ぽこにゃん積水ハウスの里楽で平屋を建てる

2016年の7月に積水ハウスの里楽で平屋を建てました。
神奈川県のど真ん中に敷地130坪、延床43坪の家です。始めての庭造りや家庭菜園に悪戦苦闘しています。
趣味の釣りなど、遊びや日常のことも書いていきます。

大雪にならなくて良かった

今回の雪は少なくて良かったです。
こんなもので済みました。駐車場にも殆ど残らなくて嬉しい限りです。

この雪も翌日には綺麗に無くなりました。


そして2/3に予定していた今年の相模湾の初釣りは中止になりました。
横浜から来る連中の車が冬タイヤを着けていないらしくて、早朝の凍結が心配なので2週間延期としました。


と言う訳で、代わりに今度の木曜日に相模湖にワカサギ釣りに行くことにしました。


相模湖ではドーム船と言う湖上に浮かべた家の様な船の中で釣りをします。室内にはストーブがあるので暖かく釣りが出来ます。


中はこんな感じ。右手の四角い水槽みたいなところが湖面です。つまり、ここから釣り糸を垂らしてワカサギを釣る訳です。和風・・・。

山中湖などのメジャーな湖のドーム船だと以下のように船内の造りが豪華です。もっと凄いのがあります。

山中湖辺りは競合が多いせいか快適さを売りにしているようで、電子レンジやポット、コーヒーやお茶は無料で飲めるなどのサービスが充実しています。


今回行く相模湖はドーム船は1店舗しかやってなくて、湖面に浮かぶプレハブです。
山中湖より1000円安いんですけどね。


ちなみに乗船料3500円(大人)、エサと貸し道具セットは1000円です。持ち帰り用の小さなクーラーボックス一つで気軽に出かけられます。


まあ、山中湖の釣果が二桁に対して相模湖はトップ600なんて言う数が釣れているようで、今回は釣れている方に行きたいと言うので私が折れました。(笑)


これがワカサギ釣り用の道具です。

電動リールです。全長でも50センチくらいでしょうか。メチャ軽いです。


自動巻き上げや自動ストップなど、それなりの機能が付いています。


穂先はとても柔らかいのでオモリに合わせて交換します。
一つのオモリに対して柔らかい、標準、固めの3種があります。
オモリも数種類ありますから、それに合わせて買うと各3本と言うことになります。
オモリは水深によって変えることになります。浅ければ軽く、深ければ重く。
オモリを3種使うなら最大で穂先は9本になります。
1本4000円前後ですから、9本買うと36000円・・・。
もちろん、全て標準だけでもいいと言う場合は12000円で済みます。
電動リールは12000~15000円で買えます。穂先を合わせると最大で50000円の出費です。


ただし、これは釣り馬鹿仕様です。


手巻きでよければ2000円もあれば道具は買えますし、年に1度しか行かないならレンタルで十分です。


ワカサギの活性が低くて食い渋りの際に穂先を変えたり色々試したい方は揃えるようです。もちろん、それで釣果に差が出る場合もあります。


世の中には同じ魚を5000円の竿で釣る人もいれば、5万もする竿を何本も買って取っ替え引っ替えして釣る人もいます。


私的意見ですが、高い竿だから釣れるとは思いませんけど・・・。


ワカサギ釣りは10年位前に千葉の高滝湖に行ったのが最後です。大物を釣るのも好きですが、こう言うチマチマした釣りも大好きです。


なんたって、ワカサギのから揚げや天ぷらは美味しいですからねぇ。ジュルジュル。


今から楽しみです。





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