ぽこにゃん積水ハウスの里楽で平屋を建てる

2016年の7月に積水ハウスの里楽で平屋を建てました。
神奈川県のど真ん中に敷地130坪、延床43坪の家です。始めての庭造りや家庭菜園に悪戦苦闘しています。
趣味の釣りなど、遊びや日常のことも書いていきます。

心臓に悪いから~

PS4のVRシステムです。

海中散歩はなかなか綺麗で感動しました。
目の前にやってくる熱帯魚やエイの群れ、そしてきらめくクラゲの群れは素晴らしい。


その後、調子に乗って宇宙空間の360度空中戦をやって正直な話、私は戦闘機のパイロットには絶対になれないと痛感しました。


たぶんです。実際に宇宙なんて行ったことないから分かりませんが、宇宙空間に戦闘機で飛び出したらあんな風に見えるんだろうなと思いました。


正直、酔います。(笑)


高所からの落下もひえ~って感じです。
人間の視覚と言う物は錯覚を伴うようで実際には落ちていないのに浮遊感があります。


それからホラー系はちょっと・・・。
薄暗い廃屋を探索していて、周囲の物音(3Dサウンドを聴いています)にビクビクと周りを見回して、何も無いことに安心して前を向いた時に目の前に顔があるなんて言うのは本当に心臓に悪い・・・。
「うおっ」とか「わわわわっ」とか思わず声が・・・。
3Dだから余計に怖い。ナイフが目の前に突き出されると思わずのけぞってしまう。


カーレースも凄いです。リアル感が凄いです。故にでしょうか、これも酔います。
視覚と体幹のギャップと言うんでしょうか。


走っている車で下を向いて景色を見ていない時に車がカーブを曲がるとフワッと気持ち悪くなりますよね。
あれの逆なんでしょうね、視覚はカーブを曲がっているのに体は何も感じない。
恐らく、三半規管が体のバランスを取るために調整しているのは視覚ありきなんだと思います。だから、視覚的にはカーブでGが掛かると予想して三半規管が調整を始めるのに実際は何も起きない。これが原因なんでしょうね。


観光地にたまにある錯覚の家、視覚的には水平なのに実は傾斜がある床とか、あそこも長く居ると目が回ったり気分が悪くなりますよね。やはり、人間は目から入った情報から水平感覚を調整してるんでしょうね。


カーレースでも、VRじゃないとこの現象は起きないんですよねぇ。
何故だろう。
VRのリアルさ故の副作用か・・・。


確かに面白いんですが、もっと慣れが必要かもしれません。
それとも、酔い止めを飲んでやればいいのか。(ありえへん)

慣れるまでカーレースや宇宙空間での戦闘は控えます。


怖くないアドベンチャーとかがいいですねぇ。



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