ぽこにゃん積水ハウスの里楽で平屋を建てる

2016年の7月に積水ハウスの里楽で平屋を建てました。
神奈川県のど真ん中に敷地130坪、延床43坪の家です。始めての庭造りや家庭菜園に悪戦苦闘しています。
趣味の釣りなど、遊びや日常のことも書いていきます。

色々とまた届きましたが(閃輝暗転の話題も)

先の急性扁桃炎以来(報告が遅れました)体調の方はあまり良くありません。


相変わらずの鼻水と倦怠感がつきまとって離れません。風邪も併発してたかも。


それに昨晩は久しぶりに閃輝暗転と言う症状がでました。


「せんきあんてん」と読むそうです。


閃輝暗転って何?と思われる方も多いでしょう。


突然ですねぇ、物がなんとなく見えづらくなります。やがて時間と共に広がっていきます。そして、見えない原因が徐々に分かってきます。


視界の中にこのような模様がいるのです。

これは目をつぶっても存在が分かります。
なんて言うのか、モザイクに似た感じでしょうか。こいつが、視点近くにあるうちは文字などが大変読みにくくなります。


この模様はドーナツ条に広がって行き、大体30分~1時間で視界の外に消えて行きます。


この症状に関してはあの大作家である芥川龍之介が作品として残しています。
「歯車」


〈僕の視野のうちに妙なものを見つけ出した。妙なものを?――と云ふのは絶えずまはつてゐる半透明の歯車だつた。僕はかう云ふ経験を前にも何度か持ち合せてゐた。歯車は次第に数を殖ふやし、半ば僕の視野を塞ふさいでしまふ、が、それも長いことではない、暫らくの後には消え失うせる代りに今度は頭痛を感じはじめる〉


一般的には芥川龍之介が書いているように閃輝暗転が消滅した後に偏頭痛や激しい頭痛に襲われる方が多いようです。なぜなら。閃輝暗転が目の病気では無く脳の血管の異常が引き起こすものだからです。


ところが、希に全く頭痛を伴わない方もおられる。実は私もそうだったりします。


ワインやチョコレート、チーズなどを摂取したことで発症するケースが多く報告されて、若い人では特に問題はないとのことですが、中年以降の場合で一般的に中性脂肪が非常に多い方などに起こることもあるそうです。まれに脳梗塞、脳動静脈奇形、脳腫瘍などの可能性もあるとのことだいから検査をお勧めします。(んなら、おまえが行け~ってか)


さらに私は若い頃に三叉神経による視覚欠損も経験してしています。残業が250時間と言う超多忙な会社に居た頃に発症しました。視点の中心がポッカリと開いて字が読めないのです。仕事にならないため眼科医に相談したところ過労が原因なのでしばらく休めと言われました。


と言うことでその翌日には会社に辞職願いを出しました。一ヶ月くらい休職(もちろん無給)して復帰したらいいのではないかと説得されましたが、戻れば元の木阿弥なので丁重にお断りしました。


それ以降も閃輝暗転は何度か出現しています。


今回は5年振りくらいに現れた閃輝暗転ましたが、いわゆる脳梗塞の前兆(言葉が出てこない、グラスの水をこぼすなど)気になることも多少あるので、頻度が上がるようなら脳外科に行ってMRI検査を受けようと思います。


さて、アッポーペン(apple pencil)が届きました。


さっそくイタズラ描きを描いて見ました。

まだエアブラシ等の使い方に不慣れなので上手いこといってませんが、感触としてはいい感じです。慣れてくれば私でもそこそこ使えそうです。


とは言え、週末には壊れてしまった古いペンタブの変わりが届くので、無理に狭い画面で作業しなくても良くなりますが・・・。


それでも、出先でチャチャっと写生するのにiPadのアッポーペンはなかなか良いツールと言えます。


ちなみに上の絵を描くために悪戦苦闘の3時間でした。なにせ、ダウロードしたペイントソフトなのでマニュアルも無くてwebで検索してどうにか使い方が分かったと言うところです。誰を描いたとか聞かないでください。全く似ていません。









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