は約1800キロ。


SLKの燃費は14キロ/リッターを超えました。まあまあですかね。


駆け足の4日間、最後までお付き合いいただきありがとうございました。


次はどこへ行こうかな。


ハンドルを握る危ない人々

免許を取って40年以上になりますが、路上には危ないことをする人達は結構いるものです。


最近報道されている東名高速の事故はどう見ても過失ではありませんよね。


たまに、その場に車を止めて後続に迷惑をかけながら怒鳴り合ってる人達を目撃しますが、路肩に寄せてやれよって思います。


抜かれて腹が立った・・・意味が分かりません。


まあ、強引な割り込みにはイラっとは来ますが、なんだこいつって思うくらいでしょうか。余程危険なことをすればクラクションくらい鳴らしてやりますが・・・。


かつて夜の国道一号を走っていると横を走っていたトラックの運転手が窓から何か騒いでいます。最後にはタバコを投げつけてきて、手を振り回してます。
止まれって言うから路肩に止めて降りていくと、車が接触したと怒っています。


意味不明。


どこに当たったんだよと聞くと、ここだとバンパーの傷を指さします。


はあ?


私はその時トヨタのマークⅡに乗ってたんですが、トラックのバンパーに接触するような場所がない。高さが違うんですよ。それに接触したなら私の車にも傷があるはず。


私の車のどこがあんたのバンパーに接触したか指摘してくれと言うと、急に黙り込み、「もういい」って言って走り去りました。


頭おかしいんじゃねぇのかと思いました。


昔から割とスポーティーな車に乗ってたので煽られることは多かったですね。
しばらくお相手してあげると満足して行っちゃいますけど。
何台か自爆した人もいたような・・・。


基本は相手にしないことなんですが、そう言うやつって偏執的で結構しつこいんですよね。金銭目的ならなおさらでしょう。


相手が前を走ってるなら途中で曲がってしまうとか、コンビニ入るとかすればさすがに戻ってくることはないと思います。


今回の高速の件はどうすれば良かったか・・・。


携帯で110番してパトカーを呼ぶなどの方法も取れたと思います。


やはり、ドラレコは付けておくと良いですね。証拠になりますから。


それまでは相手のしたいようにさせるしかないですね。証拠を累積させる上でも。


気の毒な事件でした。


17日から高松、宮島、神戸を回って来ますが、気をつけて走ることにしましょう。







石垣島の写真色々

今回、石垣島には4種類のレンズをバッグに積めて出かけた訳ですが、一番使用したのは中望遠と広角レンズでした。
超望遠も少し使いましたがシャッターを押したときの手ぶれが酷くて失敗写真が多数と言う悲惨な結果になりました。難しい・・・。


撮ってきた写真をいくつか載せますのでお暇な方はご覧ください。


夕日の浜(これだけPSで加工してあります)

朝のプールサイド

干潟にて

川平湾

夕雲

ブランコ


なんだか、どれもパッとしませんね。
単なる旅行写真になってます。(笑)


カメラ教本でも購入して勉強します。


たぶん、誰でも撮れる場所で安易にシャッターを切ってるからなんでしょうね。


まずはいい写真を見て、何がいい写真なのかを知ることから始めねば・・・。


実は帰宅してしばらく体調を崩してました。


治ったと思った右腕の発疹が再びぶり返し、右の上半身まで広がって痒さに眠れぬ数日を過ごしました。今回は薬を飲んでも塗っても駄目でした。


もしやと思い、熱いのを我慢して50度のお湯に腕を浸けて我慢したところ発疹と痒みが治まりました。まだ蛾毒が残っていたようです。


今は体調もだいぶ回復していつも通りに過ごしています。


週末は外房でマダイ釣り、その後に時期を見て安芸の宮島へ一人旅に出かけます。


お付き合い、ありがとうございました。



石垣島旅行 (4日目 最終日)

さて、いよいよ石垣島旅行も最終日の9月30日になりました。


今日は12時過ぎのフライトなので適当に時間を潰すことにしました。


マングローブの群生地を見に行こう。


吹通川ヒルギ群生林と言う場所があります。


ヒルギとはマングローブの石垣名なのかも知れませんね。


駐車場から一枚。


運良く引き潮の時に訪問することが出来ました。やっぱり露出が・・・。

この根っこが特徴ですよね。この根の中には海の生物が沢山住んでいます。

カニ

ピョコピョコと飛び跳ねるのはトビハゼの仲間です。ムツゴロウにも似てるような。

後ろはすぐ砂浜です。白鷺が餌をついばんでいます。

この辺り、浜には珊瑚のかけらが沢山積もっています。とはいっても、白化したものばかりで価値はないようです。


と言うことで、今回の石垣島旅行はこれで終わりです。


お土産は昨夜、夕食を食べに繁華街へ行った際に買っておきました。


留守番をしている長女には赤珊瑚のネックレスを奮発しました。店員の女性が色々とアドバイスをしてくれてなんとか選ぶことが出来ました。聞けば、定員さんは長女と同い年で私ならこれがいいかなあと選んでくれたものです。シルバーの台座に丸い赤珊瑚がはめ込まれたものです。(帰宅後に渡した反応は・・・まずまずの反応でホッとしました)


石垣空港で八重山ソバにトライしました。かつて、沖縄本島で食べた「そうきソバ」はどうも好きになれなくて、八重山ソバなら違うかもと頼んでみましたが・・・。
始めて食べた次女も好きではないようでした。結論として、我が家族は沖縄ソバはどうも苦手だと言う結論に達しました。(笑)


3泊4日の石垣島旅行、振り返るとあっという間でしたが美しい海と緑に囲まれた離島の自然は心をリフレッシュしてくれる場所でした。日頃は内陸で暮らす身としては海に接しながら暮らす生き方もいいなあと思うのでありました。


機会があれば再び訪れたい場所です。でも、たぶん・・・来られないでしょうね。


他にも行ってみたいところが沢山ありますから・・・。


4回に分けてお送りした石垣島旅行記、最後まで読んでくださってありがとうございました。次回は今月行く予定の安芸の宮島旅行のリポートです。お楽しみに!!




石垣島旅行 (3日目)

石垣島の三日目(9月29日)も晴天に恵まれました。


「お父さん。なんか船が居るんだけど」
と言う女房の問いかけに目が覚めました。


尖閣諸島に近いのでてっきり海保の船か護衛艦でもいるのかと思ってテラスに出て見ると・・・。

客船でした。
カメラでズームしてみると船首に中華人民共和国の赤い旗が・・・。


石垣港には船が大きすぎて入れないので沖に停泊しているようです。


ああっ。静かだった石垣島がニーハオの嵐に飲み込まれる・・・。(;;)


さて、今日はどうするか、朝食バイキングを頂きながら家族会議です。


1.竹富島か西表島へ渡る。
2.レンタカーがあるのだから鍾乳洞を見学して石垣島の北へ行く。
3.綺麗なビーチで泳ぐ。
4.どこにも行かないでホテルでダラダラと過ごす。


結局、主役の娘の意見を尊重して2と3の折衷案となりました。


まずは近くにある鍾乳洞に向かいました。


北にももう一つ鍾乳洞があるようですが、ホテルから近いこちらに来ました。

鍾乳洞はどうでもいい娘の足取りは重い。(笑)

料金所です。

これが入り口。竜宮城みたいです。

なんと、金さん銀さんもおいでになったようです。後ろの木を植樹したんでしょうか。

ここが地獄の一丁目。

それほどヒンヤリと言う感じではなかったです。この鍾乳洞は全長4キロあるんだそうですが、公開しているのはそのうち450メートルだけだそうです。
それに比べて沖縄本島の玉泉洞は2キロくらい延々と歩いた記憶があります。

中に居た解説のお兄さんの話によれば、石垣の鍾乳石は成長が早くて本土の10倍のスピードで成長するんだそうです。1センチくらいの隙間なら10年後には繋がるんだとか・・・。

ええと、トトロだそうです。確かに言われてみれば確かにトトロに似てます。でも目鼻口が妙な不気味さを醸し出していますよね。耳が無ければ人面鍾乳石とか言われたりして。

鍾乳洞を巡る母娘。見事にカメラ目線を外します。

途中から我々を追い抜いていく団体が増えました。写真を撮るだけで凄いスピードで歩き去って行きます。「ニーハオ、ニーハオ%#△&!・・・」


見学を終えて車を駐めた駐車場に出てみると凄い数のタクシーが止まってました。私たちが来たときにはレンタカーが3台しかいなかったのに、駐車場はほぼタクシーで満車。
これぞチャイニーズツアラーの怒濤の進撃です。(笑)


時計は10時半。この後は車を北に進めます。


これが利用したレンタカーの日産マーチ。

燃費は12km/l位でした。


しばらく海岸線を走るとあるものが目に止まりました。


なんじゃ、この赤い実は。大きさは小ぶりマンゴーくらいです。

表面に薄い果肉がありますが殆どが種、でかいコーヒーの実みたいな感じです。
皮を剥いて臭いをかぐとなんとなくリンゴのような・・・。

すると、後から降りてきた娘が大声で騒いでます。


「父! すぐに捨てて!!」


聞けば、これはオキナワキョウチクトーと言う植物でこちらでは防風林として普通に植えられているらしいのですが、実には毒があるんだとか。食べると吐き気や下痢、最悪は死に至るとか、それに触れた手で目を擦ると酷くかぶれるんだとか・・・。


黒魔術とか毒に詳しい(どんな趣味だ・・・)娘ながらのマニアックな知識が役に立ちました。私は慌てて持っていたミネラルウォーターで手を洗いました。(笑)


しばらく走りましたが、ず~っとこの木が植えてありました。本土から来た人は知らないで舐めたりしないか心配です。


そして、やがた車は島の北に位置する久宇良(くうら)サンセットビーチに到着です。


看板に従いサトウキビ畑を延々と進むと駐車場が見えてきました。

いわゆる海の家。でも、海岸には隣接してません。ここで駐車料金400円と施設利用料(一人400円)は払います。

脇のジャングルを抜けて下っていくと。

海~っ。結構、有名なビーチらしいです。
解説によると夕日が美しいのでサンセットビーチと言うのですが、日没が遅い石垣じゃ夕日が出る前に施設は閉店するそうです。(笑)

海岸にある小屋でチェアやら色々とレンタルしてたので、娘はさっそくシュノーケルセットを借りました。
浅瀬の足下にもたくさんの魚がいて、驚いたのは40センチくらいのダツまでいたことです。ダツって時折人に向かって突進して刺さるので危険なんだそうですけどね。小さな根にはカクレクマノミなどがいて熱帯魚の宝庫だと娘は申しておりました。


お隣にいた親子。お父さんは外国人、奥さんは関西人。(笑)

子供達があまりにも可愛いので思わずパチリ。カメラのCMみたいな写真です。

目測200メートル先で深くなってます。石垣島が珊瑚礁である証拠ですね。


3時間ほど滞在して時計は14時を回りました。さすがに空腹と言うことで海から出て市街地に向かいます。途中にタコライスの店もありましたが、好き嫌いの激しい娘は食べないと言うので1時間ほど掛けて走ります。


結局、日本食レストランで和食を頂きました。


夕刻、ホテルに戻りました。


結局、まともな夕日は撮影できませんでした。初日が一番綺麗だったのに・・・。

ほんとカメラは難しい。肉眼では相当暗かったんですが、露出3秒くらいの写真です。

もっと勉強しないと駄目ですね。実感しました。
むしろ、オート撮影の方が夕日は綺麗に撮れたかもしれません。


ええと、沖の客船ですが明かりが点ってとても綺麗でした。たぶん、ツアー客達は船に戻ってディナーの時間でしょう。喧噪が渦巻く、船上はまさに中国本土の賑わいだったに違いありません。


ちなみにホテルには個人旅行で来た2組ほどの中国のカップルがいました。この方々は旅行慣れしているのか、マナーも良く静かに過ごされてました。


で、夕飯は・・・。


娘の希望で日本最南端のCoCo壱番屋でカレーを頂きました。(笑)


最終日に続く。