ぽこにゃん積水ハウスの里楽で平屋を建てる

2016年の7月に積水ハウスの里楽で平屋を建てました。
神奈川県のど真ん中に敷地130坪、延床43坪の家です。始めての庭造りや家庭菜園に悪戦苦闘しています。
趣味の釣りなど、遊びや日常のことも書いていきます。

東北に初ドライブ

12/1~12/3で宮城県にドライブに行ってきました。


親類宅に二泊させてもらって晩秋?(初冬?)の山へ出掛けました。


最初に行ったのは荒雄と言う場所。


ここは宮城県栗原市にあって近くに鳴子ダムと言うダムがありました。


もうすっかり紅葉は終わってますね。

冬期閉鎖なのか何にも見られませんでした。


そこからさらに移動して花山と言う地区に移動、道の駅に寄りました。


ここは自然薯が有名らしくて早速レストランで自然薯定食を注文しました。

すった自然薯はすごい粘りでした。だし汁で延ばしていただきます。残念だったのはイワナの塩焼きが焼きたてじゃなかったこと。まあ、美味しかったけどが、焼きたてを食べたかったなあ。


さて、MINI君の感想を少し。


MINIはステアリングの遊びが殆どない車です。


ワインディングを走る上ではクイックなレスポンスが楽しいです。しかし、高速道路ではちょっとしたハンドル操作で車が横に移動しようとします。ここはちょっと気を遣いますね。慣れの問題でしょうが、ラフな片手ハンドルの運転は危ないかな。


車自体の剛性は相当高いですね。


足回りはスポーツモードにしたときにダイナミックダンパーがかなり固めな感じにしてくれます。結果、コーナーを曲がる際に車がロールすることは殆どなくてクイッと曲がります。もちろん、限界を攻めるなんてことはしてませんよ。首に持病がある私には少しきつい衝撃もありましたけどね。グリーンモード(コンフォート)にすれば穏やかに走れますし・・・。現在はスタッドレスが装着されているので来春にピレリに履き替えた時が楽しみです。


路面の凹凸を旨く処理してくれて吸い付くような走りは安心感があります。この辺りはさすがにJCWのチューニングは見事です。


いわゆるゴーカートフィーリングの感覚を味わうまでは乗りこなしてませんが、その一端は感じられたと思います。


以前乗っていたランエボと同等の加速性能を誇るJCWですが、馬力的には230hpくらいが丁度良い感じですね。


ちなみに燃費はハイオクで15km/リッターくらいでした。


今年の遠出はこれでおしまいです。



納車されました

本日、めでたく納車を迎えました。


BMW MINI Johone Cooper Worksです。


写真は箱根の大観山のターンパイク駐車場です。富士山も一緒に。(^^)


駐車場ではヨコハマタイヤのイベントが開かれていました。営業さんとおぼしき方が近寄ってきて仕事をほったらかして車を見たり話したりして行きました。この方も最近この車を買ったとのことですが、ノーマルモデルだそうで似て非なるものだと羨ましがっていました。


残念ながら履いてるタイヤはヨコハマタイヤではなくブリジストンのスタッドレス、中に積んである夏タイヤはピレリのP-ZEROでした。(^^)

真鶴で昼食を摂って、湯河原からパークウエイ経由で大観山へのワインディングを走りましたが、感想としては良く曲がります。MINIはゴーカートフィーリングと良く言われますが、なるほどと思いました。


特にスポーツモードにしたときにはエンジンレスポンスや足回りが変わるのがハッキリ分かります。


まだ、アクセルを3割くらいしか踏んでませんが、なかなかの加速をしてくれます。


さすが、1.2トンの231馬力は軽々と車体を前に走らせてくれますね。


懸案だった車庫入れですが、SLKより30センチ近く短くなったために切り替えし無しで1発で駐車出来そうです。


後部座席の照明がないとかいくつかの不満はありますが、殆ど一人ないし二人しか乗らないので良しとしましょう。それよりも、運転していて楽しい車なのでOKです。


さあ、まずは週末に慣らしを兼ねて仙台に行くぞ!


雑誌の取材

兼ねての予定通り26日の午後に雑誌の取材が来ました。

雑誌社からは記者、ライター、カメラマンの3名、積水から担当営業、支店広報、設計担当の3名。


雑誌は扶桑社の「住まいの設計」と言う月刊誌だそうで、今回は1/15発売の2月号に「猫と暮らせる住まい」(仮題)の特集記事に掲載される予定だそうです。


女性の記者さんの説明によれば、今回は家族と猫が快適に暮らせる家を紹介すると言う事で既に何軒かの家を取材したそうです。


一般的に猫タワーなどを設置することが多い中、家の設計時点で猫用の空間を予め盛り込む家はそれほど多い訳ではなくて、今回はそう言う家を特集したいと言う事でした。


我が家もそれほど大それた物ではありませんが、吹き抜け空間を利用して猫達が活動出来るように梁と連結したキャットウォークや一部をアクリル板で下から猫を観察できる通路などを設置してあります。


今回は家の全体象と室内の撮影と共にその場所に猫達がいると言う場面を撮影したいと言う事でテラスや庭、窓際、梁の上やアクリルボードの上など、猫を誘導しての大騒ぎでした。(^^)


大体、猫なんて物は人の都合で動いてくれる生き物ではありませんからね。


ただ、うちのアメショのアタル君は私の後を付いて歩く習性があるので、概ねリクエストに応えることが出来ました。


記者の指示でカメラマンが撮影をしながら、私と設計担当へのインタビューが続きます。


そもそもこの家の間取りや外観設計の殆どは私がPCツールで作ったものがありました。そして、建築パースや建築模型も用意したので設計士さんも通常の労力の半分はオーナーさんがやってくれたので楽だったと笑ってました。記者さんはそう言うのも珍しいと驚いていました。


何百枚も写真を撮っていたようですが、果たしてプロが撮影するとどんな家に写るんでしょうかね。


今回、取材した人達が最も驚いていたのはトイレです。


我が家のトイレはペット用ロボットトイレを設置することを前提に最初から2畳ほどのスペースを確保しています。もちろん、将来の介護を前提としていることもありますが、このロボットトイレを始めて見たらしくて根掘り葉掘り聞かれました。(^^)


取材は13時半から16時近くまで2.5時間程で終了しました。


前日のハウスクリーニングのお陰でどうにか撮影に絶えられるような状態になっていたことは幸いです。


来月中には記事がPDFで送られて来るので誤謬等があればチェックしてくださいと依頼されています。


果たしてどんな記事になっているのか楽しみです。




ハウスクリーニング

最近はニュースソースネタが多かったので、たまには個人的なお話しを一つ。


本日、業者さんに依頼してハウスクリーニングをお願いしました。


ロボット掃除機とロボット床磨きが毎日のように掃除はしていますが、さすがに2年半経つと汚れも目立つものです。


暮れの大掃除には少し早いんですが丁度よい機会なので。


さて、なんでこの時期にハウスクリーニングしたかと言うと・・・。


2週間前、積水ハウスの担当営業さんから連絡が入りました。


それは来年のシャーウッドのカタログに当家の平屋を掲載したいと言う話でした。


「なんでうちの家を」


と伺ったのですが、間取りや造りのユニークさが評価されたとか。(笑)


まあ、写真が載る程度なら構わないよと請け負いました。


ところがそれから数日後、今度は積水ハウス本社を通して扶桑社と言う出版社の建築専門誌の「ペットと暮らせる家特集」で是非紹介したいので取材をさせてくれと連絡が入りました。(扶桑社って教科書とか作ってません?)


「積水さんのカタログの話じゃなくて?」


と聞くと、それはそれ、これはこれだそうです。


聞けば編集の関係で11月内に取材をしたいとのこと。ちょい待ち、掃除が追いつかないじゃないか。カレンダーを見たら10日もありません。


そこで専門業者さんに依頼してのハウスクリーニングです。


取材は個室以外が対象と言う事でリビングやキャットウオークのある吹き抜け二階を重点的に合わせて水回りやテラスも掃除して貰いました。


5人がかりで一日掛けて床もガラスもお風呂もキッチンも全てピカピカにしてくれました。


取材は月曜日、撮影しながらのインタビューをするとの事ですが、今から緊張しています。


取材費が出るらしいですが、ハウスクリーニング代金がそこそこ高額だったので補填にもならないでしょう。でも、年末の大掃除の手間が省けたので良しとしましょう。(笑)


取材の様子など紹介できたら記事にしたいと思います。






外相「韓国に今後の日韓関係を確認したい」

河野さん。


何を言ってるんですか?


やりたい放題の韓国に忖度しようとしてますか?


今回こそ毅然とした態度で臨むと国民は期待していると言うのに。


向こうの言い分を聞いて譲歩するつもりですか?


今までと同じじゃないですか。


それじゃ、次の選挙は危ないな。


国民の7割が今回の韓国政府の対応に不満を感じてるんですから。


日本は外交を知らないといつも国際的な笑いものになっていますが、マジでそう思います。


韓国人は日韓併合と言う屈辱的な歴史が国際的に否定されない限りは納得しませんよ。


世界中に日本は悪の国家と言う認識を広げることが目的なのですから。


我々は常に被害者であり、同情されるべきと考えているのです。


なぜ、そのように隣接する強国から干渉され続けたかと言うことを歴史から学ぼうとはしないのです。


他人の所為にする国民性は自分に落ち度などあろうはずがないと思っているから。


マジで思ってるんですよ。嘘だと思うでしょうけど。


日本人なら「百歩譲って」と言う言葉を使いますが、彼らは「一歩も譲らない」し、半歩でも譲れば負けなんです。


そんな国に忖度などしたら一万歩譲ろうが1億歩譲ろうが和解などあり得ません。


未来永劫譲歩し続けなくてはなりません。


韓国の政権が変わる度に謝罪を要求され、これで最後だからと言われて謝罪しても次の政権になればあれは前の政権の話で我々としては受け入れられないと反故にされる。


外交とは要求のぶつけ合いで、お互いの妥協点を見いだして国際的な約束をし、それを守ることが必須なんです。


しかし、かの国にでは前政権がした約束は国益に不利な譲歩をしたとそれを否定することから始まります。


韓国の文化遺産が極度に少ないのは王朝が変わる度に前王朝の痕跡を消すことから始まる歴史を繰り返しているからです。これは中国も同じです。


韓国のお寺が山間部に多いのは中国から儒教が導入された折に都市部の多くの寺が破壊され仏教が圧迫された結果です。


河野さん、そして外務官僚の皆さん。いい加減学習しましょうよ。と言うか、確信犯でしょうね。誰か日韓関係で利益を得ている大物の意向を忖度しているのでしょう。


韓国がどうしたいなんて次の政権に聞かないと分からないことです。(笑)