ぽこにゃん積水ハウスの里楽で平屋を建てる

2016年の7月に積水ハウスの里楽で平屋を建てました。
神奈川県のど真ん中に敷地130坪、延床43坪の家です。始めての庭造りや家庭菜園に悪戦苦闘しています。
趣味の釣りなど、遊びや日常のことも書いていきます。

エビ達も元気です

冬の間、殆どは藻の中にじっとしていたエビ達が活発に活動を始めました。

藻が付いて見づらいですが、これもエビ達の貴重なご飯なので・・・。

とにかく、水槽のどこを見てもエビがいます。苔などの隙間にも入り込んでモゾモゾしてます。


試行錯誤を繰り返し、去年は3回も全滅させてしまいましたが、最後は水質と水温、そして水槽環境を安定させることでようやくエビの天国「えび天」になりました。


去年の夏、これで駄目なら終わりにしようと最後に放った30匹が10倍の300匹くらいになって越冬して復活です。5mmくらいのすごく小さいのも居るのでエビの生命力が意外に強いのに驚いてます。


食欲が旺盛になってきたので補助食を与えます。

フィッシュミールや大豆などにミネラルとビタミンが配合されてます。

仲間に横取りされないようにお弁当を持って安全な場所に移動して食べます。エサを抱えて泳ぎ回る姿はなかなか可愛いですよ。(^^)


この子達はミナミヌマエビと言う淡水エビです。最初はヤマトヌマエビも一緒でしたが、ヤマト君は獰猛でミナミ君の稚エビを食べてしまうと言うことでヤマト君達だけ池に移動してもらいました。
ミナミ君達は淡水性なのでこの水槽内で繁殖できますが、ヤマト君達は汽水域でしか繁殖できないので寿命が尽きたら居なくなります。
恐らく池の中にたまに泳いでるエビはミナミ君だと思います。


水槽の水温が20度超えた辺りからまた繁殖が始まります。増えすぎたら池に移動です。池にいるエビの方が大きいので、居場所でサイズが変わるのかも知れません。


春の池はメダカが7匹とエビ達が泳いでいますが、底で冬眠していると思われるカメ達は未だに顔を出しません。調べたところ3月下旬から4月、水温が20度くらいに暖かくなれば冬眠から覚めるとあります。無事に越冬できたのかとても心配です。







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