ぽこにゃん積水ハウスの里楽で平屋を建てる

2016年の7月に積水ハウスの里楽で平屋を建てました。
神奈川県のど真ん中に敷地130坪、延床43坪の家です。始めての庭造りや家庭菜園に悪戦苦闘しています。
趣味の釣りなど、遊びや日常のことも書いていきます。

破壊の王

スコティシュのモナ(♀)4歳。
我が家では猛獣と呼ばれています。


一番後から来たのにでかい面をしています。


気に入らないとすぐにシャーッと威嚇します。

まあ、威嚇していてもそのまま運ばれて行くんですが・・・。


先日、天気が良いので日光浴でもさせようと庭に出してやりました。
15分くらい庭で蝶々を追いかけたり、蟻にちょっかいを出したり、池のメダカを眺めたりと遊んでいました。
そろそろ交代(一匹ずつ出すことにしています)と思って捕まえようとすると、まだ入りたくないようで逃げ出しました。


菜園側に逃亡したので、反対側から追い立てるとテラスの端に置いてあった大葉の苗を育てているプランターを蹴り落としました。
もちろん、中身はぶちまけられ、下に植えてあった薔薇の苗を直撃、途中からポッキリと折れてしまいました。


せっかく芽が出始めた大葉の新芽が壊滅、数日後には咲きそうな大きな蕾を付けていた薔薇は残念なことに・・・。
なんとか捕まえて中に押し込み、後片付けをしていると中でバタンと言う音。


今度は何だと見ると、観葉植物の鉢が倒れています。


鉢の土がリビングの床に散乱しています。


ぶち切れた私はモナをリビングから追い出して出禁処置にしました。


この結果、奥の院に隠遁生活をしていたラムさんがリビングに登場します。
仇敵のアタル君はこの数日体調を崩して食も取らず寝たきりなので、ラムさんは自由に家の中を歩き回ります。


しばらくして、FULUでウルトラQなんぞを見ていると和室のガラス越しに庭を歩く猫の姿が見えました。最近やってくるアタル君のお友達かなと思ってよく見ると縞々がありません。
ああ、違うのも居るんだなあと見ていると・・・。


あれ・・・オールグレーに赤い首輪。


ラムさんいつの間に。


そう、ラムさんとモナさんは網戸を開けて外に出ると言うハイテクをマスターしているんです。


案の定、網戸が10センチほど開いてました。


テラスに出て「ラム」と呼ぶと真一文字に走ってきます。
ロシアンが犬っぽいと言われる所以です。


まあ、出してやろうと思っていたのでいいんですが。
しばらく庭を探索して、芝の上で走り回ったりして外を満喫したら自分からリビングに戻っていきました。


アタル君ですが、3日ほど前から元気がなくて食欲も無く、体重が激減。いつもウロウロしているのに殆ど寝ていました。
顔も死相が出ていて、かなりヤバイかなと思いました。
月曜に獣医さんに連れて行こうかなんて相談していたんですが、今朝は食欲も戻りいつもより動きは鈍いもののウロウロと歩くようになったので、もう少し様子を見ることにしました。


女房がネットで調べたところ感電した時の症状に似ているとか。


TVでCMしているペロペロとなめるキャットフードをやると凄い勢いで舐め尽くしてしまいました。
これなら大丈夫かなあと思っています。


アタル君が感電したのかは定かではありませんが。
猫や犬が携帯の充電ケーブルなどをかじって感電するケースが増えているそうです。
皆さんも気をつけてくださいね。




娘がカナヘビを飼うらしい

娘がカナヘビを飼うそうです。


カナヘビとトカゲの区別が付かない方への解説です。


カナヘビとトカゲは見た目が似ていますが、別種の爬虫類です。カナヘビは日本の固有種だそうです。


カナヘビ君

ニホントカゲ君


我が家の庭にはどちらも生息しています。
ちなみに、ニホントカゲは子供の頃はこのように尻尾が青いんです。虹色に光って綺麗ですよ。
ニホントカゲはカナヘビに比べて光沢がありますね。これは別にぬめりがある訳ではありません。


カナヘビ君、人になつくそうで、ピンセットで持った餌を直に食べるそうです。
まあ、うちのカメ達も手で餌をやったりしますが、慣れてくれると可愛いもんです。


親ばかの私は苦笑いする女房をよそに娘とカナヘビ談義に花を咲かせます。


ところで、餌をどう確保するかが問題なんですが・・・。


ネットで注文できますが、到着まで一週間かかると言うことなので、魚から爬虫類まで扱う大きなペットショップに行ってみようと言うことになりました。
このペットショップ、横浜の旧宅の近くにあります。
実はうちのカメさん達もここの出身です。


さっそく爬虫類コーナーへ。
嫌いな方の為に写真は載せませんが、中には色々な蛇、トカゲ、カメ、カエルと動物園の爬虫類コーナー並の品揃え。
数万円~数十万するのも居ます。


うちのカナヘビ君は無料。

娘は色んなトカゲを見ては「かわいい」の連発です。(笑)


働くようになったら自分の金で好きなの買えばいいさ。さすがにこれは買ってやらん。


さて、お目当ての餌のコーナーへ。


カナヘビの好物はコオロギです。

これはヨーロッパイエコオロギと言う種類だそうです。5ミリ~1センチ程度の大きさで、50匹で700円でした。
適切な環境で飼育すれば増えるそうで、今後は購入しなくても済むとか。


それ以外にワーム系ですね。
ちょっとこれはあれなんで・・・写真を載せません。


売っているのはシルクワーム(いわゆるオカイコさん)とミルワームと言う種類。
まあ、釣り師はイソメなどを扱うので平気ですが、一般の方には刺激が強すぎますね。


ここから女子高生の娘との会話。
大量のコオロギを見て。
娘「うっわ。これ・・ないわ~っ」
父「ただのコオロギじゃん。かわいいもんだ」
娘「カイコのが可愛いって」
父「いやいや、そっちの方がないって」
娘「なんか違う虫、Gを思い出すわ~」
父「コオロギはピノキオで星に願いを歌ってるんだぞ」
娘「ああ。確かに、あれはコオロギだね。そう言われると少しは・・・」
父「だろ?」
娘「でもカイコもアリスに出てるよ、タバコ吸ってるし」
父「毛虫がタバコ吸うかよ!」
娘「コオロギだって歌わねーって」
父「コオロギは歌うって。歌うと言うかあれは鳴くだな」
娘「ああ・・・」


で、結局のところコオロギとミルワーム、陶製の小さな水飲み場を購入しました。


娘が欲しいって言うと何でも買ってやる馬鹿な父親が一人。


帰宅途中の車の中、生き物を飼うことの心構えについて色々とお話します。


活き餌を食べる生き物を飼うと言うことは活き餌も飼うと言うことなんだから、キモいとか言ってるなら止めなさいと忠告した訳です。


なんか、いつの間にか私が世話してるような気がするんですが・・・。







ホテイ草とメダカ

今日、芝から生える雑草をむしっている時にナカヘビを捕まえました。


うちの次女は爬虫類が好きで、その中でもこのカナヘビが大好きなんです。

この円らな瞳がなんとも可愛いんだそうです。


ホームセンターに行ったついでに透明な虫かごを買ってきて土を入れて部屋に置いておきました。
夕方、学校から帰ってきた娘が自分の部屋に入ると興奮した様子でリビングに駆け込んできました。
「父よ!なんて素晴らしいことをしてくれるんだ」
いつもブスッとした顔の娘が珍しく満面の笑みを浮かべています。


その後、部屋に籠もっていたとおもったら、いきなり庭に飛び出して塀際にしゃがみ込んで何かを探しています。
籠もっていたのはネットでカナヘビの飼い方を調べていたそうです。
と言うことで、早速の餌探しだとか。


ごくろうさん。


カナヘビの好物は昆虫です。特に好きなのはコオロギだとか。


まだ、コオロギの季節じゃあないですよね。


ちゃんと面倒を見ると言うので通販で餌用コオロギを買ってやることにしました。
50匹で600円・・・。
養殖してる業者さんがあるようですが、活き餌しか食べないんだそうで、今後はどうするんでしょうね。
カナヘビ飼うために餌になるコオロギまで養殖するんでしょうか。


カメ用のヒーターとか色々とあるので越冬もできそうですが、冬場の餌の確保が厳しいんじゃないでしょうかね。


ところで、池なんですが、5月中旬までただの水たまりと言うのも寂しいし、ボウフラなんぞが湧くのもいやなので、とりあえずメダカを飼うことにしました。
そして、メダカと言えばホテイ草と言うことでこれも購入して浮かべてみました。

お店で買えたのはこの5株だけ、もっと欲しかったんですがないものは仕方がないです。
あるだけ買ってきました。
メダカは・・・小さすぎてぜんぜん見えませんね。ちゃんといますよ。
カメ達がここに移住する前にもっとたくさんのホテイ草があればメダカの隠れ家になるかなと思ったんですけどね。





久しぶりの都心

2014年の6月にリタイアしてから殆ど都内に足を踏み入れることがなくなりました。

そもそも仕事でも無い限り都内に行くことが全くなかったのですから、仕事を辞めたら当然行きませんよね。


こんな私が珍しく都内に行きました。
5年ぶりに新調したスーツに新しい靴を履いて、さらに鞄まで買っちゃって。
このあといつ使うか分からないのに牛革製のかなりいい品を買ったと言ったら女房があきれてました。(笑)


場所は八丁堀。
どの辺かと言うと、今もめている築地市場の近くです。


私は一応、会社の総務が主ですが営業も兼ねています。
総務と言っても、月に一度請求書を作ったり、給与の振り込みをしたりしかしていません。まあ、希にですが、出版社に行くこともありますが・・・。


と言うことで、今回会社の役員になった女房がこれまでシステムサポートに入っていた会社の契約を派遣会社ではなく、直接うちの会社から入ると言うことで契約と打ち合わせに行ってきました。


3年ぶりのビジネス街、懐かしいと思いながらビル街を眺めて歩きました。


ここが東京だよ、おっかさん。


お相手してくれたのは社長さんと女房の直属の上司である技術部長さん。
話が盛り上がって、過去の開発システムの話に花が咲きました。
社長は娘だとか、会社の主たる業務は○○だとか、初めて聞いたらしくて向こうの社長さんは目を丸くしていました。
どうやら私が過去にやっていた仕事の系統に近いことを最近始めたとかで、是非手伝って欲しいなんて言われてしまいました。
飽くまで社交辞令です、機会がありましたら是非なんて話を合わせましたが、本当にきたらどうやって断ろうか考えちゃいました。
もう、正直な話、システムの仕事はしたくないんです。(笑)


帰りは女房を乗せて渋滞する首都高速を久しぶりに走りました。


一応、挨拶は済ませたので、よほどのことが無い限りもう行くことはないでしょう。


また、明日から庭いじりのじじいに戻ります。


やっぱり、東京の空気は合わないなあ。




カメ池がほぼ完成

ずいぶんと掛かりましたが遂にカメ池が完成の一歩手前まで来ました。
午前中一杯かかってネット張りをしていました。


埋め込み支柱にグルリと金網を張りました。

そして、支柱の上に竹のフレームを置いて金網で巻き込み固定しました。

竹フレームのところで折り返した金網はカメ返しの役目を果たします。脱走しようとしてもカメ返しがそれを阻みます。(笑)

池はこんな形で、この後に井戸水を満タンに張りました。


今日は水を張って水温が上がるのを待ちます。
水温が20度以上になったらお試しでカメ達を放流してみようと思います。
ただし、夜はまだ気温が低いので水槽に戻します。
完全に池に住まわせるのは5月以降になります。


この後は上部に掛ける網の調達と、網をロールできる仕組みを考えます。
他にフレームを組んで蓋にするのもありですが、手間が掛かりそうなのでどうしようか迷っています。


週末には循環濾過ポンプを入れて試運転します。


後はアオイホテイでも浮かべてメダカでも飼いましょうか。
カメの餌食になるようですが、浮き草が沢山あるとメダカの増殖の方が勝ると言う話も聞いたことがあるので・・・。
これはボウフラ対策です。ただ、心配なのは大雨が降ると池が溢れてしまいます。この時にメダカが流出する可能性があります。実際にそうなるか確認する必要がありますね。
後は、水質維持にドジョウも数匹いれちゃおうかしら。
実際のところドジョウとカエルのいる水槽は殆ど水替えをしなくて良いほど綺麗なままなんですよね。カメは3日おきに水を入れ替えます。


明日も天気になあれ。