ぽこにゃん積水ハウスの里楽で平屋を建てる

2016年の7月に積水ハウスの里楽で平屋を建てました。
神奈川県のど真ん中に敷地130坪、延床43坪の家です。始めての庭造りや家庭菜園に悪戦苦闘しています。
趣味の釣りなど、遊びや日常のことも書いていきます。

上信越旅行1日目

8/27(日)~8/28(月)にかけて群馬、新潟、長野へ友人と二人で旅行に出かけました。


もちろん、こいつで。

朝の9時に自宅を出て、川崎の友人を10時過ぎに拾って環8経由で関越道へ。


そして、関越道から上信越道に分岐して最初に寄ったのが妙義山。

特徴のあるギザギザの山ですね。まあ、これだけですが・・・。


そして走ること30分、世界遺産に登録された富岡製糸場に向かいました。


正門です。日曜だったせいもあって結構な人。

この中は展示スペースです。

全体はこうなってます。(なんて中途半端な写真)

中はこんな感じです。

これは手で生糸を紡ぐ道具ですね。お湯を張って繭を入れて糸を巻き取る・・・。

職員の方の実演です。寝ている訳ではありません、シャッタータイミングの問題です。この後ちゃんと丁寧に説明してくれました。

巻き返しだったかな?糸が腐らないようにしているらしいです。もちろん、手作業時代の道具です。


見ての通り、撮影禁止なのに後から気づく。係の人も注意すらせず・・・。

「赤い襷」と言う映画を制作したようで、10/7から公開だそうです。
その展示コーナー内は撮影禁止だったようですが、無視して撮影してました。(笑)
赤い襷をしているのはいわゆる一円工女と言う優秀な工女さんを指す呼び方で、一般の工女さんは白い襷でした。この一円工女さんは1年で100円の収入があったとか、そして当時は100円で家が建ったと言いますから凄い収入です。
ただ、1日13時間の労働で体を壊す工女も多く、これらの哀しい話を扱ったものに「野麦峠」と言うものがありますので、興味のある方は調べてくださいね。昔、森下愛子さんが主演した映画にもなっています。


工場の外観です。

中に入るとずらりと機械が並んでいます。

機械はこのようなもので自動化されています。

この機械が外国から輸入されたことで、かつての野麦峠のように工女さん達が並んで汗だくで糸を紡いだ時代は過去のものになって行ったんですね。


こちらはかつての女工さん達の寄宿舎です。

診療所です。モノクロで撮ってみました。

モノクロも味わいがありますね。


富岡製糸場を後にして、再び上信越道を北上して今夜の宿泊先であるアパリゾート妙高高原に向かいました。


日中ホテルの写真を撮りませんでした。基本はゴルフリゾートですね。


部屋はマウンテンビューです。て言うか、どっち見ても山なんですが・・・。


まずは温泉に入って疲れを癒やし、夕食は和洋中のバイキングをいただきました。
それにしても、日曜の夜だと言うのに満員です。子供連れのお客さんも結構いました。


ところで、アパホテルと言えば会長さんの書いた歴史読本のせいで中国からクレームを受けていましたが、そのお陰と言うか中国人観光客が皆無。それはそれは静かで落ち着いた時間が過ごせました。もし中国人観光客がいたらバイキング会場は喧噪の場と化していたことでしょう。実に静かに秩序だった人々と共に快適に夕食をいただきました。
最近は旅行で泊まるならアパホテルと決めています。(笑)


この期間、イルミネーションフェスタを開催していましたので、その様子を少し。


入場ゲート

延々と300メートも続く光の通路。男二人で行くもんじゃないです。登り坂なのでたんなる拷問。若い恋人同士なら楽しい時間なんでしょうが・・・。

光の通路をやっと抜けると龍の祠をイメージした場所に。ここは色々な色に変化するんですが・・・。

そこを抜けると池があって、ここでレーザー光線による演出がありました。残念ながら上演時間が合わなくて見られませんでした。


ここはメインの双龍の広場です。二匹の龍が描かれていて色々変化します。

左の龍

右の龍


なかなか綺麗でした。


その後部屋に帰ると疲れのせいか10時前に夢の世界へ・・・。


おまけ


アパホテルを使うとポイントが溜まるんですが、今回はポイント溜めずに商品を貰いました。


これです。

なんと、アパ社長カレー。
買うと390円だそうです。
99.3%の人が美味しいと評価したと書いてあります。(笑)
まだ、食べてません。


と言うことで、2日目に続きます。







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