ぽこにゃん積水ハウスの里楽で平屋を建てる

2016年の7月に積水ハウスの里楽で平屋を建てました。
神奈川県のど真ん中に敷地130坪、延床43坪の家です。始めての庭造りや家庭菜園に悪戦苦闘しています。
趣味の釣りなど、遊びや日常のことも書いていきます。

日本の過剰反応に戸惑う韓国

慰安婦問題に比べて徴用工問題では日本の反応が過剰だと韓国の人達は思っているようだ。


慰安婦問題では韓国の味方をしてくれた一部のマスコミも今回は敵に回ったと見ている。


やっちまった感が強いようだ。


司法判断に政府は介入しない。三権分立を尊重するなら分かるだろうと言う主張だ。


ただ、韓国の司法が政治と分離していればの話だ。


韓国の最高判事は大統領の任命で決まると言う。


すなわち、大統領の意向を反映する法的判断が期待できる人材を配置しているのだ。


故に、今回の徴用工事案に対する司法判断は韓国大統領の意向を反映したと言う話しだ。


日帝の植民地支配は人道的に許されない行為だと言うのがその根拠だ。


国際的なモラルが整備された現代において植民地などを持てば国際的な非難を受ける現在なら話は別だ。一国家が他国家を力で支配するなど反人道的であることは明白だ。人道的な植民地政策など無いのだ。ただ、当時はそれが西欧諸国を中心とした世界モラルの常識だったのだ。


今は豚や牛などの肉を食しているが、遠い未来食べなくなるかも知れない。だからと言って、過去に肉を食べた人達を非難して良いものか・・・。


そう言った意味で、日韓請求協定と言う条約を元に日韓の和解を計った訳で、併合政策の
非人道的な部分を飲み込んだ上で日本は世界に先駆けて韓国に対応したのだ。


司法の独立を盾にして、司法に代弁させてる形で日本に対して別の方向から謝罪と賠償を何度でも繰り返す魂胆は丸見えだ。


政府見解と司法見解は別物だ。日本は何をそんなに過剰に反応しているのだといかにも正論を述べているようだが、真意は見抜かれているのだ。


何を言っても大人の対応で結局は妥協する日本と言う国が今回は違った反応をしたことに驚いている、そんな感想を抱くのは私だけだろうか。






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