ぽこにゃん積水ハウスの里楽で平屋を建てる

2016年の7月に積水ハウスの里楽で平屋を建てました。
神奈川県のど真ん中に敷地130坪、延床43坪の家です。始めての庭造りや家庭菜園に悪戦苦闘しています。
趣味の釣りなど、遊びや日常のことも書いていきます。

ちょっと不思議

以前もお話ししましたが、私の住んでいる地域は結構外国の方が多くてドンキとかに買い物に行くと3割は外国人です。


それも欧米人もいればインド、東南アジア、中国とバラエティーに富んでます。まさにグローバルタウンです。


毎朝、女房を近くの駅まで送って行くんですが、戻るころになるランドセルを背負った子供たちがチラホラと登校を始めます。


そんな中、今日はインド系の女児と金髪の欧米系の女児が大きなランドセルを背負って二人並んで歩いていました。1年生くらいですかねぇ、小さかった。


ランドセルは日本の文化ですが、最近は海外でも重宝がられてお土産に買っていく旅行者も増えていると聞きますがなかなか背負って歩く姿は見ることができませんよね。


なんかととても不思議な光景に感じました。もちろん、微笑ましいんですよ。


近くに大手や中堅の工場があって、結構な数の外国人が働いているのでその家族なんでしょうね。


色々な国の人が仲良く暮らせる街ってのも悪く無いなと思います。


そう言う街ってなんだか治安が悪そうなイメージがあるじゃないですか。


でも、この辺りは特に事件も無くて平和です。


雇用する側もちゃんと相応の給与を払って日本人と同じ生活が出来れば同じように暮らしていけるし、習慣や考え方も馴染んでいくと思うのですよ。


少子化の進む日本は今後も海外から労働者を受け入れないと国として立ちゆかなくなりますからね。良いモデルになるといいと思いました。


さて、PCで風景画にチャレンジしてみました。


やっぱり苦手です。なんでしょうねぇ、上手く描けません。


描かないから上達しないんだとは分かっているんですけど、描く物が多いから時間が掛かるからついつい面倒臭くなっちゃうんですよね。


風景画には向いてないのかも知れません。いきなり夜景と言うのがミスチョイスかな。


でも、いつまでも避けてたら進歩がないですよね。目標としているラッセン先生に近づくにはここが踏ん張りどころなんでしょうか。ちょっと目標が高すぎか。(笑)



相模湾の初釣り

2月17日、延期になっていた今年初の船釣りに行ってきました。


船は平塚港の庄三郎丸です。


船宿の朝5時半の様子。既に数十人のお客さんが集まっています。

店の中のテーブルに座って、お茶を飲んだり朝ご飯を食べたりして時間を潰しています。


港は少し離れていて一般車両は進入禁止のため、ここからトラックに荷物を積んで運んでくれます。人はワンボックスに乗って移動です。数点ある船宿では同じようにピストン輸送で人と荷物を港に運びます。


出港前の港の様子。浮桟橋にずらーっと釣り船が並んでます。右側に写っている背中は女性です。最近は一人で釣りに来る女性もいるんですね。凄く慣れていている様子でベテランと言う感じでした。

この日は土曜日で凄い人・・・。久しぶりにこんなに混雑した船に乗りました。


この日、この船に20人ほどが乗りました。神奈川の船はどこもこんな感じ。だから私は余程のことがないと土日に神奈川の船に乗りません。


いつも行く外房の船だと同じ大きさの船に12人くらいしか乗せませんね。


この赤い服を着た友人が平日は休めないと言うので窮屈な釣りになります。他のメンバーは定年後の緩い勤務(給料は減額)なので休みを取って平日でも可能です。同い年なのに彼だけは普通に働いているのでしょうか、それはそれで収入がダウンする継続雇用にならないのは良いのかも知れません。


私一人だと平日に来るのですが、この半分も人が乗ってません。


とにかく、隣とお祭りするので釣りどころではなくなりますからね。


今回の釣りはライトウイリーと言う物で、軽めの道具でウイリーと言う疑似餌と寄せエサで釣ります。常に竿をシャクって誘う釣りです。


七時少し前に港を出た船は10分程走った場所でアジ釣りから始めます。


水深が30メートル前後の場所で25センチくらいのアジが良く釣れました。船長は底から10メートルを誘って下さいと案内していましたが、上から見てもアジが泳いでいるのが見えるので、私は仕掛けを下に落とさず水面直下でホイホイと釣ってました。


私は腰が痛いのでこう言うシャクリ釣りは苦手です。どんな釣りでも置き竿で釣ることが多くて、周りが一生懸命にシャクっているのに竿掛けに竿を置いてタバコなんか吹かしてます。シャクらないと釣れないよと船長から檄が飛びます。(笑)


なんたって、テンヤマダイですら置き竿で釣る人・・・。


でも、結果的に真面目に底で釣っている人より数を上げました。


25~30センチのアジが13尾です。


ここでは1時間ちょっとしか釣らせてもらえなくて、ここでずっと釣っていたらおそらく50匹は釣れたでしょう。


その後船は大磯沖へ移動してイナダ(ハマチ)狙いで水深80メートルへ移動。


イナダはいないようで、たまに釣れるのは40センチ近い大アジや小振りな沖メバル、シマダイなどなど。


私も40センチ近いアジと小振りなサバを3本追加。


その後移動を繰り返しますが沖メバルやカサゴを数匹追加したのみ。

釣り座が狭くて隣とお祭りが多く、仕掛けを5つも駄目にしてしまいました。


昼近くになって風が吹き始めて船は港に近い平塚沖に戻ります。ここで朝に釣ったアジを活き餌にヒラメやブリを狙うのですが、今回上がったヒラメは2枚だったようです。


うちのメンバーも狙いましたが残念ながらノーヒットでした。


風が強くなり目の前をカモメがホバリングしてます。1メートル位まで近づいて来ました。チラチラとこちらを見るのが可愛かったです。

結局、強風のせいでいつもより1時間早い沖上がりとなりました。午前中はとても静かな海で気温も上がってとても良かったんですけどね。


釣りとしては色々な物が狙える楽しい釣りです。ただし、釣り人が集中する土日は混雑を覚悟しないといけないのが三浦と湘南の船釣りです。釣り物が少ない時期なのでこちらに来ましたが、3月から年末にかけてはまた房総半島がメインになるでしょう。


湘南での釣り、本気で釣るなら私は平日に一人で来ます。なんたって自宅から30分弱で来られますからね。









コレクションを追加

多趣味と言われます。


多趣味と言うより色んな物に興味があって手を出す人と言うだけかも知れません。


その一つがモデルガンを買うことがあります。


コレクターと言う程ではないのでそんなには持っていません。


ロングルガー(全金属製組立キット)
コルト357マグナム(完成品発火モデル)
デザートイーグル(エアガン)


趣味で集めていると部分もありますが仕事がらみの素材として購入した経緯もあります。


で、今回仕入れたのが初のライフル。


モーゼル Karabiner 98 Kurz(カラビーナー・アハトウントノインツィヒ・クルツ)
第二外国語でドイツ語を履修した私ですが、かなり発音しにくい名前です。
アハトウントノインツィヒはアハトが8、ウントは&、ノインチッヒは90です。つまり、90と8で98と言います。英語だとナインティーエイトですね。
ドイツ語は数字表現が面倒臭い。
1998はノインツーンウントアハトウントノインツィヒです。英語でもナインティーンナインティーエイトですけどね。まあいいか。(笑)

第二次大戦からナチス・ドイツの正式銃として採用されています。
ドイツ以外の国でも広く使用されたほか、第二次世界大戦後もドイツ(西ドイツ・東ドイツ)を始めとする各国で使用され続け、現在でも儀仗銃として使われています。
海外VIPを迎えたときに儀仗隊が空に向かって撃ったりしている銃です。


価格はセブンイレブンの深夜バイトで80時間働いたらもらえる金額程度です。


壁に飾ると見栄えが良さそうです。実用性はゼロですし。


諸元


口径 7.92mm
銃身長 600mm
ライフリング 4条、右回り
使用弾薬 7.92x57mmモーゼル弾
装弾数 5発
作動方式 ボルトアクション方式
全長 1,100mm  重量 3.9kg(単材銃床)4.2kg(積層材銃床)
発射速度 発/分 銃口初速 760 m/s 有効射程 500 m


梱包を開けたところ。

このレバーをガシャコンとやりながら撃ちます。

横から見たところ。


とにかく重いです。


戦時中はこれに着剣して戦っていたのでたぶん5キロは超えていたでしょう。


4倍スコープを付けた狙撃兵は侵攻する米兵の脅威となっていたと言います。映画「プライベートライアン」の中にもドイツ射撃兵が登場しますが、多分このライフルを使用していたと思われます。


知人にこれを買ったと言うと、何かに火を付けてしまったらしく、銃所持の免許をとってクレー射撃がしたいと言い出しました。一緒にやろうと誘われましたが、あ~た、高松にいる友人と一緒にやると言われても・・・心は常に共にありでしょうか。


銃所持は最寄りの警察署の生活安全課に申請して、公安委員会の行う講習と試験をパスすれば資格はもらえるそうです。また、銃の購入にさいしては厳しい身辺調査が行われるとのことです。


私の自宅から1時間程の場所に伊勢原射撃場があります。ここではクレー射撃やビームライフル射撃など色々な体験ができるそうです。もちろん、光学ライフルであれば免許はいりません。


ところで、私は免許を取って本物の銃を買うかと言うと・・・そこまではしないかな。


あるとすれば居合いを始めて真剣を買う可能性の方が高いでしょうね。


これだって十分に危ない。「気違いに刃物」ですから・・・。


銃器刀剣を所持するのは危険だと言いますが、みなさん日頃乗っている車もある意味凶器ですから理性を持って運転してくださいね。


そう言う意味では、最近の車での恐喝事件を見ていると車の購入に際しても身辺調査が必要な時代が来るかも知れません。


日本が他国と戦う日が来たら私はスナイパーとして戦う覚悟です。(笑)
メタボな私は物陰にジッと隠れて獲物を狙います。
実はこんな重い銃を背負って歩くのが嫌だからです。(爆)


まあ、そんな日が来ないことを祈っていますけど。


て言うか、還暦オヤジを戦場に引っ張り出すならこの国はもう終わりでしょう。


なかなか取れない金メダル

選手のみなさん頑張ってるんだけど、なかなか手が届きませんね。


とは言え、数十億人の中でナンバーワンになると言うのは並大抵のことではありませんよね。全てをこれに賭けてやって来たんだと思います。


たぶん、私なんて町内会で1番になるんだって大変でしょう。(笑)


プレッシャーだって相当なものだと思います。


しっかりと食事をして栄養を摂って頑張って欲しいと思います。


と言うことで、栄養満点な焼き牡蠣をプレゼント。

これは安芸の宮島で食べた焼き牡蠣を描いたものです。


食べ物は始めて描きましたが、難しいですねぇ。


残念無念

スノボのハーフパイプ決勝を固唾を飲んで見てました。


3回目に失敗したのを見た途端、絶対にホワイト選手が巻き返すと予感しました。


強い選手はここぞと言うときに完璧な仕事をしますよねぇ。


さすがです。


でも、平野歩夢君は良く頑張りました。まだ19才ですから、次こそ金メダルを目指して頑張って欲しいですね。


あっ、スノボの飛んでるところを描こうかな。格好いいですよね。


今夜はスピードスケートの1000メートルです。


小平選手には是非とも金メダルを取って欲しいですね。


さて、馬の絵を一気に描き上げました。

いかがでしょうか。


お馬さんは毛の艶と筋肉の表現が難しいです。まだまだその辺がうまく処理できてませんね。修行せねば。


このお馬さん、唇が黄色なんですよ。始めて見ました。イエローリップ。


ブランクの空いた分について、だいぶ勘が取り戻せたような気がします。


そろそろ苦手な風景画にチャレンジしても良いかなと思っています。