ぽこにゃん積水ハウスの里楽で平屋を建てる

2016年の7月に積水ハウスの里楽で平屋を建てました。
神奈川県のど真ん中に敷地130坪、延床43坪の家です。始めての庭造りや家庭菜園に悪戦苦闘しています。
趣味の釣りなど、遊びや日常のことも書いていきます。

ストレス発散

最近は畑や池の面倒を見る毎日でどこへも行けず少しストレスが溜まっています。


それでも玄関先のサツキが綺麗に咲き始めてくれて、玄関を出る度に眺めています。


とは言え、そんなことでストレスが発散される訳も無く。


買ってしまいました。


Playstation4 proを!!


Playstation4と何が違うかと言うとproは4K画像なんです。


て言うか、Playstation4は長女に取られてしまったので高スペックな方を買っちゃいました。


次女はnintendoSWで遊んでますし、女房は安上がりなスマホの無料ゲーム。(笑)


そして今、私がまっているのがラリーのゲームでDirt Rallyです。


画像が綺麗なんですよ。目の前50センチの32インチ4Kディスプレイは迫力あります。


これがゲーム中に走っているところで、私が見ている実際の映像です。(真剣に見ていると酔いますので注意してください)

DiRT Rally_20170523003535


右下の大きい数字は現在のギヤです。その下の数字は速度。実際のプロのトップラリードライバーはここで200キロ近いスピードで駆け抜けて行きます。異常としか言いようがないです。


横で何かしゃべってるのはコドライバーと言って、この先の道の情報をノートを見ながら説明してくれます。カーブのキツさとか適切なギヤ、そして見通しが悪いだとか言ってます。私には無理ですね、きっとゲロゲロになります。


そして、運転をしくじると簡単に崖下に転落、もしくは壁に乗り上げるだけであっという間に横転します。まあ、緊張感は半端ではありませんね。しかし、ここまで来るのに汗と涙の努力が・・・・。


そしてこちらがリプレイ映像の一部。

DiRT Rally_ぽこにゃん0523


始めた頃は8~10位くらいをノロノロと走ってましたが、最近は3位くらいまで順位を上げられるようになりました。
まだ小排気量車しか乗れないんですけど、そのうちゲーム内のお金を貯めて上のランクの車を手に入れたいと思います。


こんなのまで買っちゃって。

ボケ防止には最高です。


こう言うので遊ぶことに家族の誰も反対しません。(船を買うと言うよりはましだと思ってるふしがある・・・)


本当に欲しいゲームは年内中には発売になるようですが、いつのことやら。
早く発売になれ~っ。グランツーリスモ6!!

来月にはVRを購入してさらに気持ち悪くなる予定です。


金髪のお姉さんが付けているやつですね。

これつけると周囲360度が見回せるそうです。


これに対応したカーレースやシューティングが楽しそうです。


特に、バイオハザードはかなりのものらしいです。こわや~っ。







惨敗エビの養殖計画

昨日、ミナミヌマエビが100匹届きました。
水槽の準備が済むまで某サイトの飼い方にあった通りに発泡スチロールの箱にエビを放して様子を見るつもりでした。


しか~し。


朝、起きて発泡スチロールの箱を覗くと・・・なんと生存率5%と言う悲惨な状態。


原因不明。


良く洗ったつもりの発泡スチロールの箱が悪かったのか(洗剤では洗ってません)、混ぜた井戸の水が合わなかったのか・・・。


とりあえず、生き残ったエビは池に放流しました。


少なくとも、池の方では以前放したエビがチラホラと目撃できていたので水の問題は無いようです。


やはり、水作りからやらないと駄目かも知れません。


でも、井戸水の入った池ではメダカやカメ達はすこぶる元気なんですけどね。


次回は水作りからやってみようと思います。


水槽に水道水を入れて数日おいてカルキ抜きして、底に小砂利を敷き、水草を植えて日当たりの良い場所において苔を発生させると言う手順をやってみようと思います。


なんとか繁殖を成功させたい。


最近、草花は順調に育ってますし、することが減って来たので今年はエビの繁殖に注力したいと思います。


色々試してみないと原因は特定できませんね。


それまでに何匹のエビ達が犠牲になることやら・・・。


ちなみに死んだエビはカメやドジョウ達のご飯になりました。




次の飼育計画

池にカメ、ドジョウ、ミナミヌマエビを放して数日が経ちました。
今の状況は如何にと言うことでレポートします。


メダカ


先住者のメダカは当初10匹入れたものの、翌日に1匹が死亡、そして昨日に一匹が池の外に飛び出たのか半生タイプになってました。と言うことで現在は8匹です。何匹は抱卵していてホテイ草の根の中に潜んでたりします。このまま繁殖するんでしょうか。


カメ


ようやく二匹とも池に慣れたようで、池に入って泳いだり陸に上がって甲羅干しをしたりと言う生活を始めてくれました。とにかく、エサは池の水面にばらまくので池に入らないことには食事が出来ないので一安心です。いずれにしてもこのところは快適そうにユルユルと泳いだり潜ったりしてます。池に近づくと水槽時代と変わらず近寄ってきて顔を水面から出してこちらを見上げます。「ご飯くれよ」と要求してる訳です。


ドジョウ


殆どは底の方にいて様子が分かりません。ただ、たまに池を飛び出してしまうのがいて今朝も一匹外に飛び出したのが生乾きになっていました。触ろうとすると飛び跳ねて池に戻りましたが、底の方で白い腹を見せて動かなくなりました。たぶん、カメか仲間に食べられてしまうんでしょう。計13匹放したドジョウの様子は全くつかめません。


ミナミヌマエビ


当初50匹ほど放流しました。目をこらして池の中を覗いてもみても希に1~2匹が泳いでいるのを確認出来る程度です。恐らく、底の方にいるんでしょうけど、様子が全く分かりません。釣り餌としての増殖を目論んでいるんですが・・・。


と言う訳で、エビに関しては当初の予定通りにエサとしての飼育を始めようと思います。
今回はミナミヌマエビではなくヤマトヌマエビです。



ヤマトヌマエビはミナミヌマエビに比べて大型で5センチくらいまで成長するらしくて、釣り餌としてはピッタリだと思います。


ただ、オーダー後に分かったことですがヤマトヌマエビは汽水域か海水が無いと繁殖が難しいようです。これに対してミナミヌマエビは淡水でも繁殖するらしいので、結局はミナミヌマエビじゃないと野望は果たせないかも知れません。


でも、ミナミヌマエビは小さいんですよねぇ。最大でも4センチ。
対象魚のメバルは非常に目がいい魚なので小エビでもちゃんと見つけて食べに来るらしいんですが・・・。


こっちに越してから夜釣りに全く行かなくなったので、そろそろ湘南や東伊豆方面に出かけてみようと思ってます。


エビが増えたら・・・。






深夜の暴走猫

ロシブのラムさん。結構な婆猫です。

3月に不仲な二匹が横浜から越して来て以来私らの寝室兼書斎に完全に籠もってしまいました。


もちろん、寝室なので日中は誰もいない部屋になるためラムさんは一匹でひたすら寝ています。一応、窓はブラインドを開けてあるので外を眺めたりしています。


で、こいつがですね。


我々が寝入った深夜に突然活動を開始する訳です。


結構な勢いで寝室の中を走ったり飛んだりするんです。


真っ暗な中を・・・。


窓は私らのクイーンサイズベッドの頭上にあるんですが、ここに飛び乗る際にベッドからジャンプするんです。


通常は私ら夫婦が寝ている間からジャンプするんですが、昨夜はテンションが妙に高くて部屋を走り回った勢いで私の寝ている顔面を踏み台にジャンプしやがった訳です。
その際に私のおでこに爪が食い込んで痛くて目が覚めました。


「コラッ」
と怒りつけるとしばらくおとなしくしてたんですが、しばらくすると首輪の鈴の音と共に再び爆走状態に・・・。


今度は女房の顔を踏んづけたようで、女房の「痛いっ!」と言う声が。


「このやろう」


堪忍袋の切れた私はラムを捕まえると寝室の外へ。


そこは仲の悪い二匹のテリトリーです。


アタルくん。最近はラムに余り興味が無いようですが、たまにスイッチが入ると追いかけ回します。当家の最強男子は人には従順ながら同族には容赦なしです。

モナはラムを目の敵にしてます。顔を合わすとシャーッとやります。戦闘になると小柄なモナは結局は逃げ出すんですけど。鼻っ柱の強さは当家一番。


そもそも三匹は最初の頃はそんなに仲が悪かった訳では無くて、いつの間にかアタル&モナの同盟が成立していたようです。


なんたって、ラムさんは気むずかしい性格で突然怒り出すものですから、遊びでちょっかいを出しても本気で怒るものだから・・・。いつの間にか他の猫達も同じ反応するようになったのだろうと思います。


そんな訳で、ラムさんは深夜に危険なスラム街に放り込まれた訳です。


ラムさん「入れてよ~っ」とばかり、しばらくは猫ドア(他の猫が寝室に入らないよう今は封鎖してます)を必死にガリガリとやっていました。


ただ、この時は他の猫達は別室(次女の部屋)で寝ていたらしく襲われることは無かったようです。


そのうち、深夜に飲み物を取りに来た長女によって寝室のドアが開けられ、まんまと中に戻ってきました。


「ラムが外にいたけど」


と長女。


いきさつを話すと「分かった。今度から入れないことにする」と納得の様子。


御年12歳になる婆猫(猫婆ではない)のラムさん、やたら飛ぶんです。
どこにそんな元気があるのやら、深夜は静かに活動してくれないとまたスラム街に放り出すことになります。





大雨の後に

「♪みかんのは~なが~咲いている~♪」
この歌のタイトルが思い出せなくて・・・。


調べました。


「みかんの花咲く丘」でした。


昨夜の大雨の後、芝が青々と綺麗でした。
そして・・・。
我が家に植えたみかんの木に沢山の花が咲きました。

間近でみかんの花を見るのは初めてです。
白くて、けっこうしっかりした花なんですね。


去年の秋に植樹した時、オレンジ色の実が3つだけ成っていました。


花は100近く咲いてるのでだいぶ間引きしてやらないと結実しても育たないかも知れません。


さて、カメ池ですが・・・。
カメ太郎は必要に応じてか池に入ったり出たりしています。
カメ子の方はどうも池が嫌いのようで、一度脱出すると自分では入るつもりはないようです。なので、炎天の時は強制的に池に入れます。


今日は少しだけ池に馴染んだのか、水面に浮いているエサを3日振りに食べてくれました。ここに入ればご飯があると理解してくれれば出入りするようになると思うんですけどね。


ところで、今日はamazonで注文していたドジョウとミナミヌマエビが届きました。

ドジョウはオレンジ色のヒドジョウが3匹、黒いマドジョウが10匹、そしてミナミヌマエビが50匹です。


どちらも水を綺麗にしてくれると言うことで放流しました。


ただ、ミナミヌマエビは別名モエビと言って魚釣りでエサとして使われるエビです。
増えてくれればとても重宝します。


ドジョウとの混成を色々調べましたが食べられる数より繁殖する数の方が上回るなら大丈夫ってありましたが、そりゃあそうでしょうよ。


ちなみに色々な生物が増えて賑やかな池になりましたがカメ達は完璧に無視してユラユラと泳いでます。


いずれにせよ、エビの繁殖は当初からの計画なのでもし池のエビが増えないようならカメ達の使っていた水槽をエビの養殖用に使おうか考えてます。


て言うか、もうそのつもりではいるんですけどね。


ブクブクの付いたバッカンに活きエビを入れて早く釣りに行きたい。(笑)