ぽこにゃん積水ハウスの里楽で平屋を建てる

2016年の7月に積水ハウスの里楽で平屋を建てました。
神奈川県のど真ん中に敷地130坪、延床43坪の家です。始めての庭造りや家庭菜園に悪戦苦闘しています。
趣味の釣りなど、遊びや日常のことも書いていきます。

相模湖のワカサギ釣りは苦戦

2月8日に相模湖でワカサギ釣りをしてきました。

場所はJR中央本線の藤野駅から近い天狗岩釣船店からです。ここは日蓮と言う地名ですが、あの日蓮聖人と関係があるのかは不明です。早朝であれば自宅から圏央道→中央道経由で45分で行けることが判明しました。ちなみに中央道は相模湖インターから10分程です。また、藤野駅から徒歩20分程でしょうか。


相模湖のワカサギは9月~翌年3月までが解禁期間です。


ワカサギを釣るにはボートで湖面に出るかドーム船と言う船で釣ります。今回はドーム船での釣りをしました。

(写真を撮らなかったので釣船店のHPから拝借)

天狗岩釣船店の所有するドーム船は4隻あるそうで、今回我々が利用したのは上記の写真のタイプです。


内部は3畳間が2部屋と言ったスペースで、各部屋に3人ずつ背中合わせに6人の計12名で満室です。間仕切りの中央にストーブが置いてあります。中はそれほど広くはなくてちょうど混み合った居酒屋の座敷みたいな感じでした。


山中湖などのドーム船は電子レンジや湯沸かしポットなどが設置されていますが、ここの船は何もありません。唯一の設備がストーブと言うシンプルさ。


それでも釣りを釣るのには不都合はなく、とにかく暖かく釣りが出来ると言う点では十分だと思いました。ここのドーム船は11月~3月の間営業しています。


都心からも近くリーズナブルなこともあって既にシーズン内の土日の予約は満席、今からですと平日以外の予約釣行は無理でしょう。


今日は平日でしたが恐らく4隻のドーム船はほぼ満席だったのではないでしょうか。


さて、釣船店のHPには大事なことが殆ど書いてないのでここでまとめて置きます。


施設について


営業時間 7時受付開始で7時半頃に渡船にてドーム船に送ってくれます。
     受付はおばちゃんが一人で対応するので長蛇の列が出来ます。席順はグループ
     で来た方が優先らしくて、一人で来たときは強制的に移動させられます。
     ドーム船は16時に迎えの船がきますのでそれまでに片付けを終わらせてお      
     きましょう。


貸し道具 何も指定しないと手バネと言うかなりマニアックな道具を渡されます。
     シンプルですが慣れない人には難しいと思いますのでリール付きか電動
     リールのセットを借りることをお勧めします。


エサ   サシ(白サシと紅サシ)、アカムシを販売しています。


暖房   一つのストーブで十分暖まります。ストーブ横は結構暑いようでした。
     自分でヤカンを持って行けばお湯を沸かせます。(笑)


設備   トイレと喫煙所は外にあります。


ちなみに釣りをしている最中に何か不足な物があれば電話をして届けてもらうことができますが電話が繋がりにくいことと、すぐに来てくれる訳ではありません。送迎のタイミングで行われます。


山中湖のドーム船は船自体が自力で移動するタイプで船長も常に乗っています。たぶん、仕掛けやエサなんかも中で販売していると思います。相模湖の場合は湖に浮かぶ部屋と言う感じで固定されています。客を乗せたら基本は放置です。必要なものは全て用意して乗り込みましょう。湖面は静かで揺れないから家族連れでも楽しめるでしょう。


釣り方について


今回、久しぶりのワカサギ釣りで手探りの釣りになりました。電動リール付きの道具はとても楽ちんでした。これは正解です。貸し竿の手バネ竿は手前祭りが多くて慣れない方はぶち切れる可能性大です。(同行のS氏は今世紀最大の不幸を呪ってました)
受付のおばちゃんはアドバイスと言うのを全くしてくれないので貸し竿でもなんでも事前に情報を仕入れていかないと失敗します。


尚、本日は言い訳をする訳ではなくて低調だったようです。2号船にいた常に300以上は釣る常連さんさんが160匹だったそうです。ちなみに、私は43匹で3号船のトップだったようです。同行の二人は30匹ずつ。まあ、大差はないですね。


ワカサギは群れで移動します。群れが大きければ一度に数匹が釣れる魚ですが、今回は群れが小さかったのか殆ど1匹ずつしか釣れず、多点掛けは希でした。


では160匹釣れた方との違いは何か・・・。


いわゆる集魚効果です。つまり、群れを足止めさせて多点掛けする方法を使っているかどうかです。


常連さんはブドウ虫を仕掛けの上部に引っかけて左右をカットして内容物が水中に拡散するようにしてワカサギの足を止めていました。海釣りで言うところのコマセですね。


この集魚に関しては寄せエサ集魚板があります。


寄せエサは上記のブドウ虫がありますが、釣り餌メーカーから寄せエサカプセルも出ています。カプセルは仕掛けの上に着けて切れ目を入れてやることで約30分間の効果があるそうです。ネットの評価を見ると効果は抜群とのことです。あるとないとでは相当釣果に差がでることは間違いないようです。


集魚板ですが、ワカサギのような小魚は身を守るために集団を作ります。よって、キラキラと光るものがあると仲間がいると思って寄ってくる性質を利用しています。晴天時には効果があると思います。


着けエサに関してはサシでもアカムシのどちらでも良いでしょうが、両方を混ぜて使って食いの良い方を多くするといいかも知れません。尚、エサ持ちがいいので1パックあれば間に合います。今回も大量に余らせてしまった。(笑)


今回の釣果です。43匹・・・。私は割と大きいものが平均的に釣れました。相模湖は魚の型が良いですね。


さてさて、今回は初めての相模湖と言うことで色々と勉強させてもらいました。


常連さんとも色々と話して情報を仕入れることも出来ました。S氏は今回の釣果に不満があるようで道具を揃えると言っておりました。


どうすれば釣果を伸ばせるかが分かってくると試して見たくなるのが釣り師と言うものです。私は自宅から手軽に行けるので行く回数も増えると思います。なんたって、道具が軽いのと少なくて済むのが最高です。


近いうちに集魚の為の工夫をしてリベンジします。その成果をメンバーに周知して再びみんなで来たいと思います。


次回は一人で2刀流でやりたいと思います。


ちなみに寒いですが手こぎボートで釣ると言う方法もあります。こちらの良い点は好きに移動が出来ると言うことです。曳舟サービスもありますから、ポイントまで漕がずに行けます。でも、この時期は相当さむいです。今朝の最低気温は-4度でした、午後は曇って雪がちらつきました。携帯コンロとか持っていけばボートの上で暖かいコーヒーやカップラーメンも食べられますね。


でも、やっぱりドーム船が快適ですね。ボートは9~11月ですかね。













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