ぽこにゃん積水ハウスの里楽で平屋を建てる

2016年の7月に積水ハウスの里楽で平屋を建てました。
神奈川県のど真ん中に敷地130坪、延床43坪の家です。始めての庭造りや家庭菜園に悪戦苦闘しています。
趣味の釣りなど、遊びや日常のことも書いていきます。

エビ水槽の水質を検査

池と違って水槽は閉鎖された場所です。
よって、水草や中にいる生き物の排泄物や自然発生するバクテリアなどによって刻々と水質を変化させています。


水清ければ魚棲まずと言いますが、うちの水槽はアオコで見通しが悪いです。透明度は判断材料では無く、どんな生き物を飼うかで水槽の水質を作る必要があるようです。


これは水質検査シートで水槽の水質を検査した結果です。

結果はほぼ問題のない水質です。ただ、下から2番目のpH(ペーハー)です。これは水が酸性化-中性-アルカリ性を示すものです。
当初、うちの水槽のpHは低くアルカリ性に振れていてエビ達にはあまり良い環境ではなかったようです。
そこで、このpHを改善するために使用した薬品があります。


この薬はKH(炭酸塩硬度)を上げてpHも上げると言う薬品です。

この薬品を適量使用して翌日に水質検査すると言う工程を3日続けました。


上の写真の下から2番目のpHの色ですが、三日前は薄い黄色、そして本日はオレンジ色になりました。
黄色はpHが低くどれだけ低いか測定不能と言うもので、オレンジ色で取りあえずは良好なpHの下限まで上昇したことを表しています。


ただ、検査紙の説明と薬品の説明に矛盾があります。
薬品側ではKHを上げてpHを上げるとありますが、検査紙ではKHが下がると酸性になりpHが上がるとあります。私の解釈力がないのか分かりませんが・・・。
取りあえずは薬品を使ったことでpHは安全範囲になりました。


今日は水槽内のエビ達の動きも良く、活発に苔を食べているようです。
先日10匹を追加しましたが、届いた7匹が稚エビ(2~3mm)が多くて水槽を覗いても発見が困難です。水質改善前だったので殆どは死滅していると思われますが、現在は3匹ほどは生きています。3センチの成長したエビ達3匹はたまに姿を現しますが、殆どは水草に姿を隠して見えません。
1週間前に投入した5匹のうち1匹のみは存命(こいつだけ背中が黒い)で、これはとても元気です。


エビは簡単に増えるなどと書いているサイトを結構目にしますが、そんなに簡単なものではありませんね。それにしても、メダカは強いですね、水質の変化に簡単に追従しますから。そろそろ水質も定まったので週末にはいよいよ本格的に50尾のエビを投入します。


このEBI48達が順調に生存できるようなら繁殖も期待できます。


水質の次は夏に向けての水温管理が問題になります。


ウオータークーラーなるものがありますが、必要なんだろうかと考えています。
これって結構高価なものなんですよね。水槽を少しずらして直射日光が当たらないように調整してみて、それでも水温が25度を超えるようなら考えることにします。


ちなみに池のエビ達はすこぶる元気です。うちの井戸水のせいなのか、長く生きてるエビは黒くなるようです。池の中には真っ黒なのもいて、ブラックタイガーと呼んでいます。
エビは通常底を歩いているものが殆どで水面に上がることは希です。最近池を覗いていると5~6匹が上にいますが、底にどれだけいるか分かりません。
水中カメラでも手に入れて観察してみたいですね。








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