ぽこにゃん積水ハウスの里楽で平屋を建てる

2016年の7月に積水ハウスの里楽で平屋を建てました。
神奈川県のど真ん中に敷地130坪、延床43坪の家です。始めての庭造りや家庭菜園に悪戦苦闘しています。
趣味の釣りなど、遊びや日常のことも書いていきます。

雑誌の取材

兼ねての予定通り26日の午後に雑誌の取材が来ました。

雑誌社からは記者、ライター、カメラマンの3名、積水から担当営業、支店広報、設計担当の3名。


雑誌は扶桑社の「住まいの設計」と言う月刊誌だそうで、今回は1/15発売の2月号に「猫と暮らせる住まい」(仮題)の特集記事に掲載される予定だそうです。


女性の記者さんの説明によれば、今回は家族と猫が快適に暮らせる家を紹介すると言う事で既に何軒かの家を取材したそうです。


一般的に猫タワーなどを設置することが多い中、家の設計時点で猫用の空間を予め盛り込む家はそれほど多い訳ではなくて、今回はそう言う家を特集したいと言う事でした。


我が家もそれほど大それた物ではありませんが、吹き抜け空間を利用して猫達が活動出来るように梁と連結したキャットウォークや一部をアクリル板で下から猫を観察できる通路などを設置してあります。


今回は家の全体象と室内の撮影と共にその場所に猫達がいると言う場面を撮影したいと言う事でテラスや庭、窓際、梁の上やアクリルボードの上など、猫を誘導しての大騒ぎでした。(^^)


大体、猫なんて物は人の都合で動いてくれる生き物ではありませんからね。


ただ、うちのアメショのアタル君は私の後を付いて歩く習性があるので、概ねリクエストに応えることが出来ました。


記者の指示でカメラマンが撮影をしながら、私と設計担当へのインタビューが続きます。


そもそもこの家の間取りや外観設計の殆どは私がPCツールで作ったものがありました。そして、建築パースや建築模型も用意したので設計士さんも通常の労力の半分はオーナーさんがやってくれたので楽だったと笑ってました。記者さんはそう言うのも珍しいと驚いていました。


何百枚も写真を撮っていたようですが、果たしてプロが撮影するとどんな家に写るんでしょうかね。


今回、取材した人達が最も驚いていたのはトイレです。


我が家のトイレはペット用ロボットトイレを設置することを前提に最初から2畳ほどのスペースを確保しています。もちろん、将来の介護を前提としていることもありますが、このロボットトイレを始めて見たらしくて根掘り葉掘り聞かれました。(^^)


取材は13時半から16時近くまで2.5時間程で終了しました。


前日のハウスクリーニングのお陰でどうにか撮影に絶えられるような状態になっていたことは幸いです。


来月中には記事がPDFで送られて来るので誤謬等があればチェックしてくださいと依頼されています。


果たしてどんな記事になっているのか楽しみです。




×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。