ぽこにゃん積水ハウスの里楽で平屋を建てる

2016年の7月に積水ハウスの里楽で平屋を建てました。
神奈川県のど真ん中に敷地130坪、延床43坪の家です。始めての庭造りや家庭菜園に悪戦苦闘しています。
趣味の釣りなど、遊びや日常のことも書いていきます。

ついに吹き抜けパースが描けました

今までリビングの吹き抜けイメージがどうしても作れなかったんですが、試行錯誤の結果その雰囲気だけでも伝えられるようなパースが描けました。

残念ながら、このソフトでは二階から1階の吹き抜け表現はできるんですが、一階から二階の吹き抜けができません。ようするに一階の勾配天井が表現できません。

いや、もしかしたら方法があるのかも知れませんが私にはできていません。


とりあえずは雰囲気だけでも伝わればと思います。


まずは一階のリビングです。

床と同じナチュラル系の色に統一したあらわし梁が2本走ります。

梁の付け根にはキャットウォークが付いているので猫たちがこの梁の上を自由に歩けます。奥の梁の向こう側の付け根には穴が開いていて猫が小屋裏に入れるようになっています。また、奥の柱のこちらがわの付け根の先にも穴が開いていて、リビング外の天井裏をトンネルにしてあるので、向こう側の出口から小屋裏部屋に出られるようになっています。猫には探検しがいのある家ですね。

また、この梁と梁の間の一部にはアクリル板が渡してあって、猫が空中を歩いているように見えます。裏から肉球が見えるらしいです。(笑)


さて、次は小屋裏二階から見下ろしたところです。

実はこの部屋からの見え方は頭の中で想像していただけで、具体的にどんな具合になるのかわかっていませんでした。だから、この画像で初めてイメージが掴めたんですね。

ワイワイって感じですね。(ガキのように喜んでる)


実際はもっと屋根がかかっているので、こんなに解放感はありません。


階段の上り口の天井高は1.4メートルなので頭を低くして入ることになります。

ただ、このあたりから屋根高のピークになるので高いところは170センチあるのでどうにか立って歩ける感じではなります。

また、この右手の壁は高さが60センチなので、腰かけて下を見下ろすことができます。ちょっと楽しい空間になりそうですよね。

この二階は長女用のトレーニング機材(バイクと腹筋鍛えるやつ)が置かれます。

ただ、来客時に和室でも足りない場合は隣の納戸に機材をしまえば8畳あるので緊急の客間に変身します。

ここに泊まる方はちょっと変わった夜を過ごせるでしょう。


いかがでしょう。


苦労して作ったパース図した。



庭のプラン2

前回のプランを少しいじって人を配置してみました。


題して「CMのような休日の庭」。



娘達が結婚して孫がいると言う妄想の景色です。


実際は娘達は全く結婚願望がないので幻ですが・・・。


たぶん、フェンス沿いに木を植えるのでもう少し閉塞感があるかも知れません。


うん。


決めた。この方針でいきましょう。


これなら私でもなんとか造れそうです。


バーゴラ・・・もっと小さくていいかな。





庭のプラン1

未だに庭のプランがまとまっていません。


ただ、ひとつだけ決まっていることがあります。


現在、水槽で2匹のクサガメが暮らしています。このカメ達最大で20センチ程度まで育つんですが、2年目現在で15センチまで成長しました。
今のところ45センチ×60センチ水槽で間に合っていますが、転居の頃には20センチになっていると思われます。


要するに、このカメ達のパラダイスとなる池の制作が必須なのです。一応、カメ太とカメ子のご夫婦も新居に住んでもらうのですが、もしかすると小ガメが生まれる可能性もあって、池のサイズは3メートル×1.5メートル、それに冬眠漕を1平米用意しなくてはなりません。


と言う事で、今のところレイアウトはこんな感じにしてみました。

池までは敷石を敷いて、その上に葡萄棚となるバーゴラを設置します。


その他は芝生だけの空間にして、右側のフェンス沿いにザクロや柑橘系の木を植えます。なんか、実がなると嬉しいので。


テラスで隠れている東側は家庭菜園+ブルーベリーなどを栽培してみようと思います。


これで、リビングやテラスから池のある庭が、ダイニングからはラッフルウインドウ越しに家庭菜園が見える感じになります。


庭の各所には太陽光蓄電の暖色系ランタンを設置して、夜になるとボンヤリと光ります。


無い頭を絞って考えた我が家の庭計画の第一弾です。


いかがでしょう。



契約寸前までいった家

妻飾りのデザインを考えつつ、暇を潰している今日この頃です。


積水ハウスと最後まで競合していたのは東急ミルクリークでした。


これはそのシリーズのコレクトと言う、オランダ植民の方達が好んで建てたアーリーアメリカンな家です。

特徴は玄関前のカバードポーチ。

そして、これが南側。


庭の方にはカバードポーチテラスがついてお洒落な造りでした。


うちの女性達からは評価が高くてこれで行こうと言うことに体勢は傾いていたんです。


ただ、私が基礎の作り方と外壁がラップサイディングだったことで少し難色を示していたんですね。


当時、同じ規模の間取りで東急、セキスイハイム、積水ハウス、一条工務店の4社に見積もりを依頼していたんですが、一条さんは設計士が一度も顔を出さないことに私が腹を立てていると辞退してしまいました。


この家、延べ床面積が50坪ありました。

出てきた建物の見積もりは大体以下のような数字。(外構別)


セキスイハイム グランツーユー 6500万 値引き300万

東急ミルクリーク 6500万 値引き1500万

積水ハウス 5500万 値引き450万


※東急さん、全て無垢材、木製サッシ、階段手摺りも無垢材彫刻仕上げ、ドアも無垢材一枚板加工


ここで、セキスイハイムさんは間取りも全然だめで脱落。


一番安かったのは東急さん。でも7月末に契約が条件。それ以降だと値引きは900万。


誰が7月末に契約するって言ったーっ。


あんたんとこはもういいと即日お断り。


ここから二転三転して今の平屋に落ちついたんですが、隠し球を最初に取り出した東急さんの戦略ミス。


だって、ここからでしょ。色々と削ったり、間取りを変えて予算まで持っていく打ち合わせは。


あんたらの都合で家を建てるつもりはさらさらないですからと言い放った訳ですよ。


ここで駄目なら、第2グループとして温存していた三井ホーム、住友林業、スゥエーデンハウス辺りと話すつもりでいましたから。


まあ。結局、積水ハウスさんと進めることが出来たんですが。


いまでこそ積水のベルバーンにぞっこんですが、女房は最後までミルクリークに未練を持っていました。


妻飾りって付けてます?



次の打ち合わせは1/23で、することがなくて暇にしています。


多分、その間に土地の移転登記が終わって、確認申請もして、銀行さんとの打ち合わせも入ってくるとは思うんですが・・・。


さて、家の外観も確定しました。(私がいじるのを諦めた結果ですが)

北側の玄関側の立面です。


なんか、間抜けですよね。


ワンポイント欲しいような。


そこで思いついたのが妻飾りです。


風見鶏ってのも案に上がっていたんですが、なんか違うような・・・。


市販品を色々と見たんですが、なんかイマイチ。


うちは猫屋敷なので猫をあしらったものを自分でデザインしてみようかなんて思いました。

こんなのとか。


うーんイマイチ。


膝の上の猫が邪魔をしてタブレットがうまく使えません。(笑)


まあ、作るときには専門家に依頼するのでもっと上手にやってくれると思うんですが。


三匹いるから、月を見上げて三匹並んで向こう向いてるなんてのも良いですね。


そうそう、うちの表札ですが。


家族の困惑を無視してこれにしようと思ってます。

娘曰く、「分身置いてどうすんのよ」。

女房「こんな大きくないし。おーほっほ」


ほっとけ。