ぽこにゃん積水ハウスの里楽で平屋を建てる

2016年の7月に積水ハウスの里楽で平屋を建てました。
神奈川県のど真ん中に敷地130坪、延床43坪の家です。始めての庭造りや家庭菜園に悪戦苦闘しています。
趣味の釣りなど、遊びや日常のことも書いていきます。

寒川神社に初参拝した件

名前だけは昔から良く知ってました。


でも、一度も行ったことがありませんでした。


寒川神社。


ずっと藤沢市にあるものだと思っていたのですが実際は神奈川県高座郡寒川町にあることを今日初めて知りました。


寒川神社は八方除の守護神として関東一円から参拝者が集まり、正月の三が日にはのべ40万人が初詣に訪れるそうです。八方除に関しては後ほど・・・。


ちなみに新居から約40分程の距離にあります。


周囲には有料駐車場が沢山ありましたが、社殿の敷地の周りには無料の駐車場が5カ所もありました。多分、初詣などの時期には有料駐車場も満車になるんでしょう。
と言うことで、本殿西側の無料駐車場に車を止めていざ参拝。


西側から入ると門が見えます。たぶん、これをくぐればすぐに主殿なんだろうと思いますが、今日は閉まってました。本来の経路ではないんでしょうね。

これが参道です。参道って真っ直ぐなイメージがあるんですが、緩く蛇行しています。

最初にあるのはお清め処ですね。一応、説明に従って左手を洗ってから右手を洗って、左手で水を口に含んで濯いでペッです。

これが神門です。(主殿側から撮ってます)

見れば見るほど巧みな技で造られていることに感心しました。

回廊って言うんでしょうか。神門から濡れずに主殿に行けるようになってます。
この日はお子さんのお宮参りが多かったようで、主殿では大勢の人達が合同でお祓いを受けていました。

主殿です。
お賽銭を入れて二礼二拍手一礼。


娘の仕事が順調にいきますように。
家族が健康で暮らせますように。


二つだけお願いしました。


さて、これは方位盤と渾天儀と言う物だそうです。

寒川神社は「八方除けの神社」と先に書きましたが、「八方除け」とはなんぞやと思いますよね。
平安の頃、貴族の方々はどこかに向かう際に陰陽師に占いをさせて、禁忌の方角を避けながら進んだそうです。これを「方忌み(かたいみ)」と言うそうです。
例えば、用を済ませて帰宅しようとしたが、帰りの方角が禁忌となれば向きを変えて友達の家に泊めてもらって、また占ってなどとゆるゆると進んだそうです。
運が悪ければ帰宅するのに数日を要したとか・・・。
この方位を変える行為を「方違え(かたたがえ)」と言います。
たぶんですが、ここにお参りすれば方位を気にせず暮らせるようになるんじゃないでしょうか。現代でもこの風習が残っていたら、通勤に数日かかることもあったかも知れません。当時、貴族の会議などで欠席の理由として「方忌み」が堂々と通ったと聞きます。
もっと知りたい方は「八方除け」でググッてみてください。

この狛犬はマジで強そうですよね。


帰りにお土産屋さんで八福餅と言うのを買いました。
目をつぶって食べれば伊勢神宮の赤福と同じです。(笑)
お店のおばさんも「赤福」のような物と言って笑ってました。


久しぶりに観光気分を味わえました。


女房も一度行ってみたいと行っていたので今度連れて行こうと思います。






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