ぽこにゃん積水ハウスの里楽で平屋を建てる

2016年の7月に積水ハウスの里楽で平屋を建てました。
神奈川県のど真ん中に敷地130坪、延床43坪の家です。始めての庭造りや家庭菜園に悪戦苦闘しています。
趣味の釣りなど、遊びや日常のことも書いていきます。

銚子のヒラメが開幕

6月1日から銚子エリアのヒラメがいよいよ解禁となりました。


去年は有り難いことに大変良い釣果を頂きました。

一回の釣行で最高13枚、最大で3.9キロを記録しました。出来すぎの2017年。


ヒラメ釣りは生きたイワシをエサに泳がせて釣ります。


最近はライトタックルと言う軽い道具で釣るため、底に降ろしたイワシがヒラメから逃げようと暴れる様子が竿先に伝わってきます。


そうなれば、期待にワクワクしてアタリを待ちます。


まずはヒラメがイワシに噛みつくとガツガツと言う前アタリ、そして飲み込む時のグングンと言う引き、そして反転して海底に戻ろうとした時にグーーーンと引き込みます。ここで、大きく竿を立てて完全に掛けます。


これがたまらない。


食い込みが浅いとここでスッポ抜けて、囓られたイワシのみが上がって来ます。(TT)


私の場合はグングンと飲み込んでる時にゆ~っくりと竿先を上げてやります。すると、逃げられまいとヒラメは一気飲みするんですね。これでOKです。


ヒラメは針が口に当たると嫌がってイワシを放してしまいます。この隙を与えないと言うのが私の必勝法だったりします。打率は8割ですのでお試しあれ。


去年、3.9キロを上げたのは水深90メートルと言う深場。


底にオモリが着底した途端、いきなり竿先が海面に突き刺さりました。あちゃ~っ、根掛かりかよと思った次の瞬間、竿がググ~ッ、グングンと引き込まれました。竿が持ち上げられない・・・。メチャクチャ重いし引っ張る。まあ、後はバトルですな。(^^)


上がってきたのはザブトンみたいなヒラメ君。


海底にはもっと大きな奴が潜んでいるんので今年は4キロオーバーを目指します。


道具は専用のライトヒラメ竿2.4メートル、リールは小型電動リールにPE2号です。


さて、暇なもんだからおさらいとして釣り番組のヒラメ釣り動画を見てました。


所謂、釣り名人が釣りガールを連れてヒラメ釣りを指南すると言うもの。


まずはエサの生きイワシ付け。キャーキャーと騒ぐ、掴んだイワシを落とす、鱗が取れたとまた騒ぐ。本来イワシが弱るので30秒以内に付けたいところだが、釣りガールは10分もかかってしまい、イワシは瀕死の状態。


指南役は苦笑い。見ていてイライラ。(^^)


「エサ付け3年」と呟く指南役。


どうにかエサを付けて仕掛けを投入。


オモリが底についたら海底をオモリがトントンと小突く感じで竿をコントロールするように説明するが、意味が分からない釣りガール。


竿を上げさせて40号のオモリで竿がどうしなって、手にどんな重みを感じるか試させる。すぐには理解できない様子。


顔は可愛いが、頭悪すぎ・・・。私なら海に突き落としてやるところ。(^^)


底をトントンとやった時、コツコツって感じなら根(岩)の上、モワって柔らかい感じならば・・・。


「ヒラメですか?」


と釣りガール。


思わず大爆笑の私。どんなピンポイントでヒラメにオモリを直撃させてるんだよ。


これには指南役も「・・・」と苦笑い。


正解は砂地にオモリが当たる感じ。


ヒラメは根に付いた小魚を狙っているため根の周りに居ることが多いんです。


だから、コツコツからモワって感じになったらチャンスなのです。


その後、竿先にアタリが出ているのに本人には分からない。


なんでも無いときの竿や手の感覚があれば、ヒラメのアタリが出たときに違和感を覚えるはずなんですが、この釣りガールは全く区別が付かない様子。


その後も何度も指南役からアタリが出ていると指摘される始末。


まあ、ヒラメは前アタリが出てから掛けるまでが難しい釣りではありますが、アドバイスをしっかり守れば3回に1回は魚を掛けることが出来るはずです。


結局、この釣りガールはアタリから合わせまで全て横の指南役の指図通りやっていただけでした。勘が悪いのか、人の話を理解できないのか。


うちの下の娘の方がよっぽど釣りガール向きだと思いました。


さて、そろそろヒラメ釣りに出撃する為の準備を始めましょうかね。


楽しみだわ~っ。



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