ぽこにゃん積水ハウスの里楽で平屋を建てる

2016年の7月に積水ハウスの里楽で平屋を建てました。
神奈川県のど真ん中に敷地130坪、延床43坪の家です。始めての庭造りや家庭菜園に悪戦苦闘しています。
趣味の釣りなど、遊びや日常のことも書いていきます。

これは本当に桃なんだろうか

玄関前に昔から生えている桃?の木があります。


濃いピンクの花が咲きます。

そして、今はこんな実が付いてます。

直径5センチくらいです。これ以上は大きくなりません。


杏かなあとも思ったんですが、葉の形が違うし。


植物の知識が全くないので分かりません。


だいぶ身がボタボタと落ち始めてます。


どう言う種類の桃なんでしょうね。


ご存知の方がいたら教えてください。


お願いします。


追伸


試しに少し赤くなってるのを食べてみました。


赤いところは確かに桃の味がしました。緑のところは堅くて酸っぱい。


やっぱり桃の一種なんでしょうか。






野良猫侵入

今朝、なんとなく亀池を見るとなんか違和感が・・・。

池の右端に何か丸いクロっぽい塊があるんです。


よ~く見ると・・・黒トラ猫。


半年程前まで我が家の周りをウロウロしてアタル君とにらみ合いをしていた猫です。しばらく見ないなと思っていた子でした。通称「アタルのともだち」。


他にも白猫、黒猫、三毛猫の三匹がたま~に庭を歩きます。


以前より女房からネットに隙間があるよって指摘は受けてたんですが・・・。


まさか、そこから侵入するとは。


取りあえず野良には池から退場していただかなくてはならないので池まで行くことに。


私の接近に気づいた「アタルのともだち」はパニックに。


左に走って金網にゴツン、そして池にボチャン、右端で飛び上がるもネットに阻まれて落下、再び左に走り金網にゴツン、池ポチャ、ジャンプ・・・・5回はやったでしょうか。


最後は右側にネットが緩い処があってそこから見事脱出に成功。


最近、メダカを放しても数が減っていく、そして絶滅を繰り返していました。


2週間前にも十匹放したのに見当たりません。


まさか、猫がメダカを取るんでしょうか。


調べると猫はめったにメダカは襲わないとありましたが・・・。


もしかすると、子ガメの首がなくっていたのはこの野良の仕業なのかな。


早速、ネットを補強して入らないようにしました。


恐らく、メダカハンターはカメ太郎(成長して甲羅25センチ)だと思います。


そうそう、イシガメのカメ子さんは無事でした。三日ぶりに姿を確認しました。


あ~っ、びっくりした。


銚子 外川の夏ヒラメ

8月4日に銚子の外川犬若港からヒラメ釣りに行ってきました。


今回は人気の船宿の孝進丸さんを避けて、お隣の武丸さんにお世話になりました。


実は武丸さん、ヒラメ釣りよりハナダイ釣り専門の船宿さん。常連さんがハナダイ釣りばかりやる人達なのでその方達がヒラメ釣りをしてもなかなか釣果が伸ばせない、結果として釣果が伸びないので客が来ないの悪循環なんですねぇ。


3日の23時に東京メンバーKさんと私の自宅で合流して横浜でIさんを乗せて第三京浜→首都高湾岸線→アクアライン→アクアライン連絡道→銚子道路→外川と走り、途中で牛丼なんかを食べながらAM2時45分に船宿に到着。実走3時間半。しんどい・・・。


仮駐車スペースには既に10台近くの釣り客の車が待機してました。3時半になると船宿が開くので向かいます。船宿の茶の間でお茶を飲みながら乗船名簿に記載して料金を支払います。本当はもう一人客が来る予定だったのですが、どうも来ない。


ヒラメ釣りは生きイワシをエサに使いますがこれは業者から仕入れます。1匹100円、1名分で30匹くらいを買うので客が来ないと3000円を自腹で支払うんだそうです。
で、結局はその客はドタキャンです。昨夜の夜9時に電話してきたそうですが、当日は結局のところ連絡が取れず、女将はお冠でした。


4時になったので船に向かいます。乗客は結局私ら3人だけです。駐車場にいた10台近い車は全て孝進丸のお客さんでしょうか。少し離れた乗船場所に移動してました。我々の乗る船は目の前なのでそのまま乗船。


4時半まで待つもとうとう釣り客は現れず出港となりました。


ポイントは港から15分程の犬若沖です。イケスから生きたイワシを数匹すくって釣り開始です。


Kさんはヒラメ釣りは今日が始めて。車中、色々とレクチャーしてきたので後は実技を教えようとしたところ、真横にいる船長が懇切丁寧に教えてくれるのでお任せしちゃいました。(^^)


さて、私の第一投。水深18メートル。着底と同時にいきなりのアタリ。釣り上げたのは30センチちょいのソゲ級のヒラメ。Kさん仕掛けの絡みからスタートを躓くもすぐにアタリが出て同じくらいのサイズをゲット。その後も順調に釣り上げます。背後のIさんもボチボチと数を伸ばします。どうやらヒラメのアタリが分かった様子。大したもんだ。
なかなかアタリが分からない人もいるのに渓流釣りで鍛えた技が役に立ってます。


ヒラメは朝の内の勝負、7時頃までに4~5枚は釣り上げてました。しかし、私はどうも調子が出なくてこの時点でまだ2枚。


魚がかかる度に船長はタモを持って飛んできます。絶対に逃すまいと言う執念を感じました。ただ、ヒラメ初心者が多いこの船宿、我々も素人扱いされてタモ入れの時に怒られてばかり。(^^)


「頭から入れろ!」と怒鳴ります。船長さ~ん、そんな事はと分かってるから(苦笑)。


アタリが無くなり、船はすこしづつ港近くの浅場へ移動。


9時、満潮を迎えて潮が動かなくなりました。海は凪ぎで風がそよそよ。陸より大分涼しいんなぁ。他の船も沖が釣れないのか港近くの屏風ヶ浦周辺に移動。9メートルの浅場を何度も流します。


10時ころ、強烈なアタリがきました。なかなかの引きで大物が期待できます。巻いてくくると2キロ級です。Kさんとお祭りしてました。私がなんとかタモに入れると、なんと針はKさんの針です。私が上げて魚はKさん。どうなってたんだろう。確かに私の針にはなんにもかかってない。不思議・・・。Kさんニコニコ。やっとヒラメと呼んでも差し障りのないサイズをケット。


Iさんもボチボチと後ろで釣り上げてます。


10時半、そろそろ生きイワシも残り少なくなってきました。この釣りは時間が来るか、エサのイワシが無くなると終了です。でも、一人30匹は少ないんじゃないかなぁ。


この時点で初めてのKさんは8枚、Iさんは10枚。私は3枚と言う状況。


なんか調子が出ない。アタリはあります。ヒラメがイワシを咥えるんですが、最後の引き込みまで行かないんですね。う~む。何故だろう・・・。


Kさんはヒラメのアタリが分かったようですが、後半はスッポ抜けが増えてました。この辺がこの釣りの難しいところ、常に同じように調子で釣れないんですね。私は前回の6枚の時のイメージで釣ってるんですが、これが裏目に・・・。


今回は余り待たずにガツガツのアタリでアワセを入れる方が良かったみたいです。


そして11時になりました。


「あ~あ。今日は駄目だねぇ、クーラーは一回り小さいの持ってくればよかった」と愚痴る私にIさん「最後までわかんないよう」と慰め(余裕の笑みを浮かべて)の一言。


そこに船長が「はい。これで終わりにしますねぇ」と声を掛け、他の二人が片付けを始めようとしてます。「今日は駄目かぁ」かと諦めた時、私の竿に強烈なアタリが・・・。


おおっ。これは今日一番の引きだとばかりに慎重にやり取りをします。


来ました。今日の最大サイズの3.5キロ~!。


船長がまた怒鳴る~。絶対にバラすなよと言う気迫が伝わって来ます。これまでにも慣れない客が大物の手前バラシを何度もしていたようです。大丈夫だよ船長、ここまで来たら逃がさないから。(^^)


いやあ、最後の最後で大物をゲットして面目が保てましたよ。海の神様、ありがたや~。











面倒くさいネットの工事

現在、カーポートのある場所に倉庫兼ガレージを建てようかと検討しています。


こんな感じですが、実際は高さが倍近くあって中二階が倉庫になる予定です。


工事業者と打ち合わせしている時に電気屋さんが現在の引き込み線に関して新しく建てる建物が干渉するので一旦は仮設配線にしないと駄目だなあと漏らしました。
現在、通りから個人で建てた電柱を経由して自宅にラインが繋がっているんですが、建物が建つにはそのラインが邪魔になります。よって、工事中はラインを地面に這わせて工事完了後に建物に沿って新たにラインを引き回す必要があります。


引き込み線は電気、ケーブルテレビ、ネット回線の3本です。


電気はそれほど面倒ではないんですが、問題なのがネット回線でした。


以下、問い合わせた時の会話。相手の女性オペレーターをSとします。


私「増築に伴い現在のケーブルを一旦仮設のものにしてもらいたいんですが」
S「ケーブルを替える場合は現在の契約を一旦解約していただき、新たに轢くケーブルの契約が必要になります」
私「それって同時にできるんですか?」
S「いえ、契約等もありますので少し時間差が出来ると思います」
私「と言うことはネットに繋がらない期間ができると言うことですか」
S「そう言うことになります」
私「仕事で使っているので繋がらない期間が発生するのは避けたいんだけど」


実際の会話ではSさんは直答できず、都度背後にいるであろう専任担当に質問をしているようで、音楽が頻繁に鳴っています。


私「じゃあ、お宅の回線が切れる前に別会社と契約して接続を確保する必要があるということだね」


ちょっと慌てるSさん。


また音楽・・・。


S「現在の回線を切断する前に別の契約をしていただき別ルートの回線を敷くことで空白が回避できるそうです」
私「と言うことは、工事が終わったらまた新たに契約して本線を引き直して、工事中に使っていた回線をまた解約すると言うことですかね」
S「はい。そのようになります」


短い会話のように見えますが、彼女の回答は全て「確認してまいりますので少々お待ちください」と音楽鑑賞が伴いました。実際のところ20分以上話していたでしょうか。


まとめるとこうなります。


工事開始前 新たな契約の回線を引いてネット接続をそちらに切り替える
工事開始  現在の回線を解約して回線を撤去する
工事終了後 新たな契約の回線を引いてネット接続をそちらに切り替える
      工事中に使っていた回線を解約して回線を撤去する


面倒ですねぇ。


さらに、現在は独自ドメインを契約してメールアドレスを使用しています。これが回線の解約に伴い消滅すると言うのですが、これはコース変更によって継続可能と言うことらしいです。


ケーブルテレビの回線工事に関しては業者の営業さんに任せているので分かりませんが、似たようなものかも知れません。


なんだかとっても面倒臭い話になってきたのでモチベーションがだだ下がりです。


ガレージ建築自体の話が立ち消えになる可能性もあります。


ようするに仕事関係の資料や関連品の保管庫が溢れてしまって困っている現状でついでだからガレージ兼用で建てようかと言う話になった訳です。


予想される費用は1000万弱と言う見積もりが出ています。


手間はありますが近くのアパートの一室を借りても月額3万円です。年間36万で10年借りても建築費用の1/3で済みます。それに経費で落とせますし・・・。


うーん、悩ましい。



















夢の中の少女

滅多に夢なんて見ないんですけど、と言うか見ても覚えていないのかも知れないけど。


今回は珍しく覚えてました。


場所はこんな感じ。

そうです。学校の教室。


夢と言うか回想シーンかな。


まあ、私は昔から絵を描いてたんですが、中学時代のとある日の放課後、黒板に何かのイベント用に依頼された絵を描いていたんです。


画像よりもう少し日が傾いてたかな。秋だったような気がします。


だいぶ描き上がって一息入れようと振り返るとIさんと言う女子生徒が自分の席に座って絵を見ていました。


教室には私とIさんの二人だけです。


「昔から絵だけは上手よね」


Iさんがぽつりと言いました。


「どうも」


口下手な私の返事。


こんな短い夢。


実はこのIさん、小学校の頃にも何度が同じクラスになったことのある女性でした。初恋の人と言う訳ではありませんが、当時は一方的ですが好意を持っていたような気がします。


小学校時代、一人っ子で気の弱かった私はややいじめられっ子でした。


そんな時代を知っているIさんは中学に入って行動的になった私の変化をずっと見ていたと言わんばかりの表情で私を見ています。


今で言うところツンデレと言う奴でしょうか。デレかどうかは知りませんが、私の知る限り彼女が笑っているところを見たことがありません。


綺麗な顔立ちなんですが、なんとなく陰のある少女と言う感じでした。なにかと屯すことの多い女子中学生ではありますが、いつも一人で誰とも話すことはありませんでした。


頭の良い子だったと記憶しています。


6年生の夏休みに箱根で林間学校がありました。寝る時間になると大広間に沢山の布団が敷かれて雑魚寝です。男子と女子は一応別々の部屋なんですが、襖を取っ払ってるからあまり意味がありませんでした。


私は名前巡で言うと男子で一番最後、Iさんは女子で1番最初。結果的に男女の境目で布団を並べて寝る状態になりました。


隣に好きな子がいるんですからドキドキですよね。(^^)


そんな私にIさんはきつい一言。


「私、あんたのこと嫌いだから」


俺が君に何をしたんだよ~。(;;)


素直な私はそれ以来、彼女になるべく近寄らないようにしていました。


そして中3の秋、夕方の誰もいない教室で二人っきりのシチュエーション。Iさんは嫌いなはずの私に声を掛けてきたのです。


別に女性の前では上がってしまって話せないと言う私ではありませんでしたが、このIさんともう一人の女性だけにはどうしても口が開けないのでした。もう一人は内緒。


今考えるとIさんは話すきっかけを作ってくれたのではないかと思っています。


「昔から絵は上手だよね」


と言う言葉は・・・昔からずっと見てるよと言う意味ではないでしょうか。


「どうも」の一言で会話に終止符を打ってしまった私。


もし、あの時に会話を膨らませていたら二人の距離はグッと近づいていたかも知れません。小6のトラウマが私の口を重くしていたのでしょう。


昔のIさんの言葉を額面通りに受け取って避けていた私なんですが、乙女心の複雑さを理解出来なかった私が愚かだったのか、それとも彼女の単なる気まぐれだったのか。


でも、同性にも殆ど話しかけない彼女が私に声を掛けたことにはきっと意味があったんだろうなと思うのです。


後年、Iさんはやや不良っぽい同級生と結婚したと噂を耳にしました。それはとても意外でした。


40年以上経って突然夢に現れたIさんですが、何でしょう虫の知らせなんでしょうか。


「私、あんたのこと嫌いだから」と言う当時の言葉、気の弱い私に浴びせられた痛烈な批判だったのでしょうか。