ぽこにゃん積水ハウスの里楽で平屋を建てる

2016年の7月に積水ハウスの里楽で平屋を建てました。
神奈川県のど真ん中に敷地130坪、延床43坪の家です。始めての庭造りや家庭菜園に悪戦苦闘しています。
趣味の釣りなど、遊びや日常のことも書いていきます。

負の遺産に未来を託す人達

ネットのニュースを見ていて以下のような写真を目にしました。

韓国のソウル市内中心部を走るバスの座席にプラスチック製の慰安婦像が座っています。
慰安婦像の乗った5台のバスは50日間市内を走る予定だそうです。
この像はバス会社社長の個人的な行動で自治体等とは無関係としながら、初日にソウル市長がバスにのり今後の支援を約束したと報じられています。


う~ん。
日本人観光客に人気の南大門も通るバスだそうですが、これを見た日本人がどのような感情を抱くかとか考えが及ばないのでしょうか。
訪韓する日本人が減少傾向にあるこの時期にさらに追い打ちを掛ける行為ですよね。


個人的には韓国と言う国に興味も無いし、観光に行きたいとは思わないんですが、それでも韓国と言う国を友好的に捉えている日本人の方々がこれを見てどう思うんでしょう。


パッと思いつかないんですが、市バスに乗ったらいきなり米軍兵士からボロ服を纏った子供達がチョコレートを貰う像があったら引きますよね。


「ギブミーチョコレート」は戦後の子供達が最初に覚えた英語なんでしょうかね。


ただ、日本人はそう言う屈辱的な歴史を心に刻んで現在の日本を築いて来た訳で、このようなエピソードは戦後史を扱った映画のいちシーンとして登場することはありますが、銅像にしようと言う発想はありません。


世界的には偉人や偉業を為した人々をモチーフに像を建てることが殆どです。


こう言う人達を見習って未来に進もう的な発想だと思います。


たぶん、それが世界的なスタンダード。


韓国国内には無数の石碑があるそうなんですが、その石碑の多くは恨みを忘れるなみたいなことが書いてあるとか。


過去の恨みをいつまでも忘れないために像や石碑を建てるのが韓国のスタンダードなのでしょう。


若い世代に伝えるためにやっているんでしょうが、本を全く読まない韓国の若い世代に対してこう言う方法しかないのでしょうね。


どうか、アメリカや他国の路線バスには乗せないようにお願いします。


「怨の国」と言われ韓国ですが、「怨」も「韓」もどちらもハンと読むそうで、この際ですから「大韓民国」から「大怨民国」に変えてみてはいかがでしょう。


そりにしても、わざわざお金を使って不快な思いをしに韓国や中国へ行く気にはなれないのは私だけでしょうか。


そう言えば、先週ですが、友人が韓国から5人の韓国人が日本旅行に来るため4日間の案内を依頼されたそうです。友人は4日間の休みを取って、レンタカーの運転手をして北陸方面を旅したとか・・・。
4日間、俺のために仕事を休んで観光案内をしてくれなんて無茶なお願い日本人なら躊躇すると思うんですが、やはり思考回路が違うんでしょうね。
結局、友人は断ることも出来ずに北陸までの往復航空運賃を含む交通費を自腹で支払って出かけたんだと思います。


私だったら無理って断るだろうなぁ。1泊二日くらいな付き合うかも知れませんが。


韓国人観光客は毎年増加しているようですが、日本国内を旅行して不快になるような銅像なんてありませんから楽しい日本旅行を満喫したことでしょう。


余談ですが・・・。


この慰安婦像と呼ばれる少女像ですが、実は過去に米軍の戦車にひき殺された少女の抗議のために作られたものだそうです。米韓関係の悪化を恐れた政府が設置を許可しなかったため、ちょうどよいと言うことで慰安婦像にリニューアルされ、今ではそれが当たり前になっているんだとか。


浅はかなことです。






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